2019年度 - NZLC|New Zealand Language Centre(オークランド校)

2019年度 弊社ご利用時の特別割引

  • 特典1 : 長期割引
1~11週間 420ドル/週
12~23週間 350ドル/週
24~35週間 335ドル/週
36週間以上 320ドル/週

上記の長期割引は「一般英語コース、ビジネス英語、IELTSコース」に適用され、10時間のTOEIC対策オプションも無料でご参加頂けます。
またケンブリッジ試験対策コースへも、30ドル/週の追加で移行可能です(別途、教材費の100ドルと試験代金が掛かります)。

その他、英語講師養成コース(TESOLor TECSOL)へも180ドル/週をプラスする事で移行可能です。
更にTESOLとTECSOLの両方に参加ご希望の場合は、この180ドル/週のコース移行料金が140ドル/週になります(1コースあたり100ドルの教材費と各試験代金が別途掛かります)。

  • 特典2 : 英語講師養成パック
24週以上のお申し込み 英語講師養成コース(TESOL、TECSOL)への移行料金が5週間分、無料になります(180ドル@5週=900ドルの割引)。24週の授業料の総額は8040ドルです。
48週以上のお申し込み 英語講師養成コース(TESOL、TECSOL)への移行料金が10週間分、無料になります(140ドル@10週=1400ドルの割引)。48週の授業料の総額は15360ドルです。

24週パックは「一般英語、ビジネス、IELTS、ケンブリッジ試験対策()」から自由に19週を選択 ⇒ 「TESOL、もしくはTECSOL」の5週間に参加するパッケージです。「TESOL、もしくはTECSOL」の参加タイミングは任意に選べますし、もちろんTOEIC対策オプションにも無料でご参加頂けます。
同様に48週パックはフルタイムから38週を自由に選択 ⇒ 「TESOLとTECSOLの両方」に参加します。

ケンブリッジ試験対策に参加する場合は30ドル/週の移行料金、教材費、試験代金が掛かります。
ちなみに24週パックは通常料金ですと10485ドルですので、2445ドル(!)の節約になります。同様に48週パックは20400ドルが15360ドルに減額される、5040ドルの超大型プロモーションです。いずれも長期でじっくりと英語力を上げつつ、滞在中に国際的な資格を取得したい方に人気のプランです

また上記の英語講師養成パックはお申込み時にパックご利用のお申し出が必要です
例えば特典1をご利用 ⇒ 現地到着後に英語講師養成コースへ移行される場合は通常通りの移行料金が掛かりますので、ご注意下さい。

  • 特典3 : シティリンク・プログラム

オークランド校とウェリントン校、それぞれの都市に最低4週間以上で且つ、両校の合計で12週以上の就学をご希望の場合、もれなくオークランド ⇒ ウェリントン間の往復航空チケットが無料で貰えます。また入学金とホームステイ設定費用も、1度だけのお支払いとなります。
(学生ビザでのご利用の場合、ビザ要件の確認があります)

  • 特典4 : ご家族、ご友人割引

2名以上が同じ航空便、同じコース日程、同じ滞在都市でお申込みの場合、入学金や空港送迎が以下の値段になります。

2名の場合 入学金125ドル、ステイ設定費用125ドル、空港お迎え100ドル
3名の場合 入学金100ドル、ステイ設定費用100ドル、空港お迎え90ドル
3名以上の場合 入学金75ドル、ステイ設定費用75ドル、空港お迎え85ドル

2019年度 NZLC(オークランド校)の学校概要

NZLC|New Zealand Language Centre(オークランド校)はニュージーランドで一番大きな英語学校で、国際英語検定試験やTOEICなど、ハイレベルな英語力を目指す学生が集まっています
また一年を通して総学生数が500~600人程度になりますので一般コースと試験対策コースを合わせたクラス数が50~60と多く、初級から上級まで、ご自身の英語力にピッタリな細分化されたクラスで学べます。

  • ニュージーランド最大の英語学校ですので、クラスレベルが細かく分かれています
  • 3か月を超える長期留学には大きな授業料割引が用意されています
  • ニュージーランド国内で一番人気、毎年入校制限が掛かるほどの盛況ぶりです
  • ケンブリッジ、IELTS、TOEICなど、国際的な英語検定試験に強い英語学校です
  • またここ数年は英語講師養成コースである、TESOLとTECSOLも人気です
  • フルタイムの学生は2時間@5回のTOEIC対策コースに無料で参加出来ます
  • NZLC ウェリントン校に転校も可能、12週以上のお申し込みで国内線航空券も無料で付いてきます(学生ビザは要条件確認)
「大規模」という、シンプルで力強いアドバンテージ
「大規模」という力強いアドバンテージ

やはり学生数が多く、クラスレベルが細かく分かれている点がNZLC|New Zealand Language Centre(オークランド校)の最大の特徴です。

例えば日本人が足踏みしてしまいがちな英検準2級レベルのクラスであれば他校は2~3クラスしかない所、NZLCは10クラス程度に細かくレベル分けされています。

そして「クラスメイトと同じ英語力で授業を受けられる」というのは「授業中の無駄な時間が少ない」という事ですので、他校に比べて英検3級~英検2級までの英語力の伸びが早い状況となっています。

また大規模という事で英語力に自信が無い方は勿論の事、英検1級レベルの学生であっても更なるスキルアップを目指せる環境となっている点にも注目です。
特にケンブリッジ試験の合格を狙っている方は、毎年ニュージーランド国内トップの合格率を誇るNZLCで1択で良いかと思います。

羊先生

NZLCのケンブリッジ試験の合格率と合格者数はニュージーランド国内だけではなく、南半球で常にトップレベルです。実際にクラス合格率が100%になる事も多いので、ある意味、編入するのが一番の難所かもしれません。

ちなみに編入を目指して一般コースで基礎力向上 ⇒ 同じ目的のクラスメートと励まし合う ⇒ 一緒にコース編入 ⇒ 合格&ケンブリッジ英検資格ゲット!という成功パターン、とても多いです。終わってみれば世界中の国々の友達が出来ている、王道ルートでもあります。

とりあえず他校では学生が集まらない為に上位コースが不定期開講になっている事も多い中、1年を通していつでもケンブリッジ対策やIELTS6.5ptオーバークラスを開講しているのは、NZLCの大きな特徴です。

IELTSであればNZLCが本命です
IELTSであればNZLCで一択

IELTS対策コースを開講している学校は多いのですが、通常は毎週誰かしらが卒業して誰かしらが編入してくるスタイルになっています。つまり特定のスタート日が無く、修了日もありません。

勿論これは英語学校の宿命ですし、仕方の無い事ではあるのですが、それでもこのスタイルですと、どうしても急に授業が難しくなったり簡単になったりしてしまいます。

・・・というのを受けてNZLCはIELTSコースを5週という短い期間で区切り、他の学生が途中参加出来ないようにしています

そうする事でクラスの英語力がほぼ一定となり、講師が明確な目的を持って授業を進め易くなる ⇒ 結果として学生の英語力が伸び易い状況になっています。一見地味な事なのですが、これは大規模学校にしか出来ない、とても効果的なスタイルです。

またNZLCのIELTSコースは通常、4.5pt、5.5pt、6.5pt相当の3レベルで全6クラス作ります。ここでもやはり細かなクラス分けにこだわっています。

そして更に放課後にIELTSの質問を受け付ける専門の講師を用意 ⇒ 授業で分からなかった事を訊く、予約をしてインタビューの模擬テストをして貰うなど、弱点を克服する為の自習サポートにも力を入れています。

結果としてIELTS試験対策は、NZLCがニュージーランド国内のベスト校と評されていますし、実際にオールバンドで7.0pt、7.5ptといった高得点もNZLCでは珍しくありません。IELTSであればNZLCがまず第一の本命です。

魅力あるオプショナル・コース

またここ数年、英語講師養成コースのTESOLとTECSOLが人気です。
参加するには最低でも英検2級程度の英語力が必要なのですが、一般コースとの特別パッケージも用意されていますので、着実に英語力を伸ばしながら無理なく資格を取得出来るようになっています。

羊先生

ここ最近はTESOLとTECSOL、2~3か月前に席が埋まる事が多いです。
また10月から年明け02月までの時期は3~4か月前に席が埋まりますので、ご希望される方は早い段階で弊社までお問い合わせ下さい。弊社であれば出発前に編入テストを受検 ⇒ 日本から席を確保出来ます。

ちなみに2019年度開講予定はTESOLが「01月07日、03月18日、05月27日、08月05日、10月14日」、TECSOLが「02月11日、04月23日、07月01日、09月09日、11月18日」となっています。

その他、コース開講のタイミングに合い、クラスに空きがある場合は金曜の放課後に2時間@全5回のTOEIC対策コースを無料で受講出来ます

以上よりNZLCは「通常レッスンだけでなく、もっともっと学びたい」、「日本帰国後の英語力証明の為に、IELTSやケンブリッジ資格やTOEICを取っておきたい」といったニーズに応えるべく、痒い所に手が届くコース編成になっています。

仔猫さん

NZLCって雑誌とか留学フェアでよく目にする学校だよね。
とりあえずIELTSとケンブリッジに強いのは聞いた事があったけど、無料のTOEIC対策もあるんだね。

スタッフ羊

そうなんです。
ちなみにTOEIC対策は試験のコツ的な部分を学ぶ全10時間という位置づけで、「通常の授業で英語力を上げつつ、試験の流れと注意点を補完するオプショナル・コース」です。弊社であれば日本から事前予約出来ますので、お気軽にお申し付け下さい。

ちなみに弊社はNZLCの英語レベル確認テストの取り次ぎ資格を持っていますので、日本に居る間に英語力チェック ⇒ TOEICだけではなくケンブリッジやIELTSやTESOLなどの席も事前に押さえられます。

仔猫さん

それも早目に受けておいた方が良さそうだね。

スタッフ羊

更に6か月以上の長期留学のご予定であれば、「現状で大体このレベル ⇒ 3か月のフルタイムで多分このレベル、6か月ならばこのレベルになります」という、NZLCの教務課講師による最終到達英語レベルの具体予想もお出し出来ます

仔猫さん

え、マジで?!

スタッフ羊

マジです。弊社代表がマーケティング部門の最高責任者さんに独自に話を通してあります。

とりあえず留学修了時の英語力をかなりの精度で予測出来るのは、過去の膨大なデータを蓄積&分析し続けてきたNZLCだけです。

ですからもしも本気で英語に向き合うのならば、まずはNZLCの英語力チェックを弊社までご依頼下さい。テストはもちろん無料ですし、それでNZLCに通わなければならないという事もありません。

仔猫さん

じゃ、試しに受けてみようかな。もともとNZLCにも興味があったし。

スタッフ羊

それがいいと思います、お気軽にお問い合わせ下さい。
ちなみにNZLCに関して、弊社より詳しいエージェントはありません。NZLCでお考えであれば、弊社のご利用で間違いないですよ。

安定の放課後アクティビティ
安定の放課後アクティビティ

それから気になる無料系アクティビティについて、月曜は会話クラス、火曜は就職支援、水曜はスポーツ、木曜は英文履歴書の作成といったスケジュールとなっています。つまり「勉強系と仕事系をバランスよく交互に」という感じで、この点は割とワーホリ向けです。

そして金曜の午後は無料のTOEIC対策 or 10~20ドル程度の参加自由のアクティビティとなっています。
具体的にはスカイタワー見学やオークランド港やシティ中心部の散策、アートギャラリー、ビーチ、自然公園、植物園や動物園の散策、各国料理の持ち寄りパーティやラグビー観戦、植樹系のボランティアなどが企画されています。

それ以外にも放課後は自習室を開放していますので、コツコツと英語を学べます。また専属ではないのですが教務室には必ず先生が残っていますので、分からない点などあれば気軽に質問出来る環境です。

以上の通り【放課後も真剣に英語に取り組める環境】にこだわっているNZLCオークランド校、ニュージーランド最大の英語学校になるだけの理由と実積に溢れています。

国際コンペティションでも好成績です
国際コンペティションでも好成績です

NZLCは世界中の英語学校が参加する STM Star awards という国際賞に2014年から5年連続で南半球の全英語学校の中で最優秀英語学校に選ばれています。ちなみに英語学校系でこれ以外の大型コンペはありませんので、これがほぼほぼ世界の評価・指標です。

ちなみにこのコンペでNZLCが評価されているポイントは「英検2級レベルまで来た所でその後の進路を細かく選べる点」と、「クラス分けの細かさが世界的にも最高峰」という点です。つまるところ、学校として王道なんですね。

・・・と、本来であればここも掘り下げて文章を書かないといけないんですが、それだと話が長くなりますので「へー、すごいんだね」くらいで流しておいて頂ければ。いや5年連続とか本当にすごいんですけど。えぇ。

羊先生

それでもざっと、この5年間でNZLCが注力してきた事をまとめますと・・・

過去のデータを分析して授業内容をアップデート ⇒ 具体的に、教材の強化や教授法の見直しといった「他の学校でもやっている事」だけでなく、「国籍による伸びの違いに合わせたカリキュラム作成&クラス編成の見直し」など、かなり細かな点まで掘り起こし&改善 ⇒ 学生の満足度が徐々に上がる ⇒ それでも逆に学生からのフィードバックをそれまで以上の頻繁で収集 ⇒ 結果、国際的な英語力判定指標であるCEFR(Common European Framework)に沿う方向で教育指針が定まる ⇒ 改めて授業内容チェック&アップデートのターン ⇒ しつこくフィードバック収集とデータ分析の継続 ⇒ CFERに沿ったカリキュラムにほぼほぼ移行完了 ⇒ 結果、学生満足度が98%を越える ⇒ 残った余力をアクティビティの拡充に全振り、といった感じです。

ちなみにCEFRの指針を簡単に書きますと、「技量的な英語力判定」という事になります。
つまり英語力を「知識量」で判定するのではなく、「ツールとして、どれだけ使いこなせているのか?」を量る枠組みです。

そして今後はケンブリッジ試験がそうだったように、IELTSやTOEFLもテスト内容をCEFRに寄せてくるだろうと言われています。そしてこれをいち早く先取り&ここまで注目しているのは、現状ですとニュージーランド国内でNZLCだけになります。

そんなわけでNZLCは「マーケティングと情報管理に優れ、やれる事は全てやっている学校」なのですが、ここ最近は特に講師陣の再教育に力を入れています・・・いやこの点、学校が全く宣伝していないので、ここで書いちゃっていいのかどうかはアレなんですが、、、

まぁ、いずれにせよ講師のスキルアップ = 「マンネリ化&時代遅れの教授法の駆逐」に着手したNZLCに、しばらく死角は無さそうです。
やはりニュージーランドで一番大きな英語学校、そして南半球で一番の評価を得る学校は、それだけの努力をしています。伊達では無いって事ですね。

羊先生

・・・と、なんだか細かな事をあれこれ書きましたが、私個人が考えるNZLCの良さは、またちょっと別な所にあったりします。

私の文章力では上手く伝えられないのでアレなのですが、まずそもそも学校スタッフがNZLCを大好きなんです。その上でNZLC = 英語を学ぶ場で学生と時間を過ごしているから、学生の英語力が勝手に上がる、といったイメージです。学校に来るのを楽しんで貰って、来たからにはレッスンも楽しんで貰う、的な。

でもだからといって授業で雑談ばかりするだとか、無駄に歌やダンスをするだとか、そういう事ではないんです。むしろ授業は他よりガチでやってます。

やっぱり上手く言えないんですが、いい学校ですよ、NZLC。大きな学校なのに、肌触りの良い温かさがあります。

NZLC(オークランド校)の基礎データ

学校名
New Zealand Language Centre
(NZLC)

学校住所
メイン・キャンパス:
Level 2, 104 Customs Street West, Auckland, New Zealand
アカデミック・キャンパス(IELTS、ケンブリッジ・コースなど)
Level 2, 4 Hobson Street, Auckland, New Zealand

電話番号
+64-9-303-1962

学生数 / 日本人割合
550~600人程度 / 18~23%

クラス人数
最大15人 / 平均12人

日本人カウンセラー
常駐

パソコン、ネット接続
PC40台以上 / 無料WiFiあり

取り扱い学生保険
SCTI社(プライムプラン)、Orbit社(ライトプラン)のいずれかをご選択頂けます。
保険証書の受け渡しは現地到着以降になります。

学費のクレジットカード払い
visa、Masterでのお支払いが可能です。
専用のフォームに詳細を記入して学校に提出します(事務手数料 2.25%)

特殊コース編入テストの受験
可能です(筆記およびオンライン・テスト)。
事前に弊社までお問い合わせ下さい

お申し込みに際して

保険について
NZLCの保険規定はニュージーランド資格庁(NZQA)の保険規定に準拠しますので、ニュージーランドのSCTI社、ユニケア社、Orbit社の3社のStudent専用プランであれば問題ありません。
また日本の海外旅行保険につきましてもAIG(旧AIU保険)の特定プラン以外、幾つかの保険が受け入れ対象となっています。

以上よりもしもニュージーランドの学生保険以外をお考えの場合は規定の事前確認が必要となりますので、保険のご契約前に弊社までご相談下さい(事前確認のご依頼はご出発の3か月前までにお願いします)。

またNZLCでは保険の証書の受け渡しが、ニュージーランド到着後になります(日本ご出発日からの適用開始で設定されますが、証書の受け渡しはNZご到着後になります。)。
もしも日本ご出発前に保険の証書をお持ちになりたい場合は、ご自身で学生保険に加入する必要があります。
この点、弊社までお気軽にご相談下さい。

クレジットカードでのお支払い
学生本人以外のカードでもお支払い可能ですが、その場合、カード所有者のパスポートの画像とクレジットカードの表裏面のコピーが必要になるケースがあります。

ご到着日について
ホームステイをご利用の場合、ご到着は原則として土曜、もしくは日曜と指定されています

もしも平日のご到着をご希望される場合は、航空チケットの購入前に弊社までご相談下さい。

自主的な休暇について
12週間につき1回、自主的に2週までの休暇を取れます。
ただし休暇はビザ規定に則している必要があります。具体的にワーキングホリデーであれば自由に休暇を取れますが、学生ビザの場合はビザ有効期限と要件次第となります。

休暇をご希望される場合はお申し込み時、もしくは休暇の4週以上前にその旨をお申し出下さい。

年末年始も開講します
英語学校は通常、年末年始に2~3週間のクリスマス休暇がありますが、NZLCは休まず開講します。
ただし年末は12月25日と26日が、また年始は01月01日と02日がそれぞれ祝日となりますので、この2週間は週3回のみのレッスンとなります。

またお申し込みの際にお申し出頂ければ、年末年始の2週間を自主休講とする事も可能です。
この点は留学プランに合わせた設定が出来ますので、弊社までお気軽にご相談下さい。

2019年度 NZLC オークランド校のコース詳細

学校費用

コース関連費用

入学金 250ドル
教材費 50ドル
(お申し込み時に100ドルの保証金をお支払い頂き、教材を借りる流れです。教材に損傷などが無い場合、この保証金の内の50ドルは卒業時に教材と引き換えに返金されます)

宿泊施設関連費用

ホームステイ設定費 250ドル
ホームステイ代金 290ドル/週
(日割り1泊は42ドル)
空港お迎え 130ドル
一般英語コース
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週月曜
  • 09:00~15:15(金曜は午前のみ)

授業料 - フルタイム

1~11週間 420ドル/週
12~23週間 350ドル/週
24~35週間 335ドル/週
36週間以上 320ドル/週

授業料 - パートタイム

午前 15時間/週 335ドル/週(固定料金)
午後 8時間/週 210ドル/週(固定料金)
IELTSコース【5週】
  • レベル : 中級~上級+
  • IELTS試験代金 : 385ドル程度(IELTSセンターの公式料金)
  • 編入試験 : あり、日本からの受験も可能です。締め切りは通常、コース開始の3~4週前です
  • 2019年度開講予定 :
    01月07日、02月11日、03月18日、04月23日、05月27日、07月01日、08月05日、09月09日、10月14日、11月18日

授業料

一般コースのフルタイムと同じです(一般コースから無料で移行可能です)
ビジネス英語コース【5週】
中~上級者向けコース。午前は通常のレッスンを受講し、午後にビジネス英語を学びます。
ビジネス・シーンで良く使う言い回しや単語、正確なメール文章作成テクニック、インタビュー・テクニックや履歴書作成など、オフィス・ワークの基礎を学びます。
  • レベル : 中級~上級
  • 編入試験 : あり、日本からの受験も可能です。締め切りは通常、コース開始の3~4週前です
  • 2019年度開講予定 :
    01月07日、02月11日、03月18日、04月23日、05月27日、07月01日、08月05日、09月09日、10月14日、11月18日

授業料

一般コースのフルタイムと同じです(一般コースから無料で移行可能です)
TOEIC試験対策コース(中級~) 【5週】
中~上級者向けの無料オプション、英語検定試験TOEICでのハイスコアを目指します。
このオプションでは金曜の放課後に2時間@5週=10時間でTOEIC試験のテクニックを集中的に学びます。
TOEIC受験のみならず、ボキャブラリの補強や良く使う文法の理解を深める目的で参加する学生も多い、人気の無料オプショナル・コースです
  • レベル : 中級~上級
  • 試験代金 : 300ドル程度(TOEICセンターの公式料金)
  • 編入試験 : あり、日本からの受験も可能です。締め切りは通常、コース開始の3~4週前です
  • 2019年度開講予定 :
    01月11日、02月15日、03月22日、04月26日、05月31日、07月05日、08月09日、09月13日、10月18日、11月22日

授業料

授業料 : NZLCのフルタイム就学生は無料です
Cambridge試験対策コース 【10 or 12週】
中~上級者向けコース、英語の国際検定試験であるCambridge試験の合格を目指します。ニュージーランドで一番の合格者数、合格率を誇る、NZLCの顔とも言えるコースです。
また下記のFCE(B2 First)、CAE(C1 Advanced)の2レベルは必ず開講されます。年始開始コースのみ10週、その他は12週となっています。
  • レベル : 中級~上級+
  • 教材費 : 100ドル
  • 試験代金 : 350ドル程度(Cambridgeセンターの公式料金)
  • 編入試験 : あり、日本からの受験も可能です。締め切りは通常、コース開始の3~4週前です
  • 2019年度開講予定 : FCE(B2 First)、CAE(C1 Advanced)
    01月11日、03月18日、09月09日

授業料

一般コースからの移行 30ドル/週の追加
英語講師養成コース(中級~) 【5週】
中~上級者向け、英語を母国語としない方の為の英語講師養成コースです。TESOL(一般)、TECSOL(児童英語)の2つのコースから選択出来ます。
英語教授法、模擬授業などを織り交ぜて英会話講師になる為のスキルを学び、Cambridge TKTの資格習得を目指します。
  • レベル : 中級~上級
  • 教材費 : 100ドル
  • 試験代金【TESOL】 : 280ドル程度(センターの公式料金)
  • 試験代金【TECSOL】 : 120ドル程度(センターの公式料金)
  • 編入試験 : あり、日本からの受験も可能です。締め切りは通常、コース開始の3~4週前です
  • 2019年度開講予定 : TESOL
    01月07日、03月18日、05月27日、08月05日、10月14日
  • 2019年度開講予定 : TECSOL
    02月11日、04月23日、07月01日、09月09日、11月18日

授業料

TESOLのみ参加 2600ドル/5週
一般コースからの移行 180ドル/週の追加
TECSOLのみ参加 2600ドル/5週
一般コースからの移行 180ドル/週の追加
両コースに一般から移行 140ドル/週の追加
パッケージ・プラン その他、一般コースに24週、もしくは48週以上のお申込みをされる方を対象としたキャンペーンがあります。
詳細は本ページのトップ、割引キャンペーン欄をご確認下さい。
バリスタコース 【3 or 5日】
NZLCに通学中の中~上級者向けコース、NZLCのキャンパス上階にある専門学校 The New Zealand School of Food & Wine にて、実際のコーヒー・マシーンを使ったバリスタ技術を学びます。
また5日間コースを修了された方は更なる有料オプションで、現地カフェでの1週間のインターンシップに参加出来ます。
授業料はNZLCの学生向けの特別割引きが適用されています(通常は3日コース295ドル、5日コース490ドルです)。
  • レベル : 中級~上級
  • 受講時間 : 16:30~19:30
  • 編入試験 : あり、日本からの受験も可能です。
  • 2019年度開講予定 :
    通常、月に1~2回の不定期開講です。詳細はお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

授業料

3日間コース 250ドル/3日
5日間コース 417ドル/5日
インターンシップ 35ドル/2時間

コースに関する注意点

上位コースを含む留学プラン

IELTSコースやビジネス英語、ケンブリッジ試験対策コースへの編入試験は、日本から受験可能です。
具体的にはリーディング及び筆記テスト(合計で60分)を受けて頂き、それに合格した後に、お申込み手続きを始める流れとなります。

テスト用紙は弊社からメールで届きます。
60分の制限時間内に辞書を使わずに回答し、弊社までご返信下さい。通常、1週間以内にコース編入の可否をお知らせ致します。

ただ上位コースをお考えの場合でも、コース開始前の2~3週間は一般コースに参加するのをお勧めします。

例えば5週のIELTSコース@2回=10週の就学をご希望の場合はその2週前に一般コースに参加 ⇒ 現地の銀行口座の開設や携帯電話の開通など、ニュージーランド生活の調整をつけるイメージです。

10週の授業料が420ドル/週@10週=【4200ドル】、また12週の授業料も350ドル/週@12週=【4200ドル】と同額ですので、10週でお申込みになるよりも12週にした方がコスパ的にもベターです。

TOEIC対策コースについて

金曜午後の無料のTOEIC試験対策コースで学ぶ内容は通年で同じものになりますので、参加は在学中に1度のみとなっています。

ちなみにTOEICコースはIELTSコースやビジネス英語などとの組み合わせ参加も可能です。

シティリンクのお申し出

ウェリントン校への転校をお考えの場合はお申込み時にお申し出頂く必要がありますので、ご注意下さい。

年末年始の開講について

その他、NZLCは年末年始も休まずに開講しますが、この2週間には祝祭日が4回あります。
以上より年末年始の2週間は週3回のレッスンとなりますが、この分の返金などはありません。

ただし例えば大学の冬休みを利用した留学などであれば、この2週間が完全に無駄にならないのは利点になるかと思います。

授業料の具体例

例えば24週のお申し込みであれば335ドル/週@24週=8040ドル、これに金曜午後のTOEIC試験対策コース(無料)を1回、付けられます。

また英語講師養成パックをご利用の場合、例えば24週のお申込みであれば【一般コース19週(途中でIELTSやビジネス英語にも移行可能です)とTOEIC試験対策コースに参加、またどこかのタイミングで5週のTESOLコースに参加】という流れとなります。
(英語講師養成パックのご利用はお申込み時のお申し出が必要です

その他、例えば12週のお申し込みであれば入学金250ドル、テキスト代50ドル(保証金制度あり)、授業料が350ドル@12週=4200ドル、合計は4500ドルです。

ここに例えば8週のホームステイ(290ドル@8週=2320ドル、設定費用250ドル)と空港お迎え(130ドル)をつけますと合計は7200ドルになります。
そしてこれを1NZドル=80円で計算しますと57.6万円になります。
(これが日本から学校に海外送金する、学校費用となります)

またこれ以外に現地での交通費やランチ代、通信費や交友費など、ステイ中の生活費が400@2か月=800ドル掛かります。それから4週のフラット生活で1200ドルの出費となります。

以上より12週の就学、8週のホームステイ、4週のフラット生活ですと総計は9200ドル、1NZドル=80円で計算しますと73.6万円というお見積りになります。 (通信費、交通費、食費、お小遣いなど、全ての生活費込みの概算です)

比較用、3か月でのお見積り

学費、生活費、お小遣い込み込みで6.13万円/週(73.6万円/12週)

ウェリントン校への転校キャンペーン(シティリンク・プログラム)

オークランド校とウェリントン校、それぞれの都市に最低4週間以上で且つ、両校の合計で12週以上の就学をご希望の場合、もれなくオークランド ⇒ ウェリントン間の往復航空チケットが無料で付いてきます。
また入学金もホームステイの設定費用も、2都市合わせて1度だけのお支払いとなります。

ただしこのプログラムはお申込み時に両校での就学期間を確定させた上で、ご入学の5週以上前のお申し出が必要となります。
また学生ビザでご利用になる場合はビザ要件の確認がありますので、事前に弊社までご相談下さい。

入学金 両校合わせて250ドル
ステイ設定費用 両校合わせて250ドル
両都市間の移動 ニュージーランドご到着後、学校受け付けにて往復航空チケットをお渡しします

2019年度 NZLC オークランド校 留学費用計算

英語学校費用
入学金 250ドル
テキスト代 50ドル(保証金制度あり)
授業料 / フルタイム
授業料 / 午前のみ
授業料 / 午後のみ
授業料 / その他
ホームステイ設定費用 250ドル
ホームステイ代金
NZ到着日の空港送迎
英語学校費用合計
ニュージーランド滞在中の生活費
ステイ中の生活費
フラット中の生活費
アルバイトのご予定
滞在中の生活費
学校費用 + 滞在中の生活費
留学費用総計
留学費用総計 (日本円換算)
  • 留学費用 (1ドル=95円)  
  • 留学費用 (1ドル=90円)  
  • 留学費用 (1ドル=85円)  
  • 留学費用 (1ドル=80円)  
  • 留学費用 (1ドル=75円)  
  • 留学費用 (1ドル=70円)  

キャンセル規定

コース・サービス開始4週間以上前のリクエストの場合
書面にて返金要請をしたのち、お支払総額の100%の返金があります。
ただし入学金及び諸経費についての返金はありません。またステイ設定費用に関してはステイの手配が完了している場合は返金が無く、ステイ選定開始後は50%のみの返金となります。
コース・サービス開始前日までのリクエストの場合
書面にて返金要請をしたのち、授業料の100%の返金があります。
ただし入学金、ステイ設定費用及び諸経費についての返金はありません。また空港送迎費用と保険に関しては前日までのリクエストに対する返金は無く、2営業日前は50%のみの返金、3営業日以前は100%の返金となります。
またホームステイについては2週前までの要請は100%返金、それ以降は1週分のキャンセル費用の減額があります。
コース開始後 / 5週未満の就学
通学開始日から2日以内に書面にて返金要請をしたのち、授業料の50%の返金があります。
ただし入学金、ステイ設定費用、空港送迎、保険費用及び諸経費についての返金はありません。
コース開始後 / 5以上14週未満(3か月)の就学
通学開始日から5日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払授業料の75%の返金があります。
ただし入学金、ステイ設定費用、空港送迎、保険費用及び諸経費についての返金はありません。
コース開始後 / 14週間以上(3か月)の就学
通学開始日から10日営業日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払授業料の75%の返金があります。
ただし入学金、ステイ設定費用、空港送迎、保険費用及び諸経費についての返金はありません。
コース開始後 / ホームステイ代金
学校に書面にて返金要請をしたのち、要請日の2週間後から数えて最初の月曜日以降のホームステイ代金が返金されます。

また上記と合わせて弊社の無料サポート内容、メリット、安全な留学手続きなどもご参照頂けますと幸いです。
その他気になる点がございましたら、弊社スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい

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