ニュージーランドのワーキングホリデー、出発までの流れ

ニュージーランドのワーホリ、出発までの流れ|ワーホリ留学

ニュージーランドのワーキングホリデーは、状況によりご出発の6~4か月前から準備を始めることになります
またある程度状況が整っていて早急に手続きを進められるのならば、ビザ申請込みで2か月前からの準備で十分に間に合います。

最大の注意点はパスポートの有効期限です。そこに問題がなく、また手続きが順調に進むのならば、2か月前からの準備で問題ありません。
それを踏まえつつ更に時間の余裕がない場合は、弊社までお気軽にご相談ください。

またざっくりとした流れとしては、以下のようになります。

  • パスポートとビザの手続き開始、送金関係と通信関係も同時に手続き
  • ワーホリビザが発給されたら航空チケット購入と学校手続き
  • 日本の役所手続きと荷造りなどの出発準備

それでは以下、具体的な流れをご確認ください。

ニュージーランドのワーキングホリデー、出発前準備の参考例

NZへのワーホリ、ご出発の6~4か月前までに

  • パスポートの申請
  • マイナンバーの取得
  • クレジットカードの作成
  • 歯の治療を開始
  • 弊社へのお問い合わせ

現在パスポートをお持ちの方はニュージーランド到着時に15か月以上の残存有効期間があるかどうかをご確認下さい。また有効期限が足りない場合は、すぐにパスポートを更新します。

また現地で銀行口座を開く、就職をする、TransferWise をご利用になる際に、マイナンバーが必要になります。マイナンバーカードは申請から交付まで1か月程度かかりますので、先々に手続きを進めておきます。

それからクレジットカードをお持ちでない場合はこの時期に作ります。
クレジットカードは準備から発行まで、なんだかんだで2~4週間掛かるケースが多いので、しっかりと準備をしておきます。

TransferWise を利用される方も海外キャッシングで日本最強のセディナカードを作っておけますと完璧です。またTransferWise を利用されない場合は必ずセディナカードを作っておきます。現地到着後、「作っておいて良かった!」とお感じになるだろうと思います。

その他、ニュージーランドでは歯科治療に保険が効きませんので、歯の治療を開始します。

ご出発の4か月前までにパスポート、マイナンバー、クレジットカードが揃っていますと完璧です。もしも4か月前までにこれが終わっていない場合、以下の手続きと並行して準備を進めることになります。

NZへのワーホリ、ご出発の4~3か月前までに

  • ワーキングホリデービザの申請に着手
  • 指定医に電話をして健康診断の混雑状況を電話確認
  • ワーキングホリデービザのオンライン申請を完了
  • 健康診断の予約
  • 健康診断の受診
  • ワーキングホリデービザの受領
  • 日本の運転免許証に関する手続き

弊社サイトを参考にしながら、ワーキングホリデービザを申請します。
ちなみに指定医による健康診断は混み合う時期がありますので、手続きが年末年始や03月に絡む場合は、1か月早い申請をお勧めします。

また現地滞在中に日本の運転免許証が失効してしまう場合、更新を済ませます(その際にビザの提示を求められることが多いです)。

ここまでに重要な手続きを全て終わらせておくイメージです。
特にビザは発給まで待たされてしまうことも多く、時間が無い中で発給を待つのは精神的にキツくなってしまいますので、時間を作って確実に手続きを済ませておきましょう。

NZへのワーホリ、ご出発の3~2か月前までに

  • TransferWiseの登録
  • SmarTalkの登録
  • スマートフォンのSIMロック解除
  • 学校、コース、期間の決定
  • 現地滞在中の保険を決定
  • 航空チケットの購入

使う予定の有り無しに関わらず、TransferWise に登録しておくのをお勧めします。特にデメリットも無いですし、おそらくは現地で多用することになります。
オンライン登録をしてサポート・センターに連絡 ⇒ 住所登録のアクティベーション・コードを送ってもらい、いつでも海外送金できる状態を作っておきます。

次に基本料金無料のIP電話、SmarTalk に登録しておきます。
これで日本のご家族は格安で海外にいるあなたに電話を掛けられますし、あなたから日本にも格安で電話を掛けられます。

Lineが利用できないパターン、日本のお店や官公庁に問い合わせが必要になるケースは多いです。これもデメリットは一切ありませんので、登録を済ませておきます。

現在お使いのスマートフォンのSIMロックを解除します。
そうすることで、現地で数ドルのSIMを購入 ⇒ 日本と同じように現地でもスマホを利用できます。

弊社スタッフと相談しながら、学校の選定や具体的な滞在プランを立てていきます。またそれと同時に加入する保険も決定します。

弊社をご利用の方の99%までがニュージーランドの保険をご利用になっています。弊社サイトをご確認の上、分からない点はお気軽にご相談ください。

出発の10週前を目安に航空チケットを購入します。
ちなみに航空チケットの購入条件は「パスポート、ビザの手続きが終わっている」&「留学の詳細が決まっている」の2点です。ですからもしもまだビザが発給されていない場合は、ビザ発給後の購入になります。

次に弊社に学校手続きをお申し付け ⇒ 学校からの正式な計算書の発行と手続きが進みます。
計算書は日本語訳と共に弊社からメールで届きます。また計算書が発行された所で、弊社スタッフが学校の担当者にホームステイに関するリクエストを提出します。

これで出発まで残り2か月です。
ここから先はお仕事の引継ぎや日本の生活で忙しくなりますので、できる限り上記の流れで手続きを進められるようご準備ください。

NZへのワーホリ、ご出発の8~6週前までに

  • 学校への海外送金手続き
  • 処方箋、常備薬の準備

学校が発行した計算書をもとに、日本の銀行から学校に留学費用を海外送金します(銀行送金 or TansferWise からの送金 or クレジットカードでのお支払い手続き)。

また処方薬がある方は医師に相談して、英文の処方箋を頼んでおきます。
これも病院によっては、1か月程度掛かることがありますのでご注意ください。

NZへのワーホリ、ご出発の6~4週前までに

  • 学校から領収書が発行されます
  • ホームステイの選定開始
  • スーツケースやバッグの購入、荷造りの開始
  • 日本の役所関係手続き準備
  • 日本の携帯電話の契約を解除する準備

学校から領収書や入学許可証などの重要書類が発行され、弊社からメールで届きます。
ちなみに時期や状況にもよりますが、ご送金から書類の発行までは10日程度です。またTransferWise とクレジットカードでのお支払いの場合は、2~3営業日で発行されます。

またこの時期にスーツケースやバッグを購入して、少しずつ荷造りを始めます。

また日本の役所関係手続きの下調べをしておきます。
具体的には出発の2週前に健康保険、国民年金、住民票、マイナンバーの手続きをすることになりますので、必要書類や手続きの方法を市区町村役場に電話をして確認しておきます。

それから携帯電話のSIMロックを解除しているのを最終確認した上で、契約解除の準備をします。

契約解除の方法はご利用中の携帯会社によって手続きが変わりますので、事前にサポートセンターに問い合わせるなどで注意点を確認しておきましょう。

NZへのワーホリ、ご出発の4~0週前までに

  • ホームステイ先の決定
  • 日本の携帯電話の手続き
  • 日本の役所関係手続き準備
  • 国際運転免許証の取得

ホームステイ先が決定し、弊社からホームステイ・ファミリーの詳細が日本語で届きます。

携帯電話のSIMロックを解除しているのを最終確認した上で、契約を解除します。

また住民票や年金などの役所関係の手続きを済ませます。
通常、どの市区町村でも出発の0~2週前を目安に手続きを受け付けています。

必要がある場合は、国際運転免許証を取得しておきます。

国際運転免許証の有効期限は12か月ですので、あまり早く取得してしまいますとニュージーランド出国の随分と前に失効してしまいますので、ご注意ください。

まとめ:ニュージーランドのワーホリ、ご出発までの流れ

以上がニュージーランドへのワーキングホリデーにおける、理想的な出発準備の流れです。

こちらを参考に現状のお勤め先や学校との兼ね合いを加味して、先に進めておく点、 後回しにする点を細かく調整していきましょう。

まとめ:ニュージーランドのワーホリ、出発までの流れ

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