楽天カードの作り方

楽天カードを作成する際の流れと注意点

楽天カードを作成する際の流れと注意点

まずは上記をクリックして、公式サイトから手続きを開始します。
ちなみに楽天のキャンペーンは頻繁に変わりますので、本ページとは違ったレイアウトが表示されるかもしれません。

最初に楽天IDに関する質問がありますので、既にIDをお持ちの方は赤枠の「楽天会員の方」をご選択下さい。

楽天カードを作成する際の流れと注意点01

開いたページ、一番最初のブランドは為替レートが有利な「Mastercard」を選びます
ただし既にMastercardをお持ちの場合は、VISAを選択します。

【お名前】はパスポートと同じ表記で統一します。
サイトウであっても「SAITO」、「SAITOU」、「SAITOH」などがありますので、ご注意下さい。

【メールアドレス】は今後も使えるものを記入します。
特にスマホのメールアドレスは解約することもありますので、Gmail などのWEBメールアドレスが無難です。

【ご住所】は運転免許証など、本人確認書類記載の通りで記入します。
ちなみに「本人確認書類記載の氏名と住所」が「お申し込み時に記入した氏名と住所」と一致しない場合、カードを受け取れませんので、十分にご注意下さい。

【カード入会後のご利用目的】は「お買い物」と「現金のお借り入れ」の両方を選択します。

【自動リボサービス】は「申し込まない」を選択しておきます(これは後から変えられます)。

楽天カードを作成する際の流れと注意点02

さて後半、【カードのキャッシング枠】が出た場合は無難に20~30万円にしておく方が多いです。
これもカード発行後、利用する中で随時変更できます。

また【Edy機能付帯】は希望しておきましょう。付いていて困ることはありません。

それから【Edyオートチャージ設定】が出た場合、「申し込まない」にしておきます。
オートチャージはポイントが貯まり易くてお得なのですが Edy の全体を理解してからの加入がベターですので、まずは Edy を何度か使った後で判断していきましょう。

【ご利用代金お支払い口座】で選択出来る銀行があるのなら、このままオンラインで登録を済ませます。
またリストにご利用の銀行が無い場合は「郵送で口座設定手続き」を選択 ⇒ クレジットカードと一緒に届く口座振替用紙に必要事項を記入 ⇒ 後日、楽天に返送する流れになります。

楽天カードを作成する際の流れと注意点03

続けて勤務先情報を記入します。

楽天カードを作成する際の流れと注意点04

記入した内容を最終チェックします。
特に登録住所が本人確認書類(免許証など)と同じ記述になっているかは、しっかりと確認しておきます。これが違っている場合、発行されたクレジットカードを受け取れません。

また【楽天会員ユーザID】と【楽天会員パスワード】は今後も頻繁に使いますので、必ずメモを取っておきます。

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【ご利用代金お支払い口座】でリストから銀行を選択した場合、各銀行の登録ページに進みます。
ちなみに「入会後の口座登録手続きに変更する」を選択してカード到着後の登録にした場合、カードが使えるようになるまで1か月以上かかります。

楽天カードを作成する際の流れと注意点06

最後に記入内容を最終確認 ⇒ 同意内容を確認後、申請を完了します。

また【WEB明細サービス利用規約」に同意します。】のチェックを外してしまうと明細書発行費用が毎月掛かりますので、チェックしたままにしておきます。

現住所(免許証と同じ表記)、ブランド(Mastercard か VISA)、名前の英語の綴り(パスポートと同じ表記)に記入ミスがないよう、ご注意下さい。

楽天カードを作成する際の流れと注意点07

登録完了後、楽天から受付完了のメールが届きます。
また1~3営業日以内に本人確認の電話があり、生年月日や職業についての質問されることがあります。

その後、通常は1週間程度でカードが郵送されます。

楽天カードが届いた後の手続き

クレジットカードが届いた後の設定

楽天カードは簡易書留、もしくは本人確認付きの宅配便で郵送されます
ですからクレジットカードを受け取る際に、運転免許証などの本人確認書類の提示が必要になります。

「本人確認書類記載の氏名と住所」が「お申し込み時に記入した氏名と住所」と一致しない場合はカードを受け取れません。

また不在票が届いた場合はセンターに連絡 ⇒ 再配送で時間を指定するか、簡易書留であれば近所の郵便局を指定 ⇒ 免許証などの本人確認書類を持って引き取りに行く、といった流れになります。

それから【ご利用代金お支払い口座】で「郵送で口座設定手続き」を選択した場合は、カードと一緒に口座引落申請用紙が届きます。そこに必要事項を記入の上、捺印して返送すれば、全ての手続きが完了します。

リボ払いの設定を確認する

上記の流れで通常はショッピングもキャッシングも一回払いになっているはずですが、念の為にお支払い方法を確認しておきます。

まずは楽天カードの e-NAVI にログインをして、 TOPページの【サービスご利用状況】にある「自動でリボ払い」が未登録になっていればOKです。

またログイン状態を維持したまま下記のページに入り、「リボお支払いコース」の設定方法 ⇒ 「リボお支払いコースの設定」で、ショッピングとキャッシングのリボ払い額をMAXに設定しておけば、万が一リボ払いになったとしても、1回払いと同じ運用となります。

たとえばご利用枠が100万円、キャッシング枠が30万円の場合は、以下のように設定しておきます。

楽天カードのリボ設定

これでリボ払いについての設定も完了、もしも間違ってリボ払いが選択されてしまった場合でも、1回払いと同じように翌月の全額引き落としになります。

楽天カード、その他の質問について

楽天カードの使い方やお申し込みに関するご質問は弊社でお答えできませんので、ご不明な点は楽天のサポートセンターに直接お問い合わせください。

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