2019年度 - ニュージーランドの英語学校、目的別おすすめ校

「誰にとってもベストな学校」はありません

ニュージーランドの英語学校、目的別お勧め学校

簡単な例として大きな学校を求めている方にとって小規模学校はNGですし、小規模な学校をお探しの方にとって大規模な学校はNGとなります。つまり誰かのベストは、他の誰かのワーストとなり得ます。

この点を踏まえつつ、各項目のおすすめを参考にしながら「自分のベスト」を探していきましょう。

「それでも敢えてお勧めを挙げるなら?('-'*)」

ネルソンが2019年度の一推しです

あくまで弊社の見解ではありますが、2019年の一推しは南島の北端にある、ネルソン・イングリッシュです。

とりあえず授業レベル、国籍比率、日本人割合、アットホームさ、アクティビティ、ホームステイの質が素晴らしい学校ですので、総合的にみて「この学校でダメという方は、あまり居ないだろうなぁ」と思います。
またネルソンは街自体も素敵で安全ですので、ニュージーランドの初上陸地としてもおすすめです

そして現状、この学校の良さはまだ日本マーケットに伝わりきっていませんので、これからしばらくは学校の雰囲気が壊れたりはしないだろうな、とも思います。

ただし唯一の欠点として学費の高さというのがあります・・・が、これもバス代がほぼ掛からない点と安価なフラット代で出費は抑えられ、更に14週と26週のプロモーションを利用出来るのならば、むしろニュージーランド全土でも最安値の部類に入ってきます(後述します。ちなみにワーホリの最大就学週数が26週です)。
また1~2か月の短期留学ならばまぁ、値段に目をつぶるのも一つの手かな、と。

以上よりもしも現状でこれといったこだわりが無いのであれば、ネルソンはまずまず有力な選択肢になるかと思います。また年末年始の夏の時期は、更にその傾向が高まるかと思います。

値段でチェック!

説明羊
  • 23時間/週の授業料は長期割でも300ドルなら「格安」、280ドルは「超激安、最安値」です
  • ただし授業時間が20時間/週の場合、これで平均くらいです
  • 潰れそうな学校や不人気校の起死回生キャンペーンはスルー推奨、大抵はアレな感じです
  • 地方都市や学校の徒歩圏内に滞在する場合、生活費を大幅に節約出来ます
  • 留学費用は授業料のみを見るのではなく、授業の時間単価や総合的な出費で考えます

4週の短期から50週の長期まで、まずはアスパイア2(Aspire2)が第一候補です

Aspire2 が第一候補

オークランドの優良校、アスパイア2(Aspire2)は通常料金も320ドル/週と格安、更に8週・12週・16週・24週にはお得なパッケージプランまで用意されています。ちなみに授業時間も納得の23時間/週、完ぺきです。

それで例えば12週のレギュラー・パックですと入学金と教材費込みで3700ドル ⇒ 平均的な学校ならば入学金と教材費は200ドル程度 ⇒ つまり学費部分は3500ドル ⇒ 授業料は実質、292ドル/週と、300ドル/週を切ってきます。これが大体、ニュージーランド留学の最安値のレンジです。

とりあえずAspire2は授業料が安く、上位に大学コースがあるので授業のレベルも高く、学生数も国籍バランスも素晴しく、バリスタコースがあり、日本人スタッフも常駐という、かなりオールマイティーなお勧め校です。

もしもワーキングホリデーで費用を抑えながら3か月の就学 ⇒ 卒業後はアルバイトをしてみたいといった事であれば、こちらの12週パックがまず第一の選択肢になります。

24週を超える就学は前提条件が加わります

24週を超える就学は上位レベルクラスの充実が重要になりますので、授業料金を考える前に総学生数が多い学校を選ぶ必要があります。でないと後半、授業が物足りなくなってしまいます(詳細は「就学期間と学校規模」をご参照下さい)。

24週以上はNZLCが候補です

以上より「24週以上の長期留学」、「学校規模」、「授業料のお手軽さ」で考えますと、NZLCのオークランド校が第一の選択肢になります。

NZLCの学生数はニュージーランド最大の500人オーバー、上位レベルにビジネスやIELTSなど多彩なコースを設置、それで24週の授業料が335ドル/週ですので、条件を完璧にクリアーします。逆に言えばだからこそ、売れている学校です。

また前述のアスパイア2(Aspire2)も学生数は300人、上位のIELTSコースに定評あり、24週のレギュラー・パックが6900ドル ⇒ ここに200ドル相当の入学金と教材費が込み ⇒ 24週以上は実質、280ドル/週という衝撃的なキャンペーンを実施しています。やはり魅力的で強力な学校です。ちなみに300人という学校規模は、ニュージーランド全土で5本の指に入ります。

とりあえず「長期留学」、「学費のお手軽さ」、「授業レベル」で考えたならまず、この2校は外せません。

スタッフ羊

ちなみに授業時間を「27レッスン/週」や「30講義/週」などと表記している学校も多いのですが、よく確認してみますと1レッスン45分で授業時間は20時間しかないというの、珍しくありません。

仔猫さん

それはせこい(笑)

スタッフ羊

ですよね・・・それで弊社は授業時間を「時間数」で表示するようにしています。

いずれにせよ留学費用は見せかけのデータではなく、「時間当たりの授業料」や「生活費を含めた出費」で判断する必要があります。気をつけていきましょう。

生活費込み、特定の留学期間で安くなる学校

生活費込み、特定の留学期間で安くなる学校

これはそこそこ頑張っている留学エージェントでも説明しない盲点なのですが、条件が揃う事で格安になる学校があります

例えば南島の北端、ネルソン・イングリッシュの学費は高い部類に入りますが14週と26週を境にした大きなキャンペーンがあり、且つ、ホームステイがほぼ徒歩圏内という事から、最終的な出費を抑えられます。

ちょっと比較してみますと、前述のAspire2で12週レギュラーパックの授業料は実質、292ドル/週です。それに対してネルソン・イングリッシュの14週の授業料は385ドル/週です。

しかし両校で8週のホームステイ+残りはフラット生活をした場合の支出を1NZドル=80円で計算しますと、Aspire2が65.9万円/12週、ネルソン・イングリッシュは78.8万円/14週になります(学費、住居費、通信費、交通費、食費、お小遣いなど、全ての生活費を含んだお見積り)。

つまりニュージーランド最安値のレンジであるAspire2は「学費、生活費、お小遣い込み込みで5.50万円/週(66.0万円/12週)」、それに対してネルソン・イングリッシュは「学費、生活費、お小遣い込み込み、更にオークランドからネルソンまでの片道航空チケット + 100ドル分の観光アクティビティ・バウチャー込みで5.63万円/週(78.8万円/14週)」になります。つまり週単位、1300円しか違わないんですね。

そして航空券やアクティビティ・バウチャーが付くのを考えますと、ネルソン・イングリッシュもこの期間ならばAspire2より安いくらいです。以上より14週以上の就学をご希望の場合、ネルソン・イングリッシュは強力な選択肢となります。

そして同様にオークランド郊外のユニーク、こちらも徒歩圏内&お弁当が付くホームステイで生活費を削れます。
具体的に13週のお申し込み、8週のホームステイ+残りはフラット生活をした場合は学費、生活費、お小遣い込み込みで5.43万円/週(70.6万円/13週)になります。これもやはり、ニュージーランド最安値のレンジです。

ただし現在ユニークは学校規模が100名を切りますので、3か月を越える就学には注意が必要です。この点は下記リンクの就学期間と学校規模の関係をご確認下さい。

仔猫さん

あまり考えてなかったけど、確かに地方都市って生活費が安いもんね。盲点だった

スタッフ羊

そうなんです。
地方は競争がありませんので基本的に授業料は高め、ただし生活費は安めという状況です。

・・・が、こちらからしてみればお金を授業料で払うか生活費で払うかだけの違いです。それでネルソン・イングリッシュのように最安値のレンジになる状況が、こっそりとあるんですね。

仔猫さん

これはかなりいい話を聞けたかも。

スタッフ羊

でもこれでネルソンが混んじゃうのもアレですので、他の人には内緒にしときましょう(笑)

学習面を重視している学校

説明羊
  • 学校規模からくるメリットが圧倒的に重要です
  • 学校規模に比べますと他の要素、例えば国籍比率やクラス人数は参考要素です
  • ただし授業時間だけは確認しておく必要があります
  • 結論としてせめて80名越えで23~25時間の授業というのが、最低限のラインです
  • それを踏まえつつ、留学地域や専門コースなどの希望を加味して考えます

大規模という圧倒的なアドバンテージ

大規模という強力なアドバンテージ

結局の所、学習面の充実は学校規模に比例します
これは学生数が多い為にクラスを細分化 ⇒ 同じ英語レベルの学生でクラスを作れる事からくるメリットが大きい為です。

ちょっと具体的なメリットをあげてみます。

まず第一に、クラス内のレベル差が小さければ小さいほど、分かりきった質問や無駄な時間が無くなり、授業の質が上がります。

次に講師からしても近い英語力の学生が集っているのは教え易い状況であり、結果としてカリキュラムを正確に進められるというメリットが生まれます。見落としてしまいがちですが、これは本当に大切なポイントです。

そして同じレベルのクラスがあれば合わない先生から逃げられる点、上位に進んだ際も満足の行くレベルで学べる点も大きなアドバンテージです。小規模の学校ではどうしても、同レベルのクラスや上位クラスを作れません

これらの利点を考えますと、カリキュラムや講師全体のスキル、それから国籍比率やクラス人数なども相対的に小さく評価せざるを得ません。

以上より「学生数が多い」というのは単純ながら強力なアドバンテージ、学習面を第一に考えるのなら、基本的には大規模学校から選ぶ方向で間違いありません

以上を踏まえて上記の5校は十分な規模があり、また授業時間も23~25時間と十分に取れていますので、お勧めです。
ちなみにクライストチャーチのCCELも学校規模は十分ですし、かなりお勧めの学校なのですが、授業が通常レッスン20時間+3時間のEラーニングとなっている点、一枚下がるかな、といった所です。

羊先生

IELTS対策ならば、NZLCです

IELTS対策コースを開講している学校は多いのですが、通常は毎週誰かしらが卒業して誰かしらが編入してくるスタイルになっています。つまり特定のスタート日が無く、修了日もありません。

勿論これは英語学校の宿命ですし仕方の無い事ではあるのですが、それでもこのスタイルですと、どうしてもクラスの英語力が安定しない時期が出てしまいます。つまり授業が急に難しくなったり、簡単になったりしてしまうんですね。

しかしNZLCのIELTSコースは5週という短い期間でクラスを区切り、他の学生が途中参加出来ないようにしています

そうする事でクラスの英語力がほぼ一定となり、講師が明確な目的を持って授業を進め易くなる ⇒ 結果として学生の英語力が伸び易い状況となっています。

一見地味な事なのですが、これは大規模のNZLCにしか出来ない、とても効果のあるポイントです。IELTS対策ならば基本、NZLCで間違いありません。

アクティビティを重視

説明羊
  • アクティビティは有料系と無料系に分かれます
  • 有料系は乗馬やバンジーやセーリング、無料系はスポーツや英会話クラブやDVD鑑賞などです
  • クーポンやカリキュラムにより、無料で有料系に参加出来る学校もあります
  • 有料系は大抵のケースで旅行会社に外注しますので、学校による差はほぼありません
  • つまりアクティビティで差が出るのは無料系の内容と、「無料で有料系に参加出来るかどうか」になります

有料アクティビティや観光を楽しむ

RELAでロトルアの観光を楽しむ

ロトルアのRELAは毎週金曜の午後に有料系のアクティビティに無料で参加出来る学校です。
具体的にはファーム見学、羊の毛刈りショー、リュージュ、ゴンドラ、乗馬、間欠泉施設の見学、バーベキュー、ゴーカート、国立自然公園の散策、ロトルア湖の遊覧ボート、ゴーカートなどとなっています。

そしてネルソンのネルソン・イングリッシュではお申し込み週数によって有料アクティビティに使えるクーポンをプレゼント ⇒ 週末に自由にアクティビティに参加出来る状況になっています。

とりあえずネルソン近郊には最近日本でも知られつつあるエイベル・タスマン国立公園があり、野生のオットセイやイルカを間近で見られるツアーにも参加出来ます。運が良ければペンギンにも出会えます。

その他、COLCの環境系ボランティアやサザンレイクスのスキー・スノボープランなど、具体的な目的に沿った学校も根強い人気となっています。

無料系アクティビティが充実している学校

アクティビティに強いネルソン・イングリッシュ

こちらはいわゆる無料系アクティビティが充実している学校です。

具体的には放課後に近所の公園でテニスをする、数ドルの実費でカフェに行く、博物館や美術館巡り、モールでショッピング、DVD鑑賞、また無料の英語レッスンやIELTSの模擬試験をするなどに力を入れている学校です。例えばオークランドではドミニオン、それからNZLCのアクティビティが有名です。

そしてアクティビティ全体で見た場合、有料系も無料系も充実しているRELAとネルソン・イングリッシュが頭一つ抜き出ています。

弊社サイトに載っていない学校について

弊社サイトに載っていない学校について

弊社サイトに載っていない学校も、お取り扱い可能です。
・・・というより弊社は同じ系統の学校であれば1校しかサイトに載せませんので、「扱っているけれどサイトには載せていない学校」が割と多かったりします。気になっている学校がある場合は、お気軽にご相談下さい。

羊先生

これは例えばジャイアンとブタゴリラの2人が居た際に、サイトではジャイアンしかご紹介しないイメージです。

もちろんマニアックに「剛田商店と八百八の違い」などもご説明出来るのですが、サイト上でそれをすると割と収集がつかなくなりますので、バッサリとブタゴリラを切っています。

同様にスネ夫とトンガリもスネ夫のみご紹介、ただしドラえもんとコロ助は根本が違いますので両方をご紹介、といった方向で掲載校を選んでいます・・・いや、なんだこの説明、逆に分かりづらいな・・・ (´Д` )

また上記と合わせて弊社の無料サポート内容、メリット、安全な留学手続きなどもご参照頂けますと幸いです。
その他気になる点がございましたら、弊社スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい

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