おすすめの学校

現在、弊社では学校のご紹介を見合わせています

特設ページでご紹介させて頂いている通り、弊社は現在、学校のご紹介を見合わせています。ご迷惑をおかけしますがこの点、ご了承いただけますと幸いです。

2022年もニュージーランド留学は厳しい状況です

2021年度も、ニュージーランド留学は非常に厳しい状況です

現在、どの英語学校も学生数、授業時間、授業料、クラスレベル数、コース内容などの重要データが毎月のように変わっています。

そしてこの厳しい状況にあって一生懸命に努力されている学校マネージャーさん達には申し訳ないのですが、それでも現実問題として現状で無理に留学手続きを進めた場合、結果としてご利用者さまに間違ったインフォ / ご希望とは違った学校紹介をしてしまう恐れがあります。

以上より弊社は「この状況下では自信を持った学校紹介が難しい」と判断し、学校のご紹介を見合わせています。

さざんくろす君

学校やエージェントによって色々な考え方 / 対応がありますが、やはり弊社はご利用者さまに安全で素敵な留学を提案したいのです。そして今は、それが難しい時期だと思います。

正直、これまで10年・20年と取り引きを続けてきた各学校の底力を信じたい気持ちは強いのですが、それでも弊社は留学エージェントですので徹底して学生の側に立ち、また厳しい状況だからこそ冷静に状況を見定めるべきだと考えています。

今後、状況を見ながら英語学校のご紹介も再開する予定です。ご不便をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

新型コロナウィルス以前のおすすめ英語学校

新型コロナウィルス前のおすすめ学校

それでも念のため、新型コロナウィルスの影響が出る前までのおすすめ校は次の2校でした。

どちらも費用対効果(コスパ)が良く、講師陣のレベルが高いのが特徴です。

学生からの「クライストチャーチ地区で学びたい」のような強いリクエストがない限り、この2校のいずれかが客観的なベスト校になるパターンがほとんどでした。

もちろん他の学校も素晴らしいのですが、それでもまずはこの2校を比較検討の基準に据えることで各学校の特色が浮き彫りになり、スムースな学校選びに繋がりました。

北島オークランド地区 : NZLCオークランド校

南島ネルソン地区 : ネルソン・イングリッシュ・センター

この2校の何が良かったの?

とにかく講師レベルが高かったのです。

またその理由はこの2校だけが、講師の教育や資格取得を明確に学校経営の根幹に据えていたためでした。

具体的には両校とも講師向けの研修や専門の講師資格取得コースの費用を学校が負担 ⇒ 結果として講師の Cambridge CELTA や Trinity CertTESOL 資格の所持率が高く、最新の教授法や教材への関心も高いレベルをキープしていました。

さざんくろす君

これは他の学校がどうこうということではなく、「この2校が飛びぬけて講師の教育に熱心だった」という意味です。他の人気校も講師の質の向上には十分な配慮がなされていました。

この2校の違いと特色

その上でNZLCはIELTSやケンブリッジ英検の合格率が6~7年連続で南半球1位になるレベルで強く、マーケット的にも大人気で、ニュージーランド最大の英語学校として10年以上君臨していました。

またネルソン・イングリッシュ・センターは南島の小さな町というロケーションの良さを活かした学校の雰囲気、友達の作りやすさ、アクティビティ、英語オンリー・ルールの徹底、そして夏季はスイスからの留学生が爆発的に増える ⇒ 日本人にとって理想的な国籍バランスになるなど、絶対的なアドバンテージが多数ありました。

「英語検定試験に特化したNZLC」と「生活面を含んだ総合力で他を完全に圧倒したネルソン・イングリッシュ・センター」、とりあえず新型コロナ前のおすすめ校はこの2校に絞られていました。

NZLCとネルソン・イングリッシュ・センターの比較

NZLC

  • IELTS特設コースがNZ国内で最強
  • ケンブリッジ試験対策は南半球で最強、合格率が南半球の英語学校ランキングで毎年1位
  • 結果、ニュージーランド最大規模の英語学校に
  • またクラス数が多い = 同じレベルの別クラスへの移動も容易。IELTSコースから一般コースへの変更も可能
  • さらにウェリントン校への転校までできるフレキシブルさも魅力
  • 結果、毎月実施している学生アンケートの満足度が常に90%超え
  • NZ英語学校業界における不動のリーダー的ポジション

ネルソン・イングリッシュ・センター

  • ロケーション、友達作り、アクティビティに強い
  • 自転車通学できるホームステイや無料系のアクティビティなど、留学生活を楽しむことに注力
  • その一方で英語オンリールールの徹底や専用のIELTSコースなど、本気で英語を学ぶ下地を整備
  • 10月から02月はヨーロッパ系学生が全体の50%を超える完璧な国籍比率
  • 03月から09月までは少人数のアットホーム & 英語初心者と長期留学に焦点をあてる体制にカリキュラムを変化
  • つまり超優秀な経営陣による正確なマーケティングと強いマネジメントが、学生の満足度に直結していました

ちなみに新型コロナウィルスへの初期対応も、この2校はずば抜けて素晴らしかったです。やはり平時に強い学校はトラブルの際にも強く、業界内でも話題になるほどでした。

新型コロナ後も、この2校のおすすめ度は変わらなそうです

この2校は実際に通っていた弊社の学生からのフィードバックも良く、エージェントとして安心して紹介できる、私個人も大好きな英語学校でした。

そして現状、一切の学校紹介をしていない弊社が忖度無しでおすすめするのもこの2校です。

長期、短期、ワーホリ、英語資格、友達作り、生活、サポート、全ての要素で対応可能です。新型コロナウィルスが落ち着いたあとの学校選びも、やはりこの2校に注目です。

それではコロナ禍が過ぎ去った後、留学をお考えの際にはお気軽に弊社にお声かけください。この2校を含め、その時期のニュージーランドのベスト学校をご紹介いたします。

おすすめの学校