ちょいちょい更新、ヒトコト日記

2019-02-28

おしゃれ。
なんとかばえ。

2019-02-27

大食いの魔術師、バキューム藤原リスペクト。

ニュージーランドにも食べ放題のレストランがありまして、とりあえず「バレンタインズ(valentines)」というチェーン店が有名です。
値段はディナーが39ドル、ランチが26ドルで、ランチですと12:00から14:30まで好きな時間に好きなだけ食べられるシステムです。ちなみに他の店も大体、こんな感じの料金設定になっています。

ちなみに料理内容はサラダ数種、シーフード、パスタ、パン、スープ、揚げ物、ハム系、ステーキ系、カレー系、チーズ数種、デザートが4~5種類、お茶、コーヒー、フルーツといった感じです。
正直、そこらの中華食堂のどんぶり飯でも12ドルを越える昨今、サラダバーもある食べ放題でこの値段なら、十分安いかと思います。

・・・で、今日はこの食べ放題でランチをとったのですが、この文章を書いている17:00現在、まだまだお腹が空きません。全然減りません。むしろまだ張っています。

「どんだけ食べたんだよ・・・('-'*)」

いやー、食べ放題に行くと限界を目指しちゃいません? たぶん私、3000kcal以上食べたと思います。明日一日、断食しても良いレベルです。

あ。

そうそう、そう言えば食べ放題って英語では Buffet って言います。発音はバフェーとかブフェーとかブゥフェーで、ビュッフェと言っても通じません。どうもそれはフランス語なんだそうです。

またバイキング、って言っても通じません。

これはかなり英語っぽいんですけど和製英語らしく、やっぱり駄目なんですよね。うん。

2019-02-26

昨日の日記についてお問い合わせが幾つかありましたので、改めて注意すべき点を。

とりあえず移民局で公開されている情報は、あくまで【ビザ】に関するものです。
例えば「往復航空チケットを持っていて、3か月未満の滞在」といった文章があったとして、それは【それをクリアーすれば入国出来る条件】という事ではありません。

「なんだか意味が分からないよ ('-'*)」

とりあえずビザというのは、通行手形みたいなもんなのです。
そして移民局で公開されている情報は【通行手形の申請条件】なんですね。つまりこれ、【発給条件】ですら無いんです。

「あー。だんだん意味が分かってきた。
つまり移民局のビザ情報っていうのは【申請】の為の情報であり、その後に【審査】 ⇒ 【発給】っていうプロセスを踏まないといけないわけね ('-'*)」

まぁ、だいたい合ってます。
ちなみに申請条件に満たない場合でも、申請自体は可能です。ほぼほぼ却下されますが、条件をクリアーしていなくても審査はして貰えます。

「・・・ほぼほぼって事は、提示されている条件に合ってなくても発給するケースがあるの? ('-'*)」

審査官を納得させるだけの理由があり、最終判断でOKが出れば、発給もあり得ます。実際に永住権なんかでも、規定に達していないのに発給されたというケースをよく耳にします。

「で、ここまではあくまでビザの話しであり、つまり【通行手形】に関する話しであり、それで【関所】を通れるかどうかは、また別の問題って事なのね? ('-'*)」

そういう事です。
すっごく簡単な話し、たとえ学生ビザを所持していても麻薬を持っていれば入国出来ません。つまりビザですら【権利】ではなく、「持ってたら入国し易いよね」という程度の書類に過ぎないのです。

・・・という事実を踏まえ。

という事実を踏まえ、時々、
「ビザの規定はこうなっているから、これをこうしてああすれば、合計で〇か月の滞在が出来ますよ!」
みたいな情報を見かけますが、これは完全に間違った考えです。

「あー、ニュージーランド以外でもよく見るよね、そういうページ。ビザの裏技!裏情報!的な文脈で ('-'*)」

そうなんですよね。本当、これ系の情報って無くならないんですよね・・・。
とりあえずビザ申請のルールには沿っていますから、事実のように見えるからなんでしょうけれど。

でも大抵のケースにおいて、そういった情報はビザ申請の根本である、【渡航目的】に関する勘違いをしているケースが多いように思います。

ちょっと昨日のメールから一部抜粋して、突っ込んでおきますね。

とにかくニュージーランド入国時に日本への復路チケットを持っていて、且つ、観光目的&滞在資金も持っているのならば、そのまま3か月まで入国可能です。

「・・あれ?そしたらニュージーランドって訪問者ビザの無限ループが出来るんじゃないの?
例えば3か月ニュージーランドに滞在 ⇒ 日本に1週間戻る ⇒ ニュージーランドに行くで、また3か月の訪問者ビザゲット、的な ('-'*)」

ルール上、それは可能です。← 事実、【ビザ申請】のルールに「それはNG」とは書かれていません
ただしもう一つの規定、【任意の18か月間の内、訪問者ビザは最長で9か月までしか発給しない】というのもありますので、訪問者ビザのループは最大3回までという事になります。

「おー、それでも9か月まではループ出来るんじゃん!それは良い事聞かせて貰ったぜっ!('-'*)」← 勝手な拡大解釈です。でもまぁ、【ビザ申請のルール】的には、完全な間違いとも言えません

ちなみにこれはあくまでこれはルールの上限ですので、実際には難しいものがあります。

例えばオーストラリアに3日滞在 ⇒ ニュージーランド滞在 ⇒ またオーストラリアに1日だけ滞在 ⇒ ニュージーランドに戻るといった場合、麻薬の密輸を疑われてしまうかもしれません。

また「毎回毎回、本当に3か月以下の観光目的なのか?」という点も疑わしくもなります。
つまり「最初からこれ、3か月以上の観光目的だったんじゃないのか?」という疑いが残るわけです。ちょっと忘れてしまいがちですが、「渡航目的」というのは入国審査において非常に大きなポイントなってきます。← 渡航目的を軽視している可能性。ちなみに虚偽申告は一発でアウト、入国拒否もあり得ます

「なるほどねぇ・・・('-'*)」

とりあえずこの例で言えば、「ビザ無し入国 ⇒ 訪問者ビザで3か月のNZ滞在」 ⇒ 「訪問者ビザが切れる直前にNZ出国」 ⇒ 「オーストラリアに3日滞在」 ⇒ 「ニュージーランドに再入国」しようとして入国管理官に止められて別室送り ⇒ 入国拒否みたいな流れ、割と多いです。

「なんでだよ!!訪問者ビザの規定に『オーストラリアに3日行って帰ってきた場合はNG』なんて書いてないじゃないか!オレは移民局が公開しているルールは完全に守ってるぞ!オレの何が間違っていたのか、書面にして提示してみろ!弁護士に頼んで徹底的に争ってやる!」

確かにルールは守っているかもしれませんが、それってそもそも【ビザ申請の為のルール】なんです。「これをクリアーすれば【入国の権利】を得られる」というものではありません。何が間違っていたのかと言えば、この方のニュージーランド入国に関する認識が間違っていたという事になります。

とりあえずルールに沿って申請するのも、ルールから外れて申請するのも個人の自由ですが、最終的に【滞在許可・入国許可】が下りるかどうかは、審査官の判断次第です。そしてその判断は【事実がどうであれ】、その決断を肯定するに足る合理的な客観的理由があるのならば、法的に問題無しとされています。

「つまり、入国時に審査官が下した判断が絶対って事なんだね ('-'*)」

そういう事です。
例えば実際に麻薬を持っていなくても、麻薬を持っているフリをする&入国後の麻薬の受け取りを示唆する手紙なんかを持っている場合、審査官の判断で入国拒否も出来ますし、法的にも問題ありません。
そして同様に、「本当は3か月以上の滞在になるんじゃないの?」や「就労目的なんじゃないの?」と審査官が判断した場合、事実がどうであれ、入国を拒否される可能性があります。

と、なんだか長々とした文章になりましたが、ビザと入国許可の関係はそんな感じです。
なんかこう、変な情報に振り回されたりしないよう、皆さまも十分にお気を付け下さいませ。

2019-02-25

【権利ではない】ので、注意が必要です。

とりあえずニュージーランドは往復航空チケットを持っていると、ビザ無しで入国出来ます。
・・・いや、正確には「ニュージーランドを出国するチケットを持っていて」、且つ、「ニュージーランド出国直後に入国する国から入国許可を得ている」場合、「3か月までの観光目的で、またその資金と正当な滞在計画・予定があるのならば、ニュージーランド入国時に3か月有効の訪問者ビザが下りる」という感じです。
つまり日本への復路チケットじゃなく、「オーストラリア行きのチケット」+「オーストラリア入国ビザ」なんかでも良いわけですね。

とにかく。

とにかくニュージーランド入国時に日本への復路チケットを持っていて、且つ、観光目的&滞在資金も持っているのならば、そのまま3か月まで入国可能です。

「・・あれ?そしたらニュージーランドって訪問者ビザの無限ループが出来るんじゃないの?
例えば3か月ニュージーランドに滞在 ⇒ 日本に1週間戻る ⇒ ニュージーランドに行くで、また3か月の訪問者ビザゲット、的な ('-'*)」

ルール上、それは可能です。
ただしもう一つの規定、【任意の18か月間の内、訪問者ビザは最長で9か月までしか発給しない】というのもありますので、訪問者ビザのループは最大3回までという事になります。

「おー、それでも9か月まではループ出来るんじゃん!それは良い事聞かせて貰ったぜっ!('-'*)」

ちなみにこれはあくまでこれはルールの上限ですので、実際には難しいものがあります。

例えばオーストラリアに3日滞在 ⇒ ニュージーランド滞在 ⇒ またオーストラリアに1日だけ滞在 ⇒ ニュージーランドに戻るといった場合、麻薬の密輸を疑われてしまうかもしれません。

また「毎回毎回、本当に3か月以下の観光目的なのか?」という点も疑わしくもなります。
つまり「最初からこれ、3か月以上の観光目的だったんじゃないのか?」という疑いが残るわけです。ちょっと忘れてしまいがちですが、「渡航目的」というのは入国審査において非常に大きなポイントなってきます。

「なるほどねぇ・・・('-'*)」

とりあえずニュージーランドも外国人の出入国を厳しく取り締まっていますし、そもそも入国のルールは「これをクリアーすれば入国出来る」といった【権利】ではなく、「これをクリアーしているのなら入国出来るかもしれない」といった目安に過ぎません。

・・・という事でビザ申請や入国には最大限の注意を払わないといけません。移民法にとって「ルール上OK」というのは、ただの前提に過ぎません。です。

2019-02-18

夏といえば白ワインです。

とりあえずニュージーランド・ワインは日本でこそマイナーですけど、実はすっごく美味しい事で有名だったりします。密かにフランスの有名ワイナリーがニュージーランドに引っ越して、こっそりと畑やってたりもしますしね。

「えー、本当に? ('-'*)」

実際に今回の日本出張はニュージーランド航空を利用したんですが、ビジネス・クラスのワインリストにはサンセールの名をパリに響かせたアンリ・ブルジョワがニュージーランドに建てた CLOS HENRI が作る、PETIT CLOS SAUVIGNON BLANC が載っていました。

「へー。なんか日本だとニュージーランド・ワインの話を聞かないし、適当なものだと思ってたよ ('-'*)」

いやー、そうおっしゃる方が、ことごとくファンになるんです。
とにかくニュージーランドのワインは本当に優秀ですので、日本でも機会があれば是非。特に白のソーヴィニヨン・ブランがおすすめです。

しかしながら。

しかしながら、確かにニュージーランドのワインはニュージーランド産の食材にマッチしますので、ニュージーランドで飲むと更に美味しく感じる部分もあるかと思います。
ニュージーランド産の魚介、ラム料理、チーズに野菜、これらはニュージーランド滞在中に是非ともお試し下さいませ。

2019-02-15

蝉鳴く地、やがて動き出す沈黙。

オークランドに戻った感想は、「とにかく暑い」でした。気温は27度、蝉もようやく鳴きはじめ、凍っていた時間が動き出した感があります。なんといいますか、うまく言えませんが良い予感です。

そして来週は今週に引き続き溜まっている書類仕事をしつつ、出張中に出てきたアイデアを精査する予定です。割と多くのアイデアが出ましたので、幾つかはものにしないと、と思っています。頑張らないと。

それにしても、とにかく暑い。

蝉の声を聴きながら、ゆっくりと動き出します。たぶんこの時期にNZにご到着されている皆さんも、そんな風にお考えになっているのかな、なんても思っています。

2019-02-08

相変わらず日本に居ます。

とりあえず来週にはニュージーランドに戻る予定ですが、久しぶりの日本を楽しんでいます。特に食事。やはり豆腐、魚、漬物、お米、お酒、それから苺や柿や安納芋なんかの季節の果物が美味しいです。

また料理ですと鍋、しゃぶしゃぶ、ラーメン、うどん、蕎麦、ハンバーグが素晴らしいです。この点は現在ニュージーランドに居る方から、
「ああ・・・分かる・・・分かり過ぎる・・・('-'*)」
とご同意頂けるんじゃないかなぁ、と思います。

逆に。

逆にニュージーランドの方が美味しいのはチーズ、ベーコン、ソーセージ、ラム肉、ルッコラ系のサラダになるかな、と思います。そしてこの点はつい最近までニュージーランドに居た方から、
「ああ・・・分かる・・・分かり過ぎる・・・('-'*)」
とご同意頂けるんじゃないかなぁ、と思います。

よし!

それでは今日もお仕事、頑張ります!
ささっと終えて、美味しい食事とお酒を楽しみにしつつ!です!

2019-02-04

2丁使いの方も多いです。

出発前に気になる携帯電話について、現在お持ちの端末の種類、電話の頻度、ネット利用の頻度などなど、色々な事情があるかと思います。

・・・が、それでも結論と致しましては【日本のスマホは契約解除】、【それでも携帯本体はニュージーランドに持ってくる】、【その上で ニュージーランド到着後にニュージーランドの携帯(or SIMカード)を購入】というのが一般的です。

・・・というか99.9%、この流れで問題ありません。

まず第一に、通話料が高い日本の携帯会社の国際ローミングを利用する必要はありませんし、日本の回線契約を保持しておく必要もまずありません。
そして日本の携帯をニュージーランドに持ってこない理由も特にありません。基本としてはこの結論で良いかと思います。

とりあえず。

とりあえず上記で気になるのは【ニュージーランド到着後にニュージーランドの携帯(or SIMカード)を購入】の部分ですが、これはSIMロック解除出来るスマホであればニュージーランド到着後にSIMカードのみを購入 ⇒ そのまま日本と同じように通話・ネットが可能です。

これはとても便利ですので、SIMロックを解除出来る機種をお使いの方は、必ず解除しておきましょう。

そしてもしもSIMロック解除出来ない機種であれば、現地で携帯電話も購入 ⇒ それをテザリング機能でポケットWiFiにする ⇒ 日本のスマホをWiFi接続にして使う、という【2丁使い】が基本になります。

ちなみに現在お使いのスマホがSIM解除が出来るかどうかは、携帯ショップにご相談下さい。すぐに教えて貰えますよ!

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