ニュージーランドの人気英語学校、目的別のおすすめ校

ニュージーランドの人気英語学校、目的別のおすすめ校

「誰にとってもベストな学校」はありません

ニュージーランドの英語学校、目的別お勧め学校

簡単な例として大きな学校を求めている方にとって小規模学校はNGですし、小規模な学校をお探しの方にとって大規模な学校はNGです。つまり誰かのベストは、他の誰かのワーストとなり得ます。

この点を踏まえつつ、各項目のおすすめを参考にしながら「自分のベスト」を探していきましょう。

それでも敢えてお勧めを挙げるなら・・・

ネルソンが本年度の一推しです

あくまで弊社の見解ではありますが、本年度の一推しは南島の北端にある、ネルソン・イングリッシュです。

留学費用、授業レベル、授業時間、国籍比率、日本人割合、アットホームさ、アクティビティ、ホームステイの質が素晴らしいので、総合的にみて「この学校でダメという方は、あまり居ないだろう」と思います。

またネルソンは街自体も素敵で安全ですので、ニュージーランドの初上陸地としてもおすすめです

留学費用で比較する

  • 授業時間が23時間/週の場合、320ドル/週で「NZ最安値」です
  • 授業時間が20時間/週の場合、300ドルで激安です
  • ただし授業料だけを見るのではなく、生活費まで考える必要があります
  • 地方都市は生活費を大幅に節約 ⇒ 留学費用をおさえられます

4週の短期から50週の長期まで、まずはアスパイア2(Aspire2)が第一候補です

Aspire2 が第一候補

オークランドの優良校、アスパイア2(Aspire2)はパッケージ利用で授業料が290~320ドル/週と格安です。
授業時間は20時間/週と少ないですが、それでも4週の短期留学でも授業料が320ドル/週に抑えられるのは魅力です。

Aspire2にはクライストチャーチ校もあり、そちらも260~290ドル/週とNZ最安値レンジです。
チャーチ校は日本人カウンセラーさんもいらっしゃいますし、学生数も80-100名程度で安定していますしで、こちらもお勧めです。

24週を超える就学は前提条件が加わります

24週を超える就学は上位レベルクラスの充実が重要になりますので、授業料金を考える前に総学生数が多い学校を選ぶ必要があります。でないと後半、授業が物足りなくなってしまいます。

そして授業時間が20時間と23時間では、到達する英語力が大きく変わる点にも注目した場合、大規模&長期割引に定評がある、NZLC オークランド校が第一候補になってきます。

24週以上はNZLCが候補です

NZLC オークランド校は500人オーバーの大規模校で上位レベルにビジネスやIELTSなど多彩なコースを設置、更に授業時間も23時間/週と長く、それでいて24~35週は345ドル/週、36週以上は330ドル/週ですのでコスパが良く、全体のバランスが取れています。

学校によっては授業時間を「30レッスン/週」などと表記 ⇒ よく確認してみると1レッスン45分 = 授業時間は20時間しかないということもあります。
いずれにせよ留学費用は見せかけのデータではなく、「時間当たりの授業料」と「生活費を含めた出費」で判断する必要があります。

生活費込み、特定の留学期間で安くなる学校

例えばネルソン・イングリッシュの学費は高い部類ですが、「14週と26週を境にした大きなキャンペーン」 + 「ホームステイがほぼ徒歩圏内 = 交通費を節約」の2点から、最終的な出費をおさえられます。

留学費用の内訳 学校費用 生活費 合計 週当たり
A校@都市部 4週 1500ドル 1300ドル 2800ドル 700ドル
ネルソン 4週 2000ドル 1000ドル 3000ドル 750ドル
A校@都市部 12週 3500ドル 4000ドル 7500ドル 625ドル
ネルソン 14週 5200ドル 3500ドル 8500ドル 621ドル

上記の通り、ネルソン・イングリッシュは14週以上ならばNZ最安値レンジの安さです

そして同様にオークランド郊外のユニーク、こちらも徒歩圏内&お弁当が付くホームステイで生活費を削れますので、12週以上の留学はニュージーランド最安値のレンジに入ります。

学習面を重視した学校選びとおすすめの学校

大規模という強力なアドバンテージ

学習面を重視するのなら、「大規模」が必須条件です
また大規模であればあるほど授業の質も良くなりますので、まずはNZLCオークランド校、オークランド・イングリッシュ・アカデミー、Aspire2あたりが選択肢になります。

更にIELTS対策ならば、NZLCで一択です

ちなみにIELTS対策コースを開講している学校は多いのですが、通常は毎週誰かしらが卒業して誰かしらが編入してくるスタイルになっています。つまり特定のスタート日が無く、修了日もありません

しかしNZLCのIELTSコースは5週という短い期間でクラスを区切り、他の学生が途中参加出来ないようにしています

そうする事でクラスの英語力がほぼ一定となり、講師が明確な目的を持って授業を進め易くなる ⇒ 結果として学生の英語力が伸び易い状況となっています。

一見地味な事なのですが、これは大規模のNZLCにしか出来ない、とても効果のあるポイントです。IELTS対策ならば基本、NZLCで間違いありません。

アクティビティを重視する

有料アクティビティや観光を楽しむ

RELAでロトルアの観光を楽しむ

ロトルアのRELAは毎週金曜の午後に有料系のアクティビティに無料で参加できる学校です。
具体的にはファーム見学、羊の毛刈りショー、リュージュ、ゴンドラ、乗馬、間欠泉施設の見学、バーベキュー、ゴーカート、国立自然公園の散策、ロトルア湖の遊覧ボート、ゴーカートなどとなっています。

そしてネルソン・イングリッシュではお申し込み週数によって有料アクティビティに使えるクーポンをプレゼント ⇒ 週末に自由にアクティビティに参加できます

ちなみにネルソン近郊には最近日本でも知られつつあるエイベル・タスマン国立公園があり、野生のオットセイやイルカを間近で見られるツアーにも参加出来ます。運が良ければペンギンにも出会えます。

無料系アクティビティが充実している学校

無料系アクティビティは具体的に、放課後に近所の公園でテニスをする、数ドルの実費でカフェに行く、博物館や美術館巡り、モールでショッピング、DVD鑑賞、また無料の英語レッスンやIELTSの模擬試験をするなどとなっています。オークランド地区ですとまずはドミニオン、それからNZLCのアクティビティが有名です。

そしてアクティビティ全体で見た場合、有料系も無料系も充実しているRELAとネルソン・イングリッシュが頭一つ抜き出ています。

弊社サイトに載っていない学校について

弊社サイトに載っていない学校について

弊社サイトに載っていない学校も、お取り扱い可能です。
・・・というより弊社は同じ系統の学校であれば1校しかサイトに載せませんので、「扱っているけれどサイトには載せていない学校」が割と多かったりします。気になっている学校がある場合は、お気軽にご相談下さい。

まとめ:ニュージーランドの人気英語学校、目的別のおすすめ校

英語学校はオークランドに集中しています

ニュージーランドの英語学校はオークランドに集中していて、その他の地域、例えばウェリントンやクライストチャーチであっても選択肢は2~3校しかありません。
またそれに伴いオークランド地区は競争原理が働いて授業料が安く、地方都市の授業料は比較的高くなる傾向があります。

授業料だけでは比較できません

しかし留学費用は授業料と生活費の合計ですから、一概にオークランド地区が安いということでもありません。つまり「授業料は高いが、最終的な留学費用は安い」という状況がありえます

学校の規模で、留学の雰囲気が随分と変わります

英語学校の規模は50名近辺の小規模校、100名近辺の中規模校、150名を超える大規模校の3種類に分かれます。

そして例えば小規模校のメリットは「アットホーム」、デメリットは「クラス数が少なく、上位レベルのクラスの開講状況が不安定」であり、結果として小規模の英語学校は短期留学と初級レベルの学生にお勧めとなっています。

学校の規模で、留学の雰囲気が随分と変わります

それに対して大規模校はクラスレベルが多い ⇒ 同じ英語力の学生でクラスを作れる ⇒ 簡単過ぎる質問や難し過ぎる授業内容が少ない ⇒ 授業が効率的というのが一番大きな利点です。
それ以外にも初級から上位レベルまで恒常的にクラスが開講しているのもメリットであり、結果として大規模校は長期留学と、しっかりと英語を学びたい学生にお勧めです。

ニュージーランド留学のカリキュラムと授業について

ニュージーランド留学、実際の授業について

NZの英語学校はIELTSを軸にした留学体系が一般的です

ほとんどの英語学校で初級から中級レベルまでが一般英語コース、それ以降は「一般英語の上級」と「IELTSコース」に分かれます。
具体的には英検3級レベルまでは文法と会話スキルの基礎を学び、英検準2級レベルからは「毎日の暮らしの中で使う英語を学ぶ 」or 「IELTS準備コースでアカデミックな内容を学ぶ」のが一般的です。

ニュージーランドの英語って訛ってますか?

訛っていますが訛ってません。この点は以下に状況をまとめましたので、お暇な時にでも是非。

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