Nelson English Centre

Nelson English Centre

2019年度 弊社ご利用時の特別割引

  • 特典1 : 長期お申し込みの入学金免除

14週以上のお申込みで、入学金の220ドルが免除となります。

  • 特典2 : 長期割引特別
14~25週間 フルタイム授業料 385ドル/週
26週間以上 フルタイム授業料 375ドル/週

上記は一般英語コース、IELTSコース、ケンブリッジ試験対策コースの全コースに適用されます。
また後述の「オークランド( or クライストチャーチ)からネルソンまでの片道航空チケット」、「無料空港送迎」、「観光アクティビティ券」も併用して付与があります。

  • 特典3 : 各種バウチャー付与

フルタイム5週以上のお申し込みに対し、以下の各種バウチャー(クーポン券の事です)が付与されます。

【就学週数】 【付与されるバウチャー】
5週 国内線航空券
8週 国内線航空券、空港送迎
14週 国内線航空券、空港送迎、アクティビティ券(100ドル)
24週 国内線航空券、空港送迎、アクティビティ券(330ドル)

「国内線航空券」はオークランド国際空港( or クライストチャーチ国際空港)からネルソン空港までの片道航空チケットがプレゼントされます。
具体的にはお申し込み後に学校がeチケットを購入 ⇒ 弊社経由のメールにて航空チケットをお送りします。

「空港送迎」はネルソン空港からホームステイ、もしくはシティ中心部の宿泊施設までの無料送迎チケットになります。

「アクティビティ券」はニュージーランドご到着後、スカイ・ダイビングや乗馬、2泊3日のセイリング体験、スタンドアップパドル・サーフィン、シーカヤックなどの自然系アクティビティや観光ツアーのお支払いにご利用頂ける、観光チケットです。

  • 特典4 : 自転車の貸し出し

自転車、ヘルメット、チェーン・ロックの3点セットを、30ドル/月で貸りられます。格安ですし、地味に便利です。特にバス通学のホームステイになった場合、交通費の節約になります。

2019年度 ネルソン・イングリッシュ・センターの学校概要

ネルソン・イングリッシュ・センターの学校概要

ネルソン・イングリッシュ・センター(Nelson English Centre)は南島の北端近く、ネルソン中心部にある英語学校です。

そしてその特徴はニュージーランド国内でもベストなアットホームな雰囲気、全体の8割を超える徒歩圏内のホームステイ、また例年09月末から03月下旬までは学生数が100名を越え、且つ、半数がヨーロッパ系の学生になるといった点になります。
特に後者はそこから派生するメリットが大きく、09月から03までは、ほぼ完ぺきと言っていい条件の学校になります。ちなみに弊社の2019年度一推しの学校です。

またそれ以外にも自然系アクティビティを楽しめる最高の立地である点、またお申し込み期間によって「オークランド( or クライストチャーチ)からネルソンまでの片道航空チケット」や「100~330ドル相当の観光アクティビティ・バウチャー」が無料でプレゼントされるキャンペーンも見逃せません。

  • 校長もマネージャーも講師もスタッフも気さくで明るく、とてもアットホーム
  • のんびりとした雰囲気。アールデコの建物が残る素敵な街で、しっかりと英語を学べます
  • 8割を超える徒歩圏内のホームステイ
  • 英語オンリー・ルールを徹底していて、他国からの学生と友達になりやすい環境
  • 自然観光系の有料アクティビティを、無料バウチャー(クーポン券)で楽しめます
  • 地方都市にありながら、例年10月から03月までは学生数が100名を越えます
  • しかもこの時期は半数程度がヨーロッパ系の学生になりますので、上位レベルが充実します
  • 逆に04月から09月までは50~80名となり、学生と講師の距離が更に近づく【超・アットホーム期】に
  • 就学期間によって、お得な各種バウチャーが付与されます(5週以上のお申し込み)

色々とお勧めポイントがありますので、中々にご説明が難しい学校です。

ただしそのおかげで現在、日本市場に対しては掘り出し物的な学校となっています・・・が、今年は校長の Miles が本気を出していて(笑)、そろそろ日本にも良い噂が広まってしまいそう 広まりそうです。個人的にはもうしばらく隠しておきたかったのですが・・・。

ネルソン・イングリッシュ 学校正面

とりあえずこのネルソン・イングリッシュ・センターは夏と冬で内容が変わる別の学校と考えるべきで、季節によってお勧めポイントが変わります。

具体的にニュージーランドが夏の10月~03月は【完ぺきな国籍比率と十分な学生数、中~上位レベルの安定、自然系アクティビティ】が特徴になり、04月~09月の冬季は【アットホーム、落ち着いた環境、素敵な田舎街での生活】というのがキーワードになります。

ちなみにどちらの時期も有意義な留学生活になりますので、欲を言いますと半年や1年などの長期滞在で両方の環境を楽しむのが理想です。


とにかくアットホーム!(夏・冬、特に冬)

校長、マネージャー、講師、常勤の日本人カウンセラーさん、学生同士、全ての距離が近い学校です。
これはネルソンの街の雰囲気が背景になっているのですが、学校全体にもネルソン特有の親密な空気が流れています。

ちなみに以下は学校の公式インスタグラムで、15secondenglish と題された、ちょっとした勉強動画のページです。

動画では例えば Take off の3つの意味(急に有名になる、服などを脱ぐ、離陸する)を楽しく・分かり易く・15秒程度で紹介していますが、実際の授業も放課後の雑談も学生同士の空気感も、大体こんな感じです。

百聞は一見に如かず、こちらにネルソン・イングリッシュ・センターらしさがよく出ています。


街の雰囲気、ホームステイが素晴らしいです(夏・冬)

ホームステイが素晴らしいネルソン・イングリッシュ・センター

ネルソン・イングリッシュ・センター(Nelson English Centre)のホームステイは8割以上が徒歩圏内で、徒歩25~30分程度のお宅がメインになっています。

そして残る2割弱のバス通学のホームステイはバス通学だからこそ、逆にお勧めのお宅が揃っています。ちなみにこちらは15分のバス乗車、ドア・トゥ・ドアで30分というのが平均的な通学時間になります。
もしくは自転車で30分、校長の Miles に言えばレンタルバイクを30ドル/月で貸して貰えます。

それからネルソンは日照時間が長い事で知られている街で、ニュージーランド国内では Sunny Nelson と呼ばれています。
そして街には100年前の建物も数多く残っていて、それを利用した素敵なバーやおしゃれなレストランが集っている事でも有名です。

やっぱり徒歩圏内のホームステイは嬉しいなぁ。

とりあえず弊社は担当者さんに「出来る限り徒歩圏内で!」というリクエストを毎回出しています。ですから条件の合うホームステイのリストに徒歩圏内が残っていれば、基本的に徒歩圏内のお宅が割り振られます。

それで最悪、2割の確率で自転車通学かー。でも、それはそれで悪くないかな。

晴れた日は自転車、雨の日はバスって感じですね。ちなみにバスは10回券が20ドル、往復で4ドルになります。Sunny Nelson ですから、晴れが多い街ですけれど。

その他、学校近くには素敵なビーチもありまして、これがバスで10分くらいです。夏場は放課後にクラスメートとビーチを散歩したり、ビーチバレーなんかの無料系アクティビティがあったり、バーベキューをしに行ったりと、ニュージーランドらしい生活になります。
現地では積極的に周りに話しかけて、あちこち出歩いてみましょう!

じゃ、冬の放課後は?

冬は学校のラウンジでボードゲームをしたり、ウクレレ講習に参加したり、バーやカフェに集まってお喋りするといったパターンが多いです。
ちなみに学校の裏手にも素敵なバーやカフェがありますが、徒歩5分の所に地ビールを置いている地元民に人気のバーがあったりします。このバー、料理も美味しいのでおすすめです。


英語オンリー・ルールが徹底されています(夏・冬)

ネルソン・イングリッシュ・センターでは校舎内の母国語禁止ルールが徹底されていますので日本人同士で固まるという事もなく、固まっていたとしても英語で話す状況になっています。

・・・という事で休み時間や放課後には色々な国の学生同士が一つのテーブルを囲んでおしゃべりや宿題をするなど、国籍の垣根がなく日本人以外の友達を作りやすい環境になっています

ネルソン・イングリッシュ・センター 校舎内の母国語禁止

ちなみにこちらの画像は留学生同士が学校で出会って結婚(!) ⇒ ネルソン・イングリッシュ・センターのスタッフとホストファミリーに結婚報告する為に、ネルソンに再訪した時の写真です。

そして彼らが持っているボードに English Only Please の文字が見えます。
・・・いや、個人的には、何故この状況でこのボードなのか、他になんか無かったのか、テディベアでもお花でも何でもいいのに・・・と思う所は幾つかありますが、とにかく英語禁止ルールです。

ちなみに左端で笑っている眼鏡のナイスガイが校長の Miles、放課後に学生と混じって談笑するタイプの校長です。


自然観光系のアクティビティに強い地域です(夏・冬、特に夏)

ネルソンは南島北端の街で、日帰りで行ける距離にネルソン・レイクス国立公園、エイベル・タスマン国立公園、ゴールデンベイなどの有名な自然系観光スポットが点在しています。
その中でも特にエイベル・タスマンは野生のアシカ、オットセイ、イルカ、ペンギンなどに出会える自然公園という事で、日本でも人気が出始めています。

平日はしっかりと勉強 ⇒ 週末はアクティビティ・バウチャーを使ってニュージーランドの大自然を楽しむというのが、ネルソン・イングリッシュ・センター流です。
学生は放課後にクラスメートと英語を使って計画を立て、記憶に残る素敵なアクティビティを楽しんでいます。

・・・ちなみに野生動物をガチャで言いますと「海鳥★★」、「アシカ★★★」、「オットセイ★★★」、「イルカ★★★★」、「ペンギン★★★★★」といった状況です。激レアキャラのペンギンに会えたら、ちょっと周りに自慢出来ます。


街の長所と短所を正確に把握したキャンペーン(夏・冬)

ネルソンの街の長所は【近郊に自然系観光スポットが多い】点、そして短所は【国際空港まで遠い】点です。

それを踏まえて学校は無料バウチャーと航空チケットの2つを用意して、ニュージーランド留学のマーケットにその独自性と存在感を提示しました。この自己分析と対応は簡単に見えて割と難しいもの、さすが Miles、出来る男です。


通常のアクティビティにも定評があります(夏・冬)

ネルソン・イングリッシュ・センター 通常のアクティビティにも定評があります(夏・冬)

ネルソン・イングリッシュ・センター(Nelson English Centre)のアクティビティは週末の自然観光系だけではありません。放課後もほぼ毎日、何かしらの無料アクティビティを開催しています

具体的にはボードゲーム大会、卓球、映画鑑賞、ビーチバレー、ウクレレ教室、バーベキューなどとなっており、更に3か月に1回程度、不定期で学校近くのバーでパーティーが開かれています。

ちなみに画像は学校の裏庭、BBQエリアでのパーティーの様子です。
撮影は06月上旬で季節は初冬、東京の11月中頃と同じくらいの気温です。真冬でも雪はまず降りません。


学生数の推移と、10月~03月の夏季について

総学生数の推移について、過去5年の傾向ではありますが、04月は70名程度 ⇒ 06月に60名程度 ⇒ 08月に80名程度で、この時期は日本人割合は15~20%程度となっています。

そしてその後、09月末頃にスイスから40~50名程度の留学生が訪れて総学生数は100名を越え、「日本人割合10%程度、ヨーロッパ系50%程度」といった比率になります。またこの状況は02月まで続き、03月に総学生数が100名程度に戻ります。

以上よりこの時期は学生数、国籍比率、クラス数、クラスレベル、自然観光系アクティビティ、無料アクティビティ、学校の雰囲気、ホームステイ、全てが完ぺきになります


04月~09月の冬季について

ネルソン・イングリッシュ・センター 04月~09月の冬季アクティビティ

そして04月から08月は落ち着いた雰囲気、それまでの「ビーチ遊び、自然観光系アクティビティ、小旅行」から「地方都市でゆったり、のんびり、アットホーム」という学校に変わります。

もしもネルソンの街が持つ親密な空気感を楽しみたいのならば、もしくは本気でアットホームな環境をお求めならば、むしろ学校規模が小さくなる冬場のネルソンがお勧めになります。

ちなみに学生が最も少なくなる07月でも、上位レベルのクラスが無くなる事はありません。
具体的にはIELTSで5.5~6.0pt(英検準1級相当)の学生であっても物足りなさを感じないクラスが、通年で常時開講されています。

04月~08月 学生数月平均 60~80名
◇ 07月の国籍比率の参考例(学生数60名)

日本 22%
韓国 25%
台湾 14%
独系スイス 12%
サウジアラビア 8%
ドイツ 6%
タイ 4%
フランス 4%
中国 2%
その他 4%(ブラジル、イタリア等)

09月~翌03月 学生数月平均 80~130名
◇ 12月の国籍比率の参考例(学生数120名)

日本 9%
独系スイス 40%
韓国 9%
仏系スイス 8%
サウジアラビア 6%
台湾 5%
タイ 5%
フランス 4%
ドイツ 4%
その他 10%(スペイン、ブラジル、中国等)

基本的にオークランド以外で100名を超える学校は珍しく、また英語力の高いヨーロッパ系の学生が半数になる学校もレアですので、「それまでに英語力を上げ、ヨーロッパからの友人を沢山作って会話力を一気に伸ばしたい」や、「年末に充実した上位レベルに入れるよう、08月、09月から長期の留学をする」といったプランに適しています。

ネルソン・イングリッシュ・センター(Nelson English Centre)の基礎データ



学校名
ネルソン・イングリッシュ・センター
(Nelson English Centre)



学校住所
41 Selwyn Place, Nelson, New Zealand



電話番号
+64-3-548-2255



学生数 / 日本人割合
60~130人程度 / 10~20%



クラス人数
最大14人 / 平均10人



日本人カウンセラー
フルタイムで常勤



パソコン、ネット接続
PC6台 / 無料WiFiあり



取り扱い学生保険
ユニケア(Unicare)社



学費のクレジットカード払い
取り扱いがありません



特殊コース編入テストの受験
可能です。
オンラインテストで席の予約が可能ですので、ご出発の3か月前を目安に弊社までお問い合わせ下さい。

お申し込みに際して



保険について
ネルソン・イングリッシュ・センター(Nelson English Centre)には就学中の保険についての厳正な内部規定があり、ニュージーランドの学生保険と日本のAIG(旧AIU保険)の特定プラン以外の保険につきましては事前確認が必要となります。

もしもニュージーランドの学生保険以外をお考えの場合は規定の事前確認が必要となりますので、保険のご契約前に弊社までご相談下さい(事前確認のご依頼はご出発の3か月前までにお願い致します)。



オークランド空港での乗り換え
以下のページで具体的な乗り換え・乗り継ぎ方法をご紹介しています。

バウチャーと航空チケットについて
フルタイム5週以上のお申し込みに対し、オークランド国際空港( or クライストチャーチ国際空港)からネルソン空港までの片道航空チケットのプレゼントがあります。
具体的には学校お申し込み後、学校がeチケットを購入 ⇒ 弊社経由のメールにてお送りしています。

また8週以上で上記の片道航空チケットにプラスして、ネルソン空港到着時の無料空港送迎が付与されます。

更にフルタイム14週以上のお申し込みに対し、上記の2つと観光アクティビティ・バウチャー(クーポン券)が付与されます(14週以上で100ドル、24週以上で330ドル)。
バウチャーはニュージーランドご到着後、自然系アクティビティや観光ツアーの参加費用としてご利用頂けます。

2019年度 ネルソン・イングリッシュ・センター(Nelson English Centre)のコース詳細

学校費用

コース関連費用

1~13週 220ドル
14週以上 無料
教材費 無料

宿泊施設関連費用

ホームステイ設定費 220ドル
ホームステイ代金 280ドル/週
(日割り1泊は40ドル)
ホームステイ代金
クリスマス期間
80ドル/日
(年末年始、2019年12月24日~2020年01月02日の9泊)
空港お迎え
(ネルソン空港から)
45ドル
5週以上のお申込みで無料になります。
一般英語コース
初級~上級者向けのメインコース。
上位レベルに達した所でIELTS試験対策コースに無料で移行出来ます。
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週月曜
  • 一般英語 / IELTS
  • 09:00~15:15(金曜は午前のみ)

授業料 – フルタイム

1~12週間 440ドル/週
13週間 430ドル/週
14~25週間 385ドル/週
26週間以上 375ドル/週

Cambridge試験準備コース 【10 or 12週】
中~上級者向けコース、英語の国際検定試験であるCambridge試験の合格を目指します。
通常は12週、年始開始コースのみ10週となっています。
  • レベル : 中級~上級+
  • 試験代金 : 授業料に含まれます
  • 編入試験 : あり、日本からの予約が可能です。締め切りは通常、コース開始の3~4週前です
  • 2019年度開講予定
    01月07日(FCE/CAE、10週)、04月01日(FCE/CAE)、09月09日(FCE/CAE)

授業料

10週 5070ドル
12週 6000ドル
※ 上記には教材費(80ドル)と試験費用(340ドル)が含まれます。
※ 長期割引中の一般コースから無料で編入出来、その場合は教材費と試験費用のみの追加となります。

一般コース パートタイム
  • レベル : 初級~上級
  • 入学日 : 毎週月曜
  • 一般英語
  • 09:00~12:15(月~金曜 午前 – 15時間/週)

授業料

1~12週間 325ドル/週
13週間以上 315ドル/週

コースに関する注意点

新規でIELTSコースが常設されました

2018年までは冬季の上位レベル学生数が安定していない事から長期留学が敬遠されるケースがありましたが、2019年からはフルタイムのIELTSコースを常設し、1年を通じて上位レベル(英検準1級)でも安心して学べる体制に変わりました。

ちなみに校長のMiles曰く、「たとえ学生が1名だけでも、絶対にIETLSコースは開講する!」との事です。素晴らしい。

ただしそれでもケンブリッジ試験対策コースにつきましては、ヨーロッパ系の学生が増える時期のスタートがおすすめです。
例としては10月や11月から6か月の留学 ⇒ 年明け01月からケンブリッジ対策に参加などが、理想的な留学プランとなります。

年末年始のステイ特別料金

年末年始のホームステイが特別料金になっている点にもご注意下さい。
具体的に、2019年12月24日~2020年01月02日までの9泊のホームステイ代金は80ドル/日となっています。

例えばお申し込みホームステイ期間にこの9泊が含まれる場合、通常のホームステイ代金(280ドル/週 = 日割り40ドル/日)に差額の40ドル@9日=360ドルが追加されます。

授業料の具体例

例えば3か月のお申し込みであれば授業料は385ドル@14週=5390ドル、入学金は無料ですので合計は5390ドルです。

ここに例えば8週のホームステイ(280ドル@8週=2240ドル、設定費用220ドル)と空港お迎え(バウチャー利用で無料)をつけますと7850ドル、これを1NZドル=80円で計算しますと62.8万円になります。
(これが日本から学校に海外送金する、学校費用となります)

それ以外に現地での交通費やランチ代、通信費や交友費など、ステイ中の生活費が250ドル@2か月=500ドル掛かります。
また6週のフラット生活で1500ドルの出費となります。

以上より14週の就学、8週のホームステイ、6週のフラット生活ですと総計は9850ドル、1NZドル=80円で計算しますと78.8万円というお見積りになります。
(通信費、交通費、食費、お小遣いなど、全ての生活費込みです。またオークランド空港からネルソンへの片道航空チケット、100ドル分のアクティビティ・バウチャーが付いてきます

比較用、3か月でのお見積り

学費、生活費、お小遣い、更にNZ国内航空チケット + 100ドルの観光系バウチャーまで込み込みで5.63万円/週(78.8万円/14週)

結果、14週以上の留学だったら安いって事?

その通りです。生活費込みで考えた場合、14週のネルソン・イングリッシュはニュージーランド国内の最安値です
比較対象として、超格安で知られるオークランドのAspire2で12週+8週のステイ+4週のフラットが、「学費、生活費、お小遣い込み込みで5.50万円/週(66.0万円/12週)」です。

で、ネルソン・イングリッシュは「5.63万円/週(78.8万円/14週)」だから12.8万円アップ、だけどそこに2週間の学費と生活費、更にネルソンまでの片道航空券と100ドルのアクティビティ券も付く感じか。確かにAspire2とほぼ同じだね。

やはり生活費を圧縮出来るのが大きいです。
ステイが徒歩圏内 or 自転車通学、フラットの家賃もオークランドに比べて40~50ドル/週安、8週以上なら空港お迎えも無料 ⇒ 結果として最安値のレンジになっています。

キャンセル規定

4週間と6日間以下の就学
通学開始日から2日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払授業料の50%の返金があります。
ただし入学金、ホームステイ設定費用及び既に使用した分のホームステイ代金は返金されません。
5~14週間未満(3か月)の就学
通学開始日から5日以内に書面にて返金要請をしたのち、お支払授業料の75%の返金があります。
ただし入学金、ホームステイ設定費用及び既に使用した分のホームステイ代金は返金されません。
14週間以上(3か月)の就学
通学開始日から10日営業日以内に書面にて返金要請をした場合は、お支払授業料の75%の返金があります。
ただし入学金、ホームステイ設定費用及び既に使用した分の学費とホームステイ代金は返金されません。
ホームステイ代金
学校に書面にて返金要請をしたのち、要請日の1週間後から数えて最初の月曜日以降のホームステイ代金が返金されます。
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