英語学校へのお支払い

学校へのお支払い

学校へのお支払いは基本、銀行送金やTransferWiseのご利用、そしてクレジットカードから選べます。ただし学校によってはクレジットカード払いを受け付けていない場合があります。

それを踏まえつつ、日本から海外への送金で為替レートが一番良いのは TransferWise のご利用です

ただしクレジットカード決済はお手続きが簡単で、また為替レートもそこまで悪いわけではありませんので、選択肢として視野に残ります。

以上を踏まえつつ、「学校への海外送金は、どの方法がベストなのか?」を掘り下げて考えてみます。

海外送金で英語学校にお支払いする方法

まず第一に学費やホームステイ代金など留学費用のお支払いは全て、学校の銀行口座に直接送金となります。弊社へのお支払いは一切ありません。

学校に直接送金できないエージェントは、万が一の際に授業料の返金が一切されない可能性があります
この点は留学エージェントを判断する際の重要ポイントですので、以下も合わせてご確認ください。

また海外送金は楽天銀行や新生銀行からがお手軽で便利と言われていますが、実際には TransferWise の方が遥かに為替レートがよく、また手続きやご利用も簡単です。

為替レート比較表

上記の通り50万円の送金で150~180ドル程度の違いが出ますので、例えば1年の滞在ですと5万円程度の節約になります。

この TransferWise のご利用方法つきましては別のページでご紹介していますので、TransferWiseという名前を初めて聞いたという方は、そちらをご確認ください。

でも、TransferWise だとマイナンバーカードのアップロードと、住所確認が必要だよね。それ、割と面倒なんだけど・・・

現在、銀行からの海外送金にもマイナンバー登録が義務化されましたので、特に TransferWise が面倒ということもありません。
また住所確認はセンターから手紙で届く4桁のアクティベーションコードを入力するだけですので数分の手続き、特に手間にはなりません。

結果として TransferWise を使わない理由が何もありませんので、海外送金をお考えの場合は TransferWise のご利用が第一の選択肢になるかと思います。

それでも念のために銀行からの海外送金についてもまとめてありますので、銀行からの送金をお考えの方は以下をご確認ください。

マイナンバーの登録を先に済ませておきましょう

マイナンバーは先々に登録しておきましょう

実はニュージーランド留学、ワーキングホリデーをするにあたって、マイナンバーが必要になるケースは多いです。
まずは前述の通り日本からの資金移動、そして次に現地での銀行口座開設の際にもマイナンバーが必要です。

また更に現地で働く際に必要なIRD番号(ニュージーランドの税金管理番号です)の申請にも、マイナンバーの記入欄があります。

ですからもしも現状でマイナンバーカードをお持ちでない場合、早急にマイナンバーカードを取得しておきましょう。
ちなみにマイナンバーは申請から交付まで1か月程度掛かりますので、逆算しますとマイナンバーカードの申請はご出発の3~4か月前が目安になります

学校費用をクレジットカードで支払う

学校費用をクレジットカードでお支払いする

学校によってはクレジットカードでのお支払いを受け付けています。
大抵のケースであれば専用のお支払いフォームに必要事項とサインを記入 ⇒ 学校に提出、という流れになりますが、NZLCのように公式サイトからお支払いが出来るパターンもありますし、またユニークやRELAのように信託会社の Public trust 社経由でお支払いとなるパターンなどもあります。

Public trust 社経由のお支払いは、学校が Public trust に依頼 ⇒ Public trust が学生ごとに24時間有効の専用お支払いページを作成 ⇒ 24時間以内にそのページから決算、という流れになります。ちょっとややこしいですが、安全に手続きを進められます。

またクレジットカード決算の利点は、「お手軽さ」と「まずまずの為替レート」です。
そしてデメリットはどの学校でもカードご利用の手数料として2.0~3.0%程度の手数料が掛かる点です

それを考慮しますと基本的には TransferWise のご利用、次点でクレジットカード決算になるかと思います。

TransferWise とクレジットカード決算の比較

参考として2019年10月某日に楽天カード(Mastercard、Bank feeは一般カードで適用される1.63%)でお支払い、学校の手数料が2.5%、更に楽天ポイントで総額の1%が戻る場合の比較を表にしてみました(つまり楽天カード側の金額は、実際の引き落とし額からポイント分の1%を減額しています)。

換金額 TransferWise 楽天カード
3000ドル ¥208441 ¥214017
5000ドル ¥348094 ¥356696
8000ドル ¥557573 ¥570713

それ以外、たとえば新生銀行からの海外送金ですと、それぞれ217140円、359352円、572725円です。また楽天銀行ですと、そこから更に1000円程度ずつ高くなります(銀行からの海外送金は日本側の手数料だけではなく、受け取り側の銀行手数料も込みで計算しています)。

ちなみに上記の計算はそれぞれ、以下の公式サイトで公開されている正しいカリキュレーターを利用しています。

英語学校へのお支払い手続きの流れ

弊社を通じて学校にお申込みされますと、1~3営業日で学校が発行する正式な計算書がメールで届きます。
それを元にTransferWiseや銀行からの海外送金、もしくはクレジットカードによるお支払い手続きを進めます。

またクレジットカード払いは通常、専用の依頼書に詳細をご記入頂き日本から英語学校に直接FAX or パス付きのPDFファイルでメールして頂く流れになります。
また学校によってはPubric Trust 社などの信託会社が個別に作成する専用ページからのお支払い手続きとなります。

キャンセル時の返金について

ニュージーランドでは法により、返金規定の下限が設けられています。ですからどの学校をお選びになっても最低限、学生としての権利は守られています。

また弊社は一切のキャンセル料金を頂きませんので、学校からの返金額がそのまま学生の銀行口座に振り込まれます。

英語学校へのお支払いのまとめ

以上より基本的には、TransferWise のご利用がベストです。
またクレジットカード決算も時間がない場合などは、それなりの選択肢になってきます。そして銀行からの海外送金は為替レート的に、選択肢にはなりません。

ちなみに上記の計算は学校がカード利用手数料として2.5%を徴収した場合の比較です

ですから現地のスーパーやコンビニで買い物をする際には、クレジットカードのご利用はとても良い選択肢です。

つまり、学校への支払いと現地での買い物は前提が違うってことね。

その通りです。
現地での生活費に関する点は以下のページにまとめましたので、そちらをご参照ください。

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