ホームステイ関連の注意点

まずは良くあるご質問から

ハズレのホームステイにならないか、心配です

ニュージーランドのホームステイ、良くあるご質問

これは皆さんご心配されますが、英語学校持ちのステイ先がハズレだった場合、法律的にNGですので、すぐに変更して貰えます

具体的には食事が用意されない、個室じゃなかった、家に机もランプもなく勉強出来る環境に無い、子守りなどのホストの生活をサポートする仕事が恒常的に割り振られている(夕食後の皿洗いなど、「常識的なお手伝い」はその限りではありません。この線引きは学校の専門担当者が、留学生保護法に則って慎重に判断します)、また人種差別的な発言があった場合などがこれに該当します。

これらは明らかに「留学生保護法」もしくは「ホストと学校との契約」に違反していますので、その旨を学校の担当者に報告 ⇒ すぐに新しいホームステイに移動となります。また勿論、この場合のホームステイの再設定に追加料金は掛かりません。

仔猫さん

じゃ、問題があったら、とにかく学校に相談すればいいんだね。

スタッフ羊

その通りです。
決して一人で抱え込んだりはせず、気になった事は弊社スタッフや学校のカウンセラーさんにご相談下さい。

仔猫さん

でも、学校が無視して対応してくれないパターンもあるんじゃないの?

スタッフ羊

それはありません。
もしも学校が違反状態を無視して適切な対応をしない場合は資格庁に報告 ⇒ 資格庁による調査 ⇒ 結果として「学校格付けの降格」や「学生ビザでの就労禁止」、また最大で「学校の営業停止命令」までをも含む厳しい罰が与えられます。そんな学校、資格庁も社会も英語学校協会も弊社も絶対に許しません。

以上より現実問題、「本当の意味でのハズレ」というのは、ホームステイを英語学校を通じて依頼している限り、あり得ません

仔猫さん

なんか「学校を通じて」って、含みのある言い方な気が・・・。

スタッフ羊

そうなんです。とりあえずこの法律って留学生を守る為のものですから、一般のホームステイには適用されないんです。
そして留学生が一般のホームステイに住みたいのなら、それは個人の自由です。これは学生が自由意志で、ベッドも机も無いフラットに住めるのと同じ理屈です。

仔猫さん

ここでもまた、法の抜け穴かー。なんか留学ってそういうのばっかだよね。

スタッフ羊

まぁ、なんか、そういうのばっかなんですよ。

いずれにせよ「ハズレのホームステイ」は可能性として、「学生がホームステイ斡旋業者と直接契約したケース」か「個人でやっているお宅との直接契約」、もしくは「留学エージェント持ちのホームステイを利用した場合」などの可能性が考えられます。

それであれば食事が無くても、机が無くても、相部屋であっても、最初からそういった契約であるのならば特に違法ではありません。
そして学生自身が直接契約したホームステイ先で発生した問題は、学生自身が解決しなければなりません。学校も教育省も資格庁も弊社も、口出しが出来ません。

仔猫さん

それはまぁ、そうなるよね。

スタッフ羊

そんなわけで弊社は創業以来、全てのホームステイを英語学校経由でご紹介しています。

とりあえずホームステイは人間関係もありますので【誰にとっても当たり】を提示するのは難しいのですが、弊社をご利用であればハズレる事はありませんので、ご安心下さい。

英語力が心配なのですが・・・

これは特に心配ありません。
そもそもニュージーランドには英語を学びに行くのですから英語に不慣れなのは当然ですし、ホスト側もそれに慣れています。大丈夫です。

ホームステイだけで申し込めますか?

弊社ではホームステイのみのお取り扱いがありません
また「学校には4週間通って、ホームステイには8週間滞在したい」といったケースもお受け出来ません。弊社でご紹介出来るのは学校に通っている期間のホームステイのみとなっています。

申し込み期間は選べますか?

授業コースのお申込期間以下であれば自由に設定可能です。また現地での延長も可能です
ただし現地で延長をお申し出頂くまでに次の学生が決まってしまった場合は、同じホームステイを延長出来ません。この点、予めご了解下さい。

羊先生

ちなみに最速でフラットに移るお考えでも、3週間はホームステイに滞在するのをお勧めします。
なんだかんだで現地到着後の最初の1週間で銀行口座開設と携帯電話の手続き ⇒ 2週目中頃までに即入居出来るフラットを決定 ⇒ その週末に移動というのは、難易度が高いです。

以上より最低でも3週間、余裕を持たせるのならば5週以上にしておくと間違いがありません。

延長について、もう少し詳しく!

ホームステイの延長手続きは学校のカウンセラーさんにその旨を告げ、学校の会計課で代金をお支払い頂くだけです。通常、10分で終わる簡単な手続きです。

ただし延長はホームステイ最終日から換算して最低でも2週間前までに、その旨を学校にお申し出頂く必要があります。それを過ぎてしまいますと延長出来なくなる可能性が急激に高まりますので、ご注意下さい。

また毎年04月、07月、12月は混雑期ですので、この時期の延長は出来るだけ早い段階でお申し出下さい。

平日の到着なんですが・・・

平日のご到着であっても、その日の夜からホームステイに入れます。ちなみにホームステイ代金は週末までを日割り計算 ⇒ そこから週ごとの計算になります。

羊先生

ただし例外としてNZLCユニークは、平日のご到着を「原則NG」としています。
ですからもしもこの2校をお考えの場合、まずは弊社までご相談下さい。学校の担当者に詳細を確認致します。

それからもう一点、平日のご到着ですとホームステイ側の受け入れ可能時刻が夕方過ぎになる事が多く(ニュージーランドではホストマザーもお仕事をされているご家庭がほとんどです)、ケースによっては空港から一旦学校に向かい、そこで夕方まで時間調整して頂く事もあります。

その場合は「空港 ⇒ 学校」と「学校 ⇒ ホームステイ先」、合わせて2回分の送迎費用が掛かる事もあります。

深夜、早朝の到着でも大丈夫ですか?

深夜・早朝のご到着も問題ありません。
ホストファミリーも空港お迎えスタッフもそういったケースには慣れていますので、ご安心下さい。

空港お迎えは必須ですか?

空港お迎えは必須です

路線バスでの移動は難易度が高いので、学校の空港お迎え有料オプションを付けておきましょう

「え?でも空港バスとか市営バスとか、安い交通手段があるんじゃないの? 私、英検1級を持ってるし、なんとかなると思うんだけど・・・('-'*)」

ご指摘の通り、空港からシティ中心部までは SkyBus が24時間で直通運行してます・・・が、そこから先の路線バスが難しいのです。

まずオークランドには路線自体が数百ありますのでシティ中心部には始発ポイントが10箇所程度あり、バス停も100箇所以上あります。
そこから正しいルートとバス停を見つけだし、更にステイ先近くのバス停で降りるのが至難の業なのです。

「でもそこはgoogleマップを使って・・・ ('-'*)」

SkyBus の停留所から正しいバス停に移動してバスに乗るまではなんとかなります。

・・・が、ニュージーランドのバス停には名前が付いていませんし、車内アナウンスもありません。つまり市バスは自分が降りるポイントを予め把握していないと降りられません

以上より、流石にこれは難易度が高過ぎます。
当日は大荷物で時差ボケもありますし、降車に失敗したら携帯電話も無い状況&住宅街で、流しのタクシーが通りかかるのを延々と待つ事になりますしね。

そんなわけで空港お迎えは基本、学校の有料オプションのご利用をお願いしています。

羊先生

ただしステイ先からオークランド空港に向かうのは、簡単です。普通に市バスでシティ中心部に移動 ⇒ SkyBus で一直線です。

またノース地区はAlbanyから出発していますので、シティに出る事なく途中駅から空港に向かえます。

空港送迎ではなく、シャトルバスを利用出来ますか?

乗り合いシャトルもNGです。

海外に慣れている方ですと乗り合いバスが選択肢になりそうですが、「他の乗客が集まらなければ、空港で最大1時間程度待たされる点」、また「乗客の行先がバラバラで、遠回りしてからホームステイ先に向かう点」により、ステイ先への到着時刻を事前に予想出来ません

・・・という事で学校はホストに対して、
「当日の朝11時から14時の間は予定を入れず、学生が到着するまで家で待機して下さい」
のように話さなければならず、それを聞いたホストは、

「空港送迎無しの学生か・・・なんだか長々と待たなきゃならなそうだな・・・。
それに飛行機が遅れたり、学生が空港で紛失や盗難トラブルに遭った場合に、学校からの連絡やヘルプが無いのも厳しいなぁ・・・」

と考えしまい、受け入れを辞退するケースが増えてしまいます。

以上より乗り合いバスのご利用は受け入れ先のホームステイが減ってしまい、結果としてホームステイの質が下がってしまいますので、選択肢からは外れてきます。

年末年始は、どうなりますか?

大抵の学校はクリスマス休暇で2週間のお休みになります。

そしてその間、授業料は掛かりませんがホームステイ費用は掛かります。
ですから例えば授業コースを11月からの13週でご予約 ⇒ ホームステイ期間をMAXにする場合、15週のお申し込みとなります。
またアスパイア2は年末年始、3週間のお休みになります。

ただし例外としてNZLCドミニオンRELAなどは年末年始も開講します。
これらの学校であれば、年末年始も通常と同じ運用で授業とホームステイをご利用頂けます。

それから年末年始はホームステイが割増になる学校もあります。
具体的にはネルソン・イングリッシュサザンレイクスなど、地方の都市にその傾向が見られます。

また12月は混雑期ですので、年末年始はクリスマス休暇を挟んだ期間でお申し込み ⇒ 滞在先を確保しておくのをお勧めします

ホームステイ先を選べますか?

ホームステイ先は選べません。

ステイの設定はお申込み時にリクエストを出して頂き、それに基いて学校の担当者がベストなホームステイを探す流れです。また学校も弊社も最善を尽くしますが、お出し頂いたリクエストが全て通るわけではありません。

ただし食事関係やペットの有り無し、アレルギーに基づく条件などは、100%でリクエストを通します
例えばベジタリアンの方、乳製品アレルギーをお持ちの方、猫アレルギーをお持ちの方などは、お申し込みの際にその旨をお聞かせ頂いています。

また弊社ではネイティブ・スピーカーのご家庭、もしくはニュージーランド在住20年といったご家庭のみをご紹介しています。
つまり家庭内言語は必ず英語になりますので、この点もご安心下さい。

仔猫さん

サザンクロスでもステイ先は選べないかー。残念だなぁ。

スタッフ羊

申し訳ありません。でもまぁ、これは運用的に無理なんです。

例えば学校担当者が100件の中から5~10件のステイ先に学生の情報を送って調整 ⇒ 10日後くらいに3~4件からOKが出る ⇒ 学生に選んで貰う ⇒ 全部がNGだったとして、じゃ、どうするの?的な。

またそもそもホームステイを1つ決める為に「3~4件を2週間ホールドして最後はNGを出す」というのは効率が悪過ぎますので、どの学校でもステイの選択は出来ないんです。

仔猫さん

まぁ、確かに2~3週間待たせて「ごめんなさい」が何度か続く運用モデルは、流石に無理か。だいたい状況、分かったよ。
あとそれからリクエストって、どれくらいまで通せるのかな?なんか、ふわっとした質問で悪いんだけど。

スタッフ羊

いぇいぇ。
とりあえずこれはコメントが難しい所ですが、例えば「小学生の子供が居て、猫が居て、部屋には専用のトイレがあって、料理はアジア系がメインで出て、WiFiがあって、話し好きのおばあちゃんが居て、プールがある所」というリクエストですと、全てを通すのは不可能です。

仔猫さん

そりゃそうだ(笑) 流石にそれはわかるよ。

スタッフ羊

そしてまた「平均的・常識的なリクエスト」であっても、3つ、4つと重なりますと、対応が難しくなります。

これは結婚相談所で「30歳前後、大卒、正社員、身長170センチ以上」という方が少ないのと同じで、例えそれぞれが7~8割方通るリクエストだったとしても、3つ4つ重なる事でハイスペックになってしまうのです。

仔猫さん

なるほどね。

スタッフ羊

いずれにせよ全体で100件のステイ先があったとしても7~8割までは既に学生が入っていますし、また先方からのリクエストもありますので、「普通のリクエスト」を2つ出したら、候補は既に5~6件です

それを踏まえつつ弊社では出来る限りの要望をステイ担当者に伝え、「時間が掛かっても良いので良い所を」とお願いしています。

WiFiは使えますか?

現状で7割程度はWiFiに対応していますが、使い放題は更にその内の7割程度です。

またホームステイ先によっては10ドル程度/週の追加料金が発生します。
そしてその場合もLineやスカイプ、メールチェック、ブログの閲覧程度の利用で、youtube視聴や動画ファイルのダウンロードなどは出来ない事があります。

シャワー時間が短いって本当ですか?

これは本当です。
それというのもニュージーランドの給湯システムは【電熱線で温めた温水をタンクに貯める方式】ですので、20~30分使うと温水タンクが空になってしまうのです。つまり温水タンクの構造上、長時間の利用が出来ません。

そんなわけでニュージーランド人のシャワー時間は短く、洗髪も含めて平均7~8分です

シャワーにつきましては初日にホストマザーから
「必ず10分以内に済ませてね」
のように言われるケースも多いので、日本に居る間に10分でシャワーを浴びる練習をしておきましょう。

貴重品の管理について教えて下さい

ホームステイ滞在中はスーツケースやバックパックに貴重品を入れて鍵を掛け、部屋に保管するのが一般的です。
ちなみにバッグに鍵を掛けるのは、特に失礼には当たりません。

昼食は付かないんですよね?

その通りです。
基本としてホームステイは土日3食・平日2食ですので、昼食は外食か自炊の2択になります。

また外食する場合、中華の食堂系が10~15ドル、マクドナルドのビックマック・セットが8~9ドル、チーズバーガー・セットが5~6ドル、サンドイッチが3~5ドル、菓子パンでも3~4ドルはします。正直、かなり高いです。

それに対して自炊する場合はパン、ハム、卵、チーズ、野菜、果物などを購入し、ホームステイの冷蔵庫に置かせて貰って毎朝サンドイッチのランチボックスを作るのが一般的です。これであれば1週間の昼食費、20ドルでお釣りがきます。
ただし防災の関係上、火を使う調理をNGにしているホームステイがほとんどですので、本格的なお弁当は作れません。

ステイの詳細は教えて貰えますか?

ホームステイが確定した段階で弊社からその詳細が送られてきます。
また弊社で内容を日本語に翻訳していますので、家族構成、年齢、職業、住所、電話番号、メールアドレス、ペットの有無、通学時間などをご確認頂いた上で、ホストファミリーに挨拶の手紙やメールを出しておきましょう。

ちなみに挨拶の内容は簡単な自己紹介と、
「○月○日にお会い出来るのを楽しみにしています」
のようなもので大丈夫です。

大切なのはそのお気持ち、英文作成の練習にもなりますので頑張って連絡してみましょう。

お土産は皆さん、どうされていますか?

原則としてお土産をお持ちになる必要はありませんが、お持ちになるのであれば500~1000円程度のお菓子がベストです
ちなみに郷土系の置物や小物は部屋の雰囲気や好みがありますので、中々に難しい所です。

またお菓子というと、どうしても和風のお菓子を考えてしまいがちですが、基本としてはチョコレートやクッキーが喜ばれます。
なんだかんだで、和菓子はニュージーランド人の口に合わない事が多いです。

結論としてお土産は「出発空港で、小銭が余ったらクッキーを買う」くらいで考えておけばOKです。

ステイの最終日について教えて下さい

ホームステイは原則として1週間単位のお申し込みとなりますので、土曜にご到着された方はお申し込み週数後の土曜の朝まで、日曜にご到着された方は日曜の朝までの滞在となります。
また退出時刻は退出日の正午までとお考え下さい。

それから退出の前日は部屋を掃除して、退出後すぐに銀行と在留届の現住所を変更出来るよう準備します。いずれの変更もインターネット経由で申請可能です。

キャンセルしたい場合、どうしたらいいですか?

各学校でキャンセルに関する規定が変わりますが、通常は【2週間前までに書面にて学校にお申し出の場合、残りのホームステイ代金は全額返金】となっています。つまり実際の運用としては「指定した退出日まで、そのまま滞在する」、もしくは「2週間分のステイ代金を放棄して即日退去する」のいずれかとなります。 また学校によってはこの部分、【1週間前のお申し出】としている事もあります。

いずれにせよキャンセルをご希望の場合は、早急に学校のカウンセラーさんまでご相談下さい。

ホームステイでのトラブルについて

もしもホームステイで問題が発生した場合、ホームステイ先の変更を含めて弊社で対応致します。
また具体的な対応につきましては【問題】の種類によって、以下のように変わってきます。

学生側に原因があるケース

例えばホームステイで発生した【問題】の原因が学生側にある場合、学校も弊社も対応が出来ません。
具体的に、以下のようなケースがこれにあたります。

  • ホストの許可無く、友人を泊めた
  • 事前連絡をせずに深夜の帰宅や外泊をした
  • 禁止されているにも関わらず、部屋の中で喫煙した
  • ドラッグ、アルコール関係のトラブル
  • 暴力行為や危険行為、暴言などがあった
  • その他、違法行為があった

これらのケースは原則としてホームステイ契約を即日解除、ご自身でホテルなどの宿泊施設を見つけて頂く事になります。またキャンセル費用として通常、未使用分のホームステイ代金から2週間分が徴収されます。

ホームステイ側に原因があるケース

そして次に【問題】の原因がホストにある場合、どの学校でも無料で新しいホームステイ先を再設定します。
具体的に、以下のようなケースがこれにあたります。

  • 家庭内言語が英語では無かった
  • ホストが毎晩のようにパーティを開き、勉強出来る環境にない
  • ご飯を作って貰えない
  • 人種差別的な扱いを受けた
  • 一人部屋ではなかった
  • ダイニングなどの共用部で寝泊りしている人が居た
  • ホストが旅行に出るなどで、長期間家を空けた

これらのケースであれば通常は数日以内で別のホームステイに移れますし、「即日で退去 ⇒ 未使用分のホームステイ代金の全額返金」も選択肢になる事が多いです。

どちらにも原因が無いケース

そして最後に【問題】の責任がどちらにあるのか、判断が難しい場合があります。

  • ホストがあまり話しかけてくれない
  • 逆にこまごまと気に掛けてくる
  • お互いの生活スタイルを受け入れられない
  • なんとなく性格が合わない
  • 何かしらのアレルギーが出た
  • 食事が口に合わない
  • 英語が早口過ぎて聞き取れない

これらは学生からしますと【ホストの側の問題】に映りますが、客観的に見ますと【どちらが悪いという事ではない】ケースです。

この場合、過去の例から言いますと、

  • 1~2週間の猶予中に新しいホームステイを無料でご紹介(90%以上)
  • 2週間後にホームステイを出て、フラットに引越し。3週目以降のホームステイ代金は全額返金(5%)
  • ホームステイ代金を日割り計算して学生に返金、その日からフラットやホテルに移動(1~2%)
  • 学生の意思で2週間分のホームステイ代金を捨て、その日からフラットやホテルに移動(1~2%)

このような対応になっています。

ホームステイ先でのトラブルのまとめ

実際にトラブルが起こった際には個々のケースで判断をしますが、ざっくりとしたアウトラインは上記の通りです。
それを踏まえて弊社では、アレルギーの有無や苦手なペット、苦手な食品などを事前にお聞かせ頂いています。

また最後になりましたがいずれのケースであれ、問題がある場合にはすぐに弊社スタッフ、もしくは学校のカウンセラーさんにご相談下さい。小さな事でも我慢せずにご相談頂くのが、解決への一番の近道です

ホームステイは学校に依頼するのがベストです

上記で簡単にご紹介しましたが、ホームステイは学校に依頼するのがベストです。
まずホームステイはその管理者によって、以下の4タイプに分かれます。

  • 学校が管理する物件
  • 現地の斡旋業者が管理する物件
  • 日本の留学エージェントが管理する物件
  • ホスト自身が管理し、学生自身が個人契約を結ぶ物件

そして前述の通り、この中で一番安全で質が高いのは、学校と契約しているホームステイです
またその理由は「学校は専用の法律によりホームステイの管理についても細かな規定が課せられ、万が一その規定を無視した場合、学校認可の取り消しを含む法的措置がとられる」為です。

以上よりホームステイは学校に手配を依頼するのが鉄則です。

スタッフ羊

実は【学校と契約する】というのはホストファミリー側にとっても、ベストな選択肢です。

これは「トラブルの際も学校に行けば担当者や校長に直接会える」、「各国のカウンセラーさんが居るので、学生の母国語の通訳も期待出来る」、「教育省の規定に沿った契約が出来る」、そして学校に課せられている特別法により「もし学校が潰れたとしても未払い分のステイ代金が保証されている」といった強力なメリットがある為です。

仔猫さん

つまりホスト側からしても学校との契約は法に守られているんだね。

スタッフ羊

そうなんです。
むしろこれで近所の学校と契約しない理由、何かあるのかな?っていう状況です。

それを踏まえつつ「現地の斡旋業者持ち」や「日本の留学エージェント持ち」のホームステイとはつまり、「近所にある学校とは契約せずに、他の業者と契約しているホームステイ」という事になります。つまりホームステイ側が自らこれらのメリットを蹴っているわけですね。

仔猫さん

うーん、なんでだろう?

スタッフ羊

まぁ、パッと思いつくのは「学校と契約するより儲かるから」や「過去に学校から断られるなど、契約出来ない事情があるから」、あとはまぁ・・・「斡旋業者さんや海外留学エージェントさんの素晴らしい経営理念やサポート組織、また燃えあがる崇高な精神性に感動して共感したから」あたりでしょうか。

仔猫さん

あぁ、うん(笑)

スタッフ羊

とりあえず大人の事情もありますので「どうしてでしょうね」って感じですが、結局、そういう事なんだと思います。やっぱり燃えあがる精神性って大事ですよね。

ちなみに蛇足ですが読んで分かる通り、本ページの論旨は「学校以外と契約しているホームステイが駄目だ」という事ではありません。
実際、もしも業者持ちのホームステイが劣悪なものばかりだとしたらビジネスが成立しませんので、ほぼ全てが素晴らしい、素敵なご家庭の筈です。これはもう、本当にそう思います。

ただし「学校と契約しているホームステイは留学生保護法に基づいて選定されていますので、更に確実です」というのが、本項の趣旨となります。

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