留学準備を始める時期

留学準備を始める時期

ニュージーランドへの留学、ワーキングホリデーの準備は半年前から考えるのがベストです。半年あればビザ手続きを含め、余裕を持って楽しく手続きを進められます。

ちなみに出発前に情報を集め過ぎてしまうことで煮詰まり、逆に迷ってしまうケースにも注意が必要です。細かい点はある程度スルーしておくのも、留学準備の大切なポイントです。

以上を踏まえつつ、たとえば1年以上先の留学であれば「貯金」と「英語の勉強」が一番の留学準備になります。この2つだけはどのようなパターンであっても、あとあと必ず役に立ちます。

ニュージーランドへの留学準備は、6か月前からがベストです

ニュージーランド留学は学校の基礎情報から為替レート、移民法に至るまで頻繁に変化します。
ですから例えば1年後の留学に対する情報収集は大まかな部分しか把握できず、結局は出発の半年前に同じ情報を調べ直すことになります。

ですから「出発の6か月前から準備を始める」というのが、一般的な目安になります

ただしケンブリッジやTESOL、TECSOLなど、人気コースへのご参加をお考えの場合は、混雑する前 = 7~8か月前から準備をしていく方が良いケースもあります。

この点を含め、気になる点はお気軽に弊社スタッフまでご相談ください。

ニュージーランドへの留学準備は、6か月前からがベストです

6か月以上先の留学に関する情報集めは、バランスが重要です

うーん、でもやっぱり情報、調べたくなっちゃうよね。なんだかんだでデータなり状況なりを知っておいた方が、良い選択も出来るわけだし。

そうなんですよね。
しかしその一方で「考えすぎて煮詰まってしまう」ことも多いので(本当に多いのです)、ご出発の半年前までは「ざっくりとした計画」に留めておくのをおすすめします。

いずれにせよあまり頑張り過ぎないというのも、実は大切な留学準備だったりしますので、良い意味で適当に考えながら、のんびりと準備を進めましょう。

考えすぎてしまうと「失敗出来ない謎のプレッシャー」を背負ってしまうケースが多いです。留学準備も留学の楽しみの一つですので、無理をせずに少しずつ、です。

留学の情報集めはバランスが難しいところです

「貯金」と「英語の勉強」が一番大切な留学準備です

ケーススタディ : A君の場合

例えば今、1年後のワーホリ留学を考えているA君が居たとします。
そしてA君はこまめに情報集め ⇒ 全ての悩みを解決 ⇒ ワーホリと留学について全て把握したとします。

「ビザはこう!現地の生活はこれ!学校もこれで間違いない!もう気持ちは変わらない!」

さてこの状態のA君ですが、明日から出発までにすべきことは「英語の予習」と「貯金」の2つになります。その他の準備、例えば学校の手配や航空チケットの購入を先々に済ませる必要はありません。

いずれせよA君がどういったパターンの、どのような期間の、どのようなプランをお持ちであったとしても、結論として「やるべきこと」は、「英語の予習」と「貯金」以外にありません。

ちなみに準備を全く進めていないB君も、またちょっとだけ準備を進めたC君も、「やるべきこと」はやはりこの2つだけです。
つまり誰であっても、どんなパターンでも、英語と貯金以外に「やるべきこと」はないのです。

「貯金」と「英語の勉強」が一番大切な留学準備です

・・・ところでそれから1年経ったとして、A君は1年前に決めた学校を選びますでしょうか?

答えは「No」です。
その1年で英語力が伸び、為替が変わり、貯金額が変わり、また学校データも変わっていますので、A君にとってのベストは変わっています。

それに気づいたA君は学校について、ビザについて、航空チケットについて、保険について、また一から全て考え直すことになります。

・・・ということで早すぎる留学準備は、ロジックとしてあまり意味がありません。大体を把握したところで調べものを切り上げて、英語の予習を始めることが一番の留学準備になります。

そうは言っても、不安ですよね

理屈ではそうなんだろうけど、それでもやっぱり不安・・・

そういうお気持ち、よく分かります。
そしてそんな場合は留学に関係の無い観光情報や地域の情報をお調べになると良いかと思います。それで不安なお気持ちがまぎれますし、英語に対するモチベーションも上がります。

具体的にはニュージーランドの地図と都市名を把握したり、ワイン農場やファームの位置、観光名所やアクティビティの種類や飛行機のルートを確認するなどがおすすめです。
もしくはニュージーランド観光局の公式サイトや旅行代理店のパンフレットを眺めながら、旅行計画を立てるのも楽しいものです。

成功する留学準備の鍵は・・・

どのパターンの留学であっても、やはり英語がキーになります。

そして過去の例から言えば、日本で英語の勉強を続けられた方はニュージーランドでもしっかりと学ばれています

また日本で勉強された下地がありますと現地での英語力の伸びが良くなり、結果として毎日の生活が楽しくなり、相乗効果でぐんぐんと英語力が伸びていきます。またその流れで卒業後も英語力を伸ばしていく方が多いです。

以上の点からも一番コスパの良い留学準備は、やはり「英語の勉強」という結論になります。

NZ留学準備に不安を感じた際は・・・

まとめ:留学準備を始める時期

ニュージーランド留学、ワーホリの出発準備は6か月前から開始するのがベストです

またプランや現地の状況がどんなに変わったとしても、「英語の勉強」と「貯金」の2つだけは必ず現地で役に立ちます。

以上を踏まえつつ、焦らず、のんびりと出発準備を進めていきましょう。

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