2019年度 - キャンベル・インスティチュート ウェリントン校

2019年度 弊社ご利用時の特別割引

  • 特典1 : 長期割引
2-13週間 390ドル/週
14-24週間 375ドル/週
25-40週間 360ドル/週
41週以上 345ドル/週

上記は23時間/週の一般英語コース、IELTS試験対策、ケンブリッジ試験対策(CAE)に適用されます。

2019年度 キャンベル・インスティチュート(The Campbell Institute)の学校概要

キャンベル・インスティチュート(The Campbell Institute)はウェリントンにある英語学校で、オークランド以外でありながら学生数が100名を超えている点が大きな魅力です。
また放課後の学習系アクティビティが豊富ですので、コツコツと英語を学ばれる学生に人気のある学校です。

  • 国立ヴィクトリア大学にも認められている高い教育水準
  • 放課後に3時間/週程度の学習系アクティビティがあります
  • 金曜午後の3時間@4週のバリスタコースも人気です(年5回の開講)
しっかりとした教育水準
しっかりとした教育水準

時間割は英語レベルによって多少の違いがありますが、基本的には「09:30から12:30の3時間が教科書ベースの学習」、「13:30から15:30までの2時間がトピック・ベースの学習」となっています。
ただし金曜は午前のみですので、授業時間は全体で23時間になります。

そしてそれ以外、15:40から16:40まで、週に3~4回は学習補講系のアクティビティが開催されています

また具体的な内容は「チャット・クラブ」、「トピック毎のボキャブラリー強化」、「一人あたり10分程度の、マン・ツー・マン個人レッスン」、「履歴書の書き方や面接に関するワークショップ」、「映画鑑賞」などとなっています。

バリスタコースが人気です

年5回程度の不定期開講で、金曜午後に3時間@4週、計12時間のバリスタコースを開講しています。
参加には中級以上の英語力が必要で(intermediate レベル以上)、こちらはキャンベルの学生のみが参加出来るコースです。授業では実際のコーヒーマシーンを使ってコーヒー作りの基礎を学びます。

国籍比率について

2018年度の年平均は日本20%、ヨーロッパ20%、中国15%、タイ10%、韓国5%、南米5%、サウジアラビア5%、ベトナム5%、その他といった状況でした(日本の20%は夏季と冬季のグループ留学込みの数字です。それ以外の時期は1年を通じて20%弱で安定しています)。

羊先生

ちなみに2017年はドイツ、フランス、スイスなどヨーロッパからの学生が30%程度でしたが2018年度はアジアからの学生がメインになりました。

しかし2019年は再びヨーロッパ系の学生が増える見込みがあり、今後の予想が難しい状況です。ちなみにヨーロッパ系の学生が増えるのは毎年10月から01月までという傾向があります。

キャンベル・インスティチュート(The Campbell Institute)の基礎データ

学校名
キャンベル・インスティチュート
(The Campbell Institute)

学校住所
Level 4, West Wing, Wellington Railway Station, 2 Bunny Street, Wellington, New Zealand

電話番号
+64-4-803-3434

学生数 / 日本人割合
120~180人程度 / 15~25%
(日本人比率は時期によって変わります)

クラス人数
最大16人 / 平均12人

日本人カウンセラー
日本語が話せるスタッフが常駐(電話やメールによる対応)

パソコン、ネット接続
PC10台以上 / 無料WiFiあり

取り扱い学生保険
SCTI 社
証書の受け渡しは現地到着後になります

学費のクレジットカード払い
visa、Masterでのお支払いが可能です(事務手数料 2.05%)

特殊コース編入テストの受験
日本からオンラインテストを受験する事で、仮予約が可能です。
ただし現地到着後に本試験があり、それに合格した所で本決定となります。

お申し込みに際して

保険について
キャンベル・インスティチュート(The Campbell Institute)には就学中の保険についての厳正な内部規定があり、ニュージーランドの学生保険と日本のAIG(旧AIU保険)の特定プラン以外の保険につきましては事前確認が必要となります。

もしもニュージーランドの学生保険以外をお考えの場合は規定の事前確認が必要となりますので、保険のご契約前に弊社までご相談下さい(事前確認のご依頼はご出発の3か月前までにお願い致します)。

またキャンベルでは保険の証書の受け渡しが、ニュージーランド到着後になります(日本ご出発日からの適用開始で設定されますが、証書の受け渡しはNZご到着後になります。)。
もしも日本ご出発前に保険の証書をお持ちになりたい場合は、ご自身で学生保険に加入する必要があります。
この点、弊社までお気軽にご相談下さい。

政府の特別徴収額ついて
現在、ニュージーランド政府は留学生の授業料とその関係費用に対して、特別徴収を設定しています(ニュージーランド教育省公式サイト : International student levy)。
この特別徴収は計算書に記載され(授業料の0.89%)、学生の負担となります。
(後述の計算機にて、概算を算出しています)

事前のオンライン・テストがあります
お申込み後に英語力確認の為のオンライン・テストがあります。
その上でニュージーランド到着後に面接試験 ⇒ 適正なクラスの決定となります。

2019年度 キャンベル・インスティチュート(The Campbell Institute)のコース詳細

学校費用

コース関連費用

入学金 175ドル(2~7週)
300ドル(8週以上)
教材費 100ドル

宿泊施設関連費用

ホームステイ設定費 300ドル
ホームステイ代金 290ドル/週
ホームステイの変更 100ドル/回
空港お迎え 110ドル(ウェリントン空港から)
一般コース フルタイム / 週23時間
通常レッスンは23時間/週ですが、月曜から木曜の放課後は1時間の自習 or 10分程度の個別指導、金曜午後は無料の会話クラスに参加出来ます。
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週月曜
  • 一般英語
  • 09:30~15:30(金曜は午前のみ)

授業料

2~13週間 390ドル/週
14~24週間 375ドル/週
25~40週間 360ドル/週
41週間以上 345ドル/週
パートタイム 315ドル/週(午前)
230ドル/週(午後)
英語検定試験準備コース(中級~)
中~上級者向けコース。
午前中はIELTSやケンブリッジCAEなどの国際英語検定試験対策、午後は一般英語コースで学びます。
金曜午後は無料の会話クラス、月曜から木曜の放課後は自習 or 10分程度の個別指導を受けられます。
  • レベル : 中級~
  • 入学日 : 毎週月曜
  • IELTS、ケンブリッジ CAE対策
  • 09:30~15:30(金曜は午前のみ)
  • 編入試験 : あり

授業料

一般コースのフルタイムと同じです(一般コースから無料で移行可能です)
バリスタ・コース 【4週】
コーヒー・マシーンを使った本格的なコーヒーの淹れ方、カフェ業務の基礎を学びます。
金曜の13:30~16:30までの3時間@4週間、合計で12時間のコースとなり、放課後に毎回1時間程度の自習時間も設けられています。
  • レベル : 中級~
  • 2019年度開講予定
    02月22日、05月03日、06月21日、08月16日、10月11日
  • コース期間 : 4週(12時間)
  • 13:30~16:30(金曜のみ)
  • 編入試験 : あり

授業料

495ドル

コースに関する注意点

その他の特殊コース

キャンベル・インスティチュートには CELTA(The Cambridge Certificate in Teaching English to Speakers of Other Languages、4~5週)や Demi Au Pair(住み込みのオーペアをしながらのパートタイム就学、最低でも12週間)など、実務的な英語力や職歴を持つ方の為の特殊コースがあります。

具体的にCELTAであれば最低でもIELTS 7.5pt、Demi Au Pair であれば6.0pt程度の英語力と幼児教育業界での経験や警察証明、教育機関からの推薦状などが必要になります。

これらのコースにご興味がある方は、お気軽に弊社までご連絡下さい。

授業料の具体例

例えば12週のお申し込みであれば入学金300ドル、テキスト代100ドル、授業料が390ドル@12週=4680ドル、政府徴収金が41.65ドルで、合計は5121.65ドルです。

ここに例えば8週のホームステイ(290ドル@8週=2320ドル、設定費用300ドル)と空港お迎え(110ドル)をつけますと合計は7851.65ドルになります。
そしてこれを1NZドル=80円で計算しますと62.8万円になります。 (これが日本から学校に海外送金する、学校費用となります)

またこれ以外に現地での交通費やランチ代、通信費や交友費など、ステイ中の生活費が400@2か月=800ドル掛かります。それから4週のフラット生活で1200ドルの出費となります。

以上より12週の就学、8週のホームステイ、4週のフラット生活ですと総計は9851.65ドル、1NZドル=80円で計算しますと78.8万円というお見積りになります。(通信費、交通費、食費、お小遣いなど、全ての生活費込みの概算です)

比較用、3か月でのお見積り

学費、生活費、お小遣い込み込みで6.57万円/週(78.8万円/12週)

2019年度 キャンベル・インスティチュート(The Campbell Institute)留学費用計算

英語学校費用
入学金
テキスト代 100ドル
授業料 / フルタイム
授業料 / 午前のみ
授業料 / 午後のみ
バリスタコース
ホームステイ設定費用 300ドル
ホームステイ代金
NZ到着日の空港送迎
英語学校費用合計
政府徴収金
学校費用総計
ニュージーランド滞在中の生活費
ステイ中の生活費
フラット中の生活費
アルバイトのご予定
滞在中の生活費
学校費用 + 滞在中の生活費
留学費用総計
留学費用総計 (日本円換算)
  • 留学費用 (1ドル=95円)  
  • 留学費用 (1ドル=90円)  
  • 留学費用 (1ドル=85円)  
  • 留学費用 (1ドル=80円)  
  • 留学費用 (1ドル=75円)  
  • 留学費用 (1ドル=70円)  

キャンセル規定

4週間と6日間以下の就学
通学開始日から2日以内に書面にて返金要請をしたのち、未使用分授業料の75%の返金があります。
ただし入学金、ホームステイ設定費用及び既に使用した分のホームステイ代金は返金されません。
5~14週間未満(3か月未満)の就学
通学開始日から5日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払授業料の75%の返金があります。
ただし入学金、ホームステイ設定費用及び既に使用した分のホームステイ代金は返金されません。
14週間以上(3か月以上)の就学
通学開始日から10日営業日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払授業料の75%の返金があります。
ただし入学金、空港送迎費用、ホームステイ設定費用及び既に使用した分の学費とホームステイ代金は返金されません。
ホームステイ代金
学校に書面にて返金要請をしたのち、要請日の2週間後から数えて最初の月曜日以降のホームステイ代金が返金されます。

また上記と合わせて弊社の無料サポート内容、メリット、安全な留学手続きなどもご参照頂けますと幸いです。
その他気になる点がございましたら、弊社スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい

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