弊社のサポートが無料な理由

弊社のサービスが無料という事で、2001年の創業当時から

「安過ぎて逆に心配・・・」
「どうして無料なの?」
「どこから儲けが出てるの?」

という声が多く寄せられてきました。
それでこの点、以下に詳しくご説明させて頂いています。のんびりとご確認くださいませ。

理由その1:薄利多売を見越しての料金設定

これはつまり料金を下げる事によって契約数を増やす方法です。構造としてはディスカウント・ストアやスーパーマーケットなどと同じです。

理由その2:専属の英語学校との契約

これはあらかじめ幾つかの英語学校と業務提携し、学生をその英語学校に紹介した際のインセンティブ(コミッションのようなものです)を計算に入れてサービス単価を引き下げる方法です。構造としては旅行代理店のホテル紹介や航空チケット販売と同じです

この点、もう少し詳しくご説明します。

例えばあるホテルに泊まるとして、素泊まり(ホテルに直接支払う場合)で宿泊料が1万円ならば、旅行代理店で予約をした場合も宿泊料は1万円です。

このケースで旅行代理店はホテル利用者に「紹介料」を請求する事もありませんし、またホテルのサービスも旅行代理店を利用したからといってグレードが下がることはありません。

羊先生

むしろ旅行代理店を利用した方が割安になりますし、サービスも代理店経由の方が優遇されるのが一般的です。留学も全く同じ状況です。

そしてこの旅行代理店がどこから儲けを出しているかというと、ホテルからのキック・バックから儲けを出しています。

つまり旅行会社はホテルから部屋を9千円で譲り受け、1万円で販売することで儲けを出してるのです。これは「理由その1」にも関係しますが、まとめて大量契約する事で仕入れ値を抑えられるからこそ成立するビジネス・モデルです。

ですから例えばホテル利用者がホテルに対して
「私は旅行代理店を通してないから、その分のコミッション代金を値引きして欲しい」
とリクエストしたとしても、ホテルがその分を値引きすることはありません。これはホテルが「大量契約している代理店だからこそ、特別な割引を出している」ためです。

いずれにせよ利用者からしてみればホテル、旅行代理店、どちらで予約しても宿泊費の1万円に変わりはありません。

そんなわけでホテル利用者は幾つものホテルを扱っている旅行代理店を通してホテルを比較、目的にあった宿泊先を決めていきます。払う料金が同じならば、選択肢は多い方が良いですしね。実際、ほとんどの方が旅行代理店を利用する理由はそこにあるかと思います。

そしてニュージーランドの留学業界もそのシステムを採用していています。単純にホテルを英語学校、旅行代理店を弊社と置き替えると分かりやすいかと思います。

そして弊社の利潤は日本の旅行代理店と同じように、英語学校からのキック・バックのみで賄われています

それで現在、弊社では「クライアントである学生からは料金をいただかない」というビジネス・モデルが成り立っているのです。

理由その3:広告費のカット

弊社ではコスト・カットの為にほとんど広告費を使っていません。日本で見られる弊社の広告はWeb広告のみで、留学雑誌や旅行会社パンフレットへの掲載はありません。

羊先生

一般メディアへの広告は効果絶大なのですが、その分のコストを商品単価に組み込まざるを得ません・・・ということで「それならば広告は打たない」というのが、弊社の基本方針です。

理由その4:日本に事務所を置いていません

これもコスト・カットが目的です。
日本に支店を持つとなるとどうしても莫大なコストが掛かりますので、弊社は日本に支店を出さず、ニュージーランド国内のみで活動しています。

羊先生

海外留学というサービスの性質上、日本支店は契約前に何度か利用するだけであり、ニュージーランドに入国してからはその意味が無くなりますので、弊社では日本に事務所を持つ必要は無いと判断しています。

理由その5:ニュージーランドのサポートも、基本オンラインです

またニュージーランドに事務所を開設するというのも、大きなコストが掛かります。

例えばオークランドの中心部に事務所を借りてスタッフを1人雇うと、家賃と人件費と電気代などのコストだけで最低7~8万ドル = 500~600万円/年はかかります。その結果、何をどう言いつくろっても、これを単価に上乗せせざるを得ません

しかし誰もがスマホを持っている現在、「オークランドに事務所があるかどうか」に、そこまでのメリットはありません。

実際に現地の生活サポートは「何か困ったことがあった際に、メールや電話で適切なアドバイスが出来る」ことが重要であり、それは全てオンラインでこと足りるというのが、弊社の基本的な考え方です。

実際、20年前であれば留学エージェントの事務所はとても便利なものでした。
具体的にはアルバイトの募集やフラットメイトの募集を掲示板の張り紙でチェックしたり、WiFiや備え付けのパソコンを利用して日本の家族とコンタクトを取るなど、当時の事務所は現地生活を支える要素の一つでした。

しかし現在はネットの利用で、これらはすべて解決します。

またどの学校にもWiFiがありますので「わざわざ放課後にエージェントの事務所に行く理由もない」というのが、弊社の見解です。

羊先生

つまりこれは日本のオンライン銀行と同じパターンです。
「各地に支店を作るくらいなら、ATMの利用料を無料にするなどで還元する方がベター」という考え方です。

まとめ:弊社のサポートが無料な理由

以上が弊社で無料サービスをご提供できている理由です。上記をご検討の上、最終的にご利用になる留学エージェントとして弊社を選んで頂けますと幸いです。

また特に「安過ぎて逆に心配」につきましては、「安全な留学手続き」というページを作って細かくご説明しています。
留学に際して一番の心配である留学費用の送金とセキュリティ・レベルは、他社エージェントに比べて、むしろ高い位置にあります。

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