お問い合わせ

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現在、お問い合わせの受付を見合わせています

トップページでもご紹介させて頂いている通り、弊社は現在、以下の理由から2020年度と2021年度の留学手配をお受けしておりません

  • ニュージーランドの国境が閉鎖中
  • 新規ビザ申請の審査が凍結中
  • 特別に入国が認められた場合でも、渡航者はニュージーランド到着時に2週間の隔離が必要(自己負担額は3100ドル、約22万円)
  • 2週の隔離がなくなるのは早くても2021年後半になる見込み
  • 英語学校の閉校や規模縮小の流れが止まらず、今後の動向も不透明

またこれ以外、どの学校も学生数、授業時間、授業料、クラスレベル数、コース内容などの重要データが毎月のように変わっています。そしてこの厳しい状況にあって一生懸命に努力されている学校マネージャーさん達には申し訳ないのですが、それでも現実問題として、明日にはまたどこかの英語学校が潰れてしまうかもしれません。

以上を考慮しますとこの状況下で無理に留学手続きを進めた場合、結果としてご利用者さまに間違ったインフォ / ご希望とは違った学校紹介をしてしまう恐れがあります。ですから弊社はニュージーランド留学の専門家として「この状況下では自信を持った学校紹介はできない」と判断し、またそれに伴い、留学お問い合わせの受付もしばらく見合わせることにしました。

さざんくろす君

学校やエージェントによって色々な考え方 / 対応がありますが、やはり弊社はご利用者さまに安全で素敵な留学を提案したいのです。そして今は、それが難しい時期だと思います。
・・・正直、これまで10年・20年と取り引きを続けてきた各学校の底力を信じたい気持ちは強いのですが、それでも弊社は留学エージェントですので徹底して学生の側に立ち、厳しい状況だからこそ冷静に状況を見定めるべきだと考えています。

今後、状況を見ながら英語学校のご紹介やご渡航手続きの説明、またお問い合わせを再開する予定ですので、それまでしばしお待ちください。ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

新型コロナ影響下における、NZのビザ申請に関する個別のご質問について

ニュージーランドのビザ申請に関する個別の質問について

それでも念のため、よく頂く「ビザに関するご質問」についてコメントいたします。

まず第一にニュージーランドでは、ビザに関する個別質問に答える行為が法により規制されています。具体的に、第三者に対してビザアドバイスができるのは専用の特別資格を持っている方や弁護士などに限られています。

ですから留学エージェントである弊社は、そもそもビザに関するご質問にお答えできません。ビザに関するご質問はどんなに小さな事であっても、弁護士などの法の専門家が扱う領域である旨、ご了解ください。

さざんくろす君

例えば「ビザの有効期限が○月に切れてしまうのですが、どうしたら良いでしょう」や「こういった状況の場合、ビザ申請のこの部分はどうやって書いたら良いですか?」のようなご質問、弊社ではお答えできません。

既に発給済のビザに関するトラブル

既に発給済のビザに関するトラブル

新型コロナウィルスによる影響により、既に取得したビザの有効期限の変更や就学内容の変更などでトラブルになっている方もいらっしゃるかと思います。

その場合、まずはメールチェック&移民局サイトにログイン ⇒ 新しいインフォ / アナウンスが出ているかどうかをご確認ください。NZ政府による救済措置がある場合は基本的に移民局から連絡がありますし、移民局の個人ページから質問メールも送れます。

  • 新型コロナウィルスによる影響でビザに関するご質問やトラブルが増えています
  • しかしビザに関するご質問は移民弁護士などの専門家が扱うよう、法律で定められています
  • ですから留学エージェントや旅行代理店に質問しても、問題は解決しません
  • またNZ政府による救済措置や指示がある場合は原則、移民局からメールが届きます
  • もしくは移民局のサイトにログイン ⇒ そこで個別アナウンスがあるかもしれません
  • それでも分からないことがある場合は移民局のサイトにログイン ⇒ 移民局に直接お問い合わせください

ビザの問題は移民局に相談する以外に解決策がありません

ビザは申請者ごとに一件ずつ審査 / 管理されていますので、「他の人の似たようなケース」はあまり参考になりません。つまりネットで自分と似たようなケースを調べる事にあまり意味はなく、確定的な事は移民局に問い合わせる必要があります。

結論としてご不明な点がある場合は直接、移民局にご相談ください。英語でメールを書くのは大変ですが、それが一番簡単な方法であり、同時に唯一の解決策でもあります。

さざんくろす君

移民法で定められていますので、移民弁護士や公認ビザアドバイザー以外に相談しても「移民局に相談してください」としか言われません。またもしも返信があったとしても、そのコメントは移民法に抵触している可能性があります。
その他、無資格者による掲示板やフォーラムへの書き込みも違法行為&最終的には信用できない点にもご留意ください。

お問い合わせ

弊社の運営へのご連絡など、留学以外のご相談

英語学校を含む一般企業や公的機関などの担当者さまで弊社運営への連絡をご希望される場合など、弊社の業務に関するご相談は以下のフォームをご利用ください。

さざんくろす君

繰り返しになってしまいますが「ビザに関するご質問」や「留学の再開時期について」、また「英語学校に関するお問い合わせ」などはお問い合わせ頂いても返信致しかねます点、ご了解ください。

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