ちょいちょい更新、ヒトコト日記

2019-03-28

なんか、リムルさん的な。

先週末、近所のビーチに行ったのですが、相変わらずビーチはにぎわっていました。
日光浴をしている人、水遊びをしている人、BBQを楽しんでいるファミリー、ボール遊びをしているカップル、水上スキーで遊んでいる人、カヌーをのんびりと漕いでいる人、一般的なニュージーランドの夏の週末です。

しかしこの光景も、そろそろ終わります。

今後は少しずつ海に入る人が減り、日光浴をする人が減り、その分、BBQ組が勢力を拡大する頃には、季節が変わってしまっています。新しい秋は、もうすぐそこにまで来ているのですね。

それでまぁ、私も夏の最後を惜しむようにビーチを散歩したり、テイクアウェイしたコーヒーを飲んだり、そんな感じで過ごしました。
(ニュージーランドではテイクアウトではなく、テイクアウェイと言います。なんでなんでしょうね)

で、ふと気が付いたのですが、オークランドのビーチってクラゲやら何やらの死骸がほぼ無いんです。

打ち上げられているのは貝殻やちょっとした海藻、小さな流木くらいなもので、生臭い系のモノはほぼありません。また空き缶やビニール袋なんかもほぼありません。もしかすると誰かが頻繁にお掃除しているのかもしれません。

「うーん、考えてみるとオークランドの海って潮の匂いもしないし、なんか変なんだよなぁ。シティ中心部だって海の側だし、オークランド中、もっと錆やら匂いやらがあっても良さそうなものなんだけど・・・」

・・・とか考えながらビーチを歩いていたら踏みました、クラゲ。やっぱり居るには居るんですね。

とりあえず「ぐにょっ」とした足裏の感覚におののきながら、「なんか、スライムみたい」と呟いた夏の午後でした。えぇえぇ。

2019-03-26

保険手続き、見やすくしました。

なんか、分かりづらいというお話を頂いたので手直ししました。こんな感じです。どんな塩梅でしょう?

あとはスマホとネットのページも手直しせねば。
それから取り扱い学校、ワールドワイドとオークランド・イングリッシュ・アカデミーと、あとCCELのオークランド校とAspire2のクライストチャーチ校とタウランガ校、追加したいなぁ・・・。

なんか、やる事いっぱいですね。頑張らねば!

2019-03-25

車の値段が下がってきました。

ニュージーランドは車社会ですので、職場、遊び、小旅行、どこにいくのにも車移動がメインです。イメージとしては日本の地方都市と同じ、1人1台で車を持っている感じです。

・・・が、その一方でバス路線も発達していますので、毎日の通勤、買い物、そして都市間の移動も全てバスで事足ります。とりあえず鉄道もあるにはありますが、これはメインの移動手段ではなく、バスの路線網からは独立した形で運用されています。

「じゃ、車持ちは近所でも車移動、車を持っていない人はバスをガンガンに使ってて、電車に乗るのは駅の近くに住んでる人だけって感じかな?('-'*)」

そんな感じです。
例えばシティ中心部に出るのに【自宅 ⇒ バス ⇒ 鉄道 ⇒ 目的地】というルートは取らず、【自宅 ⇒ バス ⇒ 目的地】というルートで移動します。つまり、どの地域からでもシティ中心部に向かう直通バスが出ているのですね。ここが日本との違いになります。

で、ま、そんなニュージーランドですが、最近は車の値段が下がってきました。
2~3年前までは3000ドルは出さないと買えなかったレンジが2000ドルや1800ドルで売りに出されています。特に一昔前の4駆は値段が落ちていて、以前なら10000ドルはした車が5~6000ドルまでになっています。

・・・という事で、もしも資金に余裕があるのなら車を買うのも悪くありません。ニュージーランド到着後にすぐ購入 ⇒ 帰国間際に売る流れで差額は1000ドルかそこらです。

「そうか、最後に売れるのか!('-'*)」

中には「5000ドルで買った車を6000ドルで売った」なんて方も居ますので、留学資金と相談しながら車の購入も考えてみましょう。

2019-03-19

シティの駐車、厳しくなりつつあります。

原則としてニュージーランドの駐車は18:00~翌朝の08:00までが無料、08:00~18:00までがコイン・メーター制となっています。
具体的には指定された路側帯などの駐車スペースに車を駐め、すぐ近くにある自動発券機にコインを放り込み、「何時何分まで」と印刷された駐車チケットをダッシュ・ボードの上に置く方式になっています。

それでその取り締まりは市の調査員さんがシティを巡回 ⇒ ダッシュボードのチケットを確認 ⇒ 時間を過ぎていたりチケットが無かったりすると、ワイパーに罰金の支払い用紙を挟んでいく感じです。

ちなみに罰金は40~60ドルで、更にレッカーされた場合はその代金が100ドル程度掛かります。またレッカー会社に車を取りに行くタクシー代も掛かりますので、全部で200ドル程度の出費になります。これは割ときついですよね・・・。

そしてこの駐車スペースの利用条件は、場所によってそれぞれ違ってきます。

例えばシティのど真ん中ですと【15分/ドルで最大1時間】、ちょっと離れた所ですと【30分/ドルで最大2時間】、そして街の外れの方ですと【1時間/ドルで最大4時間】のような感じです。
また最大時間だけが決められていて駐車代金が掛からない場所もありますので、基本そういったパーキング・スペースから探していく事になります。

ただしいずれの場合でも調査員さんは巡回していますので、ルール違反があればワイパーに罰金チケットが挟まれる事になります。この点に違いはありません。

それから18:00~翌朝の08:00の無料時間ですが、シティ中心部や繁華街にはこの時間でも料金が掛かるケースがあります。
ちなみに夜の違反駐車は比較的すぐにレッカーされてしまいますので、この点は十分に注意しなければなりません。

とりあえず各パーキング・スペースのルールは看板や発券機に書かれていますので、駐車する際には必ずチェックする癖をつけておきましょう。

2019-03-16

既に皆様もご存知かと思いますが、昨日クライストチャーチで痛ましい事件が発生しました。
現時点では情報の錯そう等もあり、犯行目的を含む事件の詳細は明らかになっておりません。

また現地の在オークランド日本国総領事館及び外務省の海外安全相談班からは、多数の死傷者が出ている旨と現地警察から事態の収束が発表されていない旨、またモスクへの訪問を避ける旨がアナウンスされています。

それを受けつつ現在の現地生活にパニックや過度の混乱はなく、モスクでの礼拝や大きな商業イベントを除いて通常通りの週末を過ごしています。
ニュージーランド市民、そしてニュージーランドに住む我々は今回の事件で亡くなった方々のご冥福を祈りつつ、被害者やそのご家族、ご友人を支援するべく、力を合わせて動き始めた所です。

引き続き今後の事態の推移についての情報を注視しつつ、早急に事態が鎮静化・収束するのを願っています。

2019-03-15

まだまだ暑さの盛りです。

最近、多少暑さが和らいだとはいえ昼間はカンカン照りです。
蝉もぎりぎり鳴いていますし、洗濯物も30分程度で乾きます。感覚としては都内の6月くらいの陽気、ビールはがぜん美味しいですし、洋服はTシャツでもOKです。週末のビーチは日焼けを楽しむニュージーランド人で溢れかえっています。

・・・とは言ったものの、そろそろ朝晩は冷えるようになりました。
またスーパーに行くとパイナップルやスイカが端に追いやられ、プラムや桃がメインの位置に並んでいます。ブルー・ベリーやボーイズ・ベリーなんかも季節が終り、梨も少しずつ減っています。つまりは季節の変わり目なのですね。

そんなわけで夏を惜しむようにビールを飲んでいる今日この頃ですが、そろそろ秋に備えてワインを箱買いしようかなぁ、なんて思っています。12本や6本で買うと、1-2割引きになるんですよね。

そんなわけでこの週末は近所のスーパーでワイン選びをしてきます。お気に入りのワインが箱売りしているのを祈りつつ。です。

2019-03-13

今週末はセント・パトリック・デー、アイルランドのお祭りです。

セント・パトリックはアイルランドの守護聖人、紀元4世紀の実在の人物です。本名は Maewyn Succat(ミーウィン・サカット)、最終的には修道士としてアイルランドとスコットランドで伝導活動を行ったのですが、彼の人生は10代の頃に海賊に誘拐され(!)、アイルランドに奴隷として売り飛ばされ(!!)、そしてそこを自力で抜け出し(!!!)、その後修道院に入るという波乱万丈なものだったりします。なんかもう、3部作くらいの映画が撮れるんじゃないか、とすら思います。

通常セント・パトリックは緑色の帽子を被り、緑色のサンタクロースのような服を着て、右手に三つ葉のクローバーを持ち、左手に杖を持った格好で描かれます。

ちなみにクローバーはアイルランドの国花であり象徴でもあり、通称シャムロックと呼ばれています。なんかこう、三枚の葉が三位一体を示しているんだそうですよ。中々に興味深い話ですよね。

そしてセント・パトリックの没した日が03月17日、アイルランドではこれをセント・パトリック・デーとし、祝日に定めています。
そしてニュージーランドではアイルランド・コミュニティが、盛大なお祭りを催します。

とりあえずお祭りでは朝から大量にギネス・ビールを飲み、緑色の帽子を被り、シャムロックを身に付け、アイリッシュ・ダンスの発表会が行われます。
また目抜き通りでは仮装パレードが行われ、とにかく1日中皆でワイワイと騒ぎ倒します。遊び倒します。夜も深夜までバーを開けてギネス・ビールを飲み倒します。

「・・・そんなんで月曜日、仕事になるの?('-'*)」

まぁ、無理ですね。
ニュージーランドにはアイルランド系が20%弱居ますし、アイルランド系じゃなくてもお祭り好きばかりですし、毎年03月18日はまるで仕事にならないです。でもこれは仕方の無い事として、割と社会的に受け入れられている気がします。うん。

2019-03-11

割と居ないですし、居たら居たで臭いがあります。

先日お客さんと話していて気がついたんですが、羊をオークランドの生活圏内で見るのは難しいです。ニュージーランドっていうとどこにでも羊が居るように思っちゃいますが、シティ中心部は普通に日本の地方都市の様相を呈しています。ニュージーランドとはいえ、どこにでも羊が居るわけじゃないんですね。

それでも車を30分くらい走らせますとオークランドを取り囲むようにして牧場が広がっていますので、どことなく北海道のような風景の中、100頭とか200頭のモコモコさんが一斉に草を食んでいるのを見られます。

とりあえず一心不乱に目の前の草を食んでいる羊の姿はとてもとても可愛いです。時々気の無さそうな声で「メェ~~ッ!」とか鳴くのも可愛いです。
・・・ただまぁ、そこは動物ですので、それなりの臭いが漂ってきます。慣れてしまえば気にならないのですが、駄目な方は駄目みたいです。

うん。

そんなこんなで現在オークランドに居る方で、
「折角ニュージーランドに来たのに羊が居ないなぁ」
という方もご心配なく。バスでちょっと足を伸ばせば羊の楽園、週末にでも郊外にショート・トリップしてみましょう!

2019-03-08

プラムの実が生りました。

夏も盛夏を過ぎつつある今日この頃、庭のプラムが大変な事になってます。何がどう大変なのかといいますと、完全に熟したプラムが甘い香を漂わせ、沢山の鳥や虫を呼び寄せているんです。これはもう、本当にえらい事です。

とりあえず鳥はいいんですよ、鳥は。
ぴっぴぴっぴ鳴きながらプラムをついばむだけで害は無いですし、見ていてなんだか癒されますし。

問題は虫の方ですよ。

とりあえず見た目がウジャっとしていてアレですし、小さい羽虫は口やら目やらに飛び込んできそうですし、家に入ってきちゃうしで、全くいい所がありません。

そんなわけでプラムの実を片っ端から狩ってジャムを作成 ⇒ それで虫も居なくなりますしジャムも出来るという一石二鳥のグッド・アイデアを思いつきました。とりあえずこのミッション、早急に完遂しなければなりません。

・・・という事で今週末はプラム狩りとジャム制作になりそうな予感です。なんとか雨が降らないと良いのですが。こう書くと大雨になるような気もしますが。うん。

2019-03-06

秋がすぐそこにまで来ています。

今日も蝉は元気に鳴きまくり、太陽も思いっきり頑張りまくっていて洗濯日和な一日ですが、風の中に少しだけ秋の匂いが混じってきたのを感じます。
そう思って眺めてみますと街路樹の緑も少し濃くなった気がしますし、海の色も変わったように見えます。たぶん、もうすぐ夏が終ります。

そう言えば最近読んだ本の中に、
「梅雨明け宣言や桜前線、春一番のようなニュースがあるのは日本くらいだ」
というのがありました。
「季節の移り変わりなど、そんな当たり前の事はニュースにならない」
と。確かにそんな事がニュースになるのは日本だけなのかもしれません。

でも日本って割と忙しい生活になってしまいがちですし、その割には季節の移ろいが気になる気持ちの余裕や文化も併せ持っていたりしますから、そういうニュースが流行るのも当然のような気もします。

・・・と、そんな事を考えながら夏の終りのオークランドを楽しんでいる今日この頃ですが、赤道を挟んだ向こうにある日本の風には、春の香りがまぎれているかもしれないなぁ、なんて思ったりしました。まる。

2019-03-05

夢ならばどれほどよかったでしょう。

ニュージーランドにはカフェが多く、その密度は日本のコンビニ以上となっています。駅前にはカフェ、モールにはカフェ、どこを歩いてもカフェ、田舎の高速道路の路側にもカフェ、とにかくどこに行ってもコーヒーが飲める仕様となっています。

そんなわけでコーヒー好きな人ばかりなニュージーランドですが、本当にごくごく僅か、おそらく全体の数%だろうと思いますが、紅茶好きの方もいらっしゃいます。

・・・いや、まぁ、実は私もその一人なのですが、この国の紅茶好きは本当に肩身の狭い思いを強いられています。どこに行ってもティーバッグの紅茶ばかりで美味しい紅茶にありつけません。確かこの国、イギリス系だったと思うのですが、、、

そんなわけでニュージーランドの紅茶好きは同好の士がコソコソと集まるお店で葉を買ってきて、「宅飲み」というのが主流だったりします。そして私もご多分に漏れず、そんな風にしてニュージーランド紅茶ライフを楽しんでいたりします。
・・・いや、まぁ、これはこれで楽しいので特に不満は無いのですが、それでも時々はコーヒー党の人達を羨ましく思う事があります。

うん。

ちなみに私はレモン派なのですが、これは紅茶党の中でも更にマイナーな派閥となっています。

とりあえず夏でも冬でもすっきりとしたレモンティは格別に美味しいと思います。胸に残り離れない苦いレモンの匂い、雨が降り止むまでは帰れません。うん。

2019-03-01

国際英語力検定試験って色々とありますが。

国際英語力検定試験って色々とありますが、とりあえずIELTSとTOEFL、ケンブリッジの3つが『実際的な試験』という事でよろしいでしょうか。

・・・いや、例えば「TOEICだって韓国では有名なんだから、十分に国際的です!」といった意見もありますのでアレですが、まぁ、とりあえず西洋社会で認められているのはこの3つかなぁ、と。ですからこれで話を進めます。

で。

で、例えばニュージーランドでもメジャーなIELTSですが、こちらは読み・書き・リスニングだけではなく、一対一のスピーキング試験まであり、実際的な英会話力を試されます。

□ IELTS 4.0ptの会話試験(youtube)

これでIELTS4.0pt、英検で言えば準2級くらいかな、と思います。
また日本国内で「そこそこ英語が得意」という方のスピーキング力がここら辺かな、とも思います。試験官からの質問は聞き取れて、言いたい事も大体は伝えられています。

そしてそこから3か月、しっかりと勉強しますと5.0ptから5.5pt(英検で2級レベル上位に相当)になってきます。

□ IELTS 5.0ptの会話試験(youtube)
□ IELTS 5.5ptの会話試験(youtube)

4.0ptからスタートした場合、3か月でAliさんくらいの会話が出来るようになるのが一般的な目標になってきます。またしっかりと頑張れば大抵、ここまでは射程に入ります。
(目安としては「通常レッスン + 予習復習と宿題で毎日2~3時間の自習」で5.5ptまで追っ付けられるかな、という所です)

ちなみに5.0~5.5ptが「日常会話レベル」、そしてまた日本食レストランやお土産物屋さんで働く際に、採用担当が求めている最低限の英語レベルの目安かと思います。

「・・・つか、割とハイレベルだよね、これ・・・('-'*)」

そうなんですよ。
別に状況を煽っているわけではないんですが、こうやって実際に比べてみますとIELTS 5.0~5.5ptが『海外で生活・就職する際の最低ライン』というの、なんとなく見えてくるかと思います。たとえ日系の就職先であっても、それなりの英語力を求められます。

そしてそこから更に3か月、きっちりと仕上げますと6.0~6.5ptが見えてきます。
ちなみに『4.0ptから5.5ptに進む』のと『5.5ptから6.5ptに進む』のでは、後者の方が難しいと感じる方が多いです。

□ IELTS 6.0ptの会話試験(youtube)
□ IELTS 6.5ptの会話試験(youtube)

IELTS 6.5ptで大体、英検1級レベルになります。
そしてここまでくれば現地企業でのお仕事も、それなりにスムースに始められますし、また現地の大学にも進学出来ます。
・・・という事で半年や1年の長期留学の目標は、とりあえず6.5ptになってきます。

「いや待って。ちょっと現状、4.0ptも厳しいなぁ・・・('-'*)」

ちなみにIELTS3.5ptですと、こんな感じです。

□ IELTS 3.5ptの会話試験(youtube)

そしてこの場合、出発までにどれだけ予習をするのかで、現地での伸びも最終着地点も大きく変わります。ちなみにたとえ出発までに英語力が伸びなかったとしても全然OK、通学開始時に『英語を学ぶ習慣』があるか無いかで、その後の状況が変わります。
つまる所、3.5ptレベルは『質より量!結果どうこうよりも毎日の勉強時間!そしてその習慣づけ!』という段階だと言えそうです。

・・・という事で今日から一つずつ、少しずつ、英語に接していきましょう。あきらめたらそこで試合終了、コツコツと頑張っていきましょう!

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