英語学校へのお支払いと返金規定

説明羊
  • 学校へのお支払いは基本、銀行送金とクレジットカードから選べます
  • ただしカード払いNGという学校もあります
  • ちなみにお支払い日の為替にもよりますが、1万ドル程度まではクレカ払いの方がお得なケースが多いです
  • 正確な為替レートは楽天銀行とMastercardの公式サイトのシミュレーターでチェック出来ます
  • それから学校の返金規定、これも送金前に確認しておきましょう

英語学校へのお支払い

英語学校へのお支払い

学費やホームステイ代金など留学費用のお支払いは学校の銀行口座に直接送金となります。弊社へのお支払いはありません。

また海外送金は楽天銀行、もしくは新生銀行からがお手軽で便利です。
ちなみに現在、どの銀行からであっても海外送金にはマイナンバーの事前登録が必要ですので、マイナンバーが無い方はご出発の3か月前から準備しておく必要があります

それから学校によってはクレジットカードでのお支払いを受け付けています。
この場合、ざっくりで1万ドルまでは大抵のケースで、クレジットカード払いが有利になります

英語学校へのお支払い方法

英語学校へのお支払い方法

弊社を通じて学校にお申込みされますと、学校が発行する正式な計算書がメールで届きます。
それを元に銀行からの海外送金、もしくはクレジットカードによるお支払い手続きを進めます。

ちなみにクレジットカードでのお支払いには通常、2~3%の事務手数料が加算されます
しかしながらそれでもなお、クレジットカード払いが有利なケースがほとんどです。

またクレジットカード払いは通常、専用の依頼書に詳細をご記入頂き日本から英語学校に直接FAX or パス付きのPDFファイルでメールして頂く流れになります。
また学校によっては、Pubric Trust という信託会社が個別に作成する専用ページからのお支払い手続きとなります。

仔猫さん

個別の専用ページから支払うって、これは信託会社が学生一人一人にクレカ払いの専用ページを作るって事?

スタッフ羊

その通りです。
具体的には24時間だけ有効の、学生本人だけが利用出来るクレカ払い専用ページが作られます。とても便利で、セキュリティ面も完璧です。

ちなみにPubric Trust 社は1873年設立の信頼ある老舗の信託会社で、ニュージーランド国内では遺産に関する信託業務、不動産管理、投資、法律の分野で有名です。

弊社でご紹介している学校ですと、ユニークRELAなどが Pubric Trust を利用したクレジットカード払いを受け付けています。

仔猫さん

OK、とにかく大抵はクレカが安くて、学校によって手続きが変わるのね。
それで信託会社の経由の支払いであっても、パス付きのPDFファイルの作り方も、事前に説明があるんだよね?

スタッフ羊

勿論ですよ!
学校ごとのお支払い手続きの詳細、きちんとご説明致しますのでご安心下さい。

請求額を日本円に換算する

海外送金の日本円換算

海外送金の日本円換算

これは楽天銀行の海外送金シミュレーターが参考になります。

具体的には「送金時受取国」にニュージーランド、「送金通貨」にニュージーランド・ドルを選択して、「送金金額」に受け取り側手数料の25ドルを上乗せします。ですから例えば5000ドルを送金する場合、5025ドルと記入します。
また「海外中継銀行手数料負担区分」は「送金者が手数料を負担(合計1750円)」を選択します。

これで計算しますと、楽天銀行からの送金した際の日本円総額が表示されます。

その他、例えばゆうちょ銀行の送金手数料は4000円ですので、この金額に2250円をプラスする事で、総金額の概算を得られます(為替レートは、楽天銀行とほぼほぼ同じです)。

クレジットカード払いの日本円換算

クレジットカード払いの日本円換算

MasterCard の換算シミュレーターを利用します。

まずは「Select Transaction Currency」に New Zealand Dollar、「Transaction Amount」に送金額+2%(学校のカード利用手数料)、「Bank Fee」には1.63%と記入して(Mastercardのショッピング利用時の基本手数料)、「Select Your Card Currency」にJapanese Yen を選択して計算します。

ですから例えばカード利用手数料2%の学校に5000ドルを支払う場合、5100ドルと記入します。

これで日本円の総額が表示されますので、最後にカードのポイント分を考えます。
例えば1%のポイントが付くのならば総額に0.99をかけて、実質お支払い料金を算出します。

仔猫さん

ここで計算すれば、正確な値段が出るね。
なんかもう、色々調べたけど全員が全員、言う事が違ってて困ってたんだよ!

スタッフ羊

お役に立てたようで何よりです(笑)

ちなみに楽天銀行の手数料は1750円と安いのですが、海外送金をする為には口座を開設しなければなりません。
ただし口座開設も海外送金もスマホから簡単に手続き出来ます

また口座を開設する事なく海外送金出来る、新生銀行のGoレミットも良い選択肢です。
ただしこちらも、事前にマイナンバーの登録があります。

仔猫さん

・・・で、シミュレーターで計算してみたけど、確かにクレカ払いが思いの他、安くなるね。
学校紹介ページの「基礎データ」欄にクレカ利用手数料があったから敬遠してたけど、実際に計算してみたら為替レートが有利なんだね。盲点だったよ。

スタッフ羊

そうなんです。
ざっくりとですが、「学校の手数料2%、Mastercardに1%のポイントが付く」のならば、1万ドルまではクレカ払いの方が安い日が多いです。また手数料が3%の場合でも、4000ドルくらいまではクレカが安いです。

ただし為替は日によって状況が変わりますので、とりあえず学校紹介ページの自動計算機で費用計算 ⇒ 日を改めて何度か計算して平均を取りますと、ほぼほぼ正確な所が分かります。
ちなみに楽天銀行の為替レートは本日のレートが表示されますが、Mastercardの為替レートは最新でも昨日のレートになっている点、ご注意下さい。

仔猫さん

OKー。
あと1%のポイントが付くMastercardっていうと、つまり楽天カードだよね。ポイントが高いし、これを機会に作っておいても良さそうだね。

スタッフ羊

とりあえず1年の滞在で100万円単位の買い物をしますから、作るなら楽天カードだと思います。なんだかんだ、ポイントがお得です。

ちなみにクレカは2枚以上作っておくのが基本ですから、もしもクレカを1枚しかお持ちでない場合、すぐに作っておくといいですよ。

学校の返金規定

説明羊
  • 法により、キャンセル規定の下限が定められています
  • また万が一学校が倒産した場合でも、学校の会計を管理している Public Trust などの信託会社や会計事務所から学費とホームステイ代金の返還があります

法律で定められた返金規定の下限について

ニュージーランド教育省に登録されている全ての学校は、以下の法律により留学生に対するキャンセル料金の下限が決められています。

3か月を超える就学に対する返金の下限規定

入学日から10営業日までの申し出に対し、教育機関は支払い総額の25%を最大とした徴収が出来る、ただし既に発生した費用は計上出来る(=必要経費と使用済みの授業料などを差し引いた後、支払い総額の75%までが返金されます)

5週間以上3か月未満の就学に対する返金の下限規定

入学日から5日目までの申し出に対し、教育機関は支払い総額の25%を差し引いた金額を返金しなければならない

5週未満の就学に対する返金の下限規定

入学日から2日目までの申し出に対し、支払い総額の50%を差し引いた金額を返金しなければならない

以上を踏まえつつ学校は独自の返金規定を作れますが、上記の下限を割り込む形での規定は認められていません。
また各学校の返金規定につきましては、各学校の紹介ページにてご確認頂けます。

ホームステイ代金の返金について

ホームステイ代金のキャンセル、返金規定

各学校でキャンセルに関する規定が変わりますが、通常は【2週前までに書面にてお申し出頂ければ、残りのホームステイ代金は全額返金】となっています。
つまり実際の運用としては「お申し出頂いた日から換算して2週間はそのまま滞在する」、もしくは「2週間分のステイ代金を放棄して即日退去する」のいずれかになります。

ただし学校によってはこの部分、【1週間前のお申し出】としている事もあります。

学校が倒産した際の返金について

教育省からの規定により、正しく手続きをしている場合は学校が倒産してしまった際にも学費、ホームステイ代金の返還があります

弊社を通じた手続きであればで例外なくこの返金スキームの対象となり、未使用分の学費とホームステイ代金から規定の手数料が引かれた金額が、それぞれの学校が契約している信託会社や会計事務所などから返金されます。

弊社のキャンセル料金

一切ありません。
英語学校が正規のキャンセル料金を徴収した後、残額の全てが学生に返金されます。

羊先生

「無料で学校をご紹介」と宣伝しているエージェントであっても、よく見ると【エージェントに対するキャンセル料】を設定しているケースは少なくありません。
勿論全てがそうだとは言いませんが、これを隠し料金として利用している可能性があります

例えば出発直前の病気や怪我で出発が遅れた際などに多額のキャンセル料金を請求されてしまう事のないよう、留学エージェントのキャンセル規定には十分にご注意下さい。

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