ワイズ(Wise)の割引クーポンを利用して海外送金をする際の登録方法と紹介コードの使い方【 旧TransferWise】

結論から書きますと日本からの海外送金は Wise社(旧トランスファーワイズ社)がぶっちぎりで有利です。大手銀行や海外の円送金業者を利用するメリットがありません。

さざんくろす君

更に現在はキャンペーン中、こちらからの登録で割引クーポンがついてきます。

Wise : 割引クーポン適用ページ

割引クーポンを利用し忘れてしまった場合

また割引クーポンの利用を忘れて送金してしまった場合でも、アカウント作成後30日以内であればクーポンを付与して貰えます。

手順としてはまずこのページを開く ⇒ 招待リンク「https://wise.com/invite/u/terukis」をコピぺするだけ、それで次回の送金が割引されるクーポンが貰えます。

もしもクーポンを使い忘れた場合は有効な紹介リンク、「https://wise.com/invite/u/terukis」をコピーしてご利用ください。

の獲得方法
さざんくろす君

30日以内にこの招待リンクを追加することで問題なく割引クーポンが貰える点、確認済です。

Wiseは現状で世界一安い海外送金の手段です

為替レートが仲値ですし手数料もごく僅かですので、アメリカ、中国、ヨーロッパ、オセアニア、どこに送金するにしてもベストです。

  • 円送金や銀行送金やクレジットカード決算より為替が有利
  • 銀行送金と同じレベルの安全性
  • 初回の送金は3~10日 ⇒ その後は5分~1営業日で送金できます
  • 現在キャンペーンを開催中で、こちらのリンクからの登録で割引クーポンが貰えます
  • ニュージーランドやアメリカ、ヨーロッパなど、海外在住中も申請可能です
せつめいアザラシ

ポイントが1%つくクレジットカードと比較してもWiseの方が有利です。具体的に総支払額で2~3%安いです。

海外からも最安値で送金できます

また海外から日本に送金する場合もWiseが一番便利で安く、安全です。実際にニュージーランドのANZ銀行から三井住友銀行に送金した際の流れは、以下のページをご確認ください。

Wise登録手続きのタイミング

留学であれば学校申し込み ⇒ 学校から請求書が届く ⇒ 学費を支払う際に利用する流れです。

またワーキングホリデーなどで留学しないケースであれば現地のフラット(シェアハウス)を2~3週だけネット予約 ⇒ 大家さんが指定する現地銀行への支払いするなどが利用タイミングになってきます。

割引クーポンを後から追加する

もしも割引クーポンの利用を忘れてしまった場合、初回送金から30日以内であれば、こちらのページから「後から追加」が可能です。

Wiseにログイン ⇒ 上記のURLから特設ページに飛ぶ ⇒ 招待リンクに「https://wise.com/invite/u/terukis」を追加してください。

まずは割引クーポン(紹介コード)を獲得します

現在、Wise(旧トランスファーワイズ)は「お友達紹介特典」の割引キャンペーン中です。具体的には会員からの招待用リンクから登録した場合、初回の900ドル分に掛かる送金手数料の割引クーポン(紹介コード)が貰えます。

TransferWise「お友達紹介特典」の割引キャンペーン中

ですからもしも周りに Wise をご利用中の方がいらっしゃらない場合、この招待用リンクをご活用ください。それだけで自動的に割引クーポンを獲得できます。

Wiseの割引クーポン(紹介コード)の獲得方法

こちらのリンクからの登録で自動的にクーポンが付与されます。

Wise : 割引クーポン適用ページ

このページを開いて緑色の枠、「手数料無料で海外送金する」から登録します。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その1

またもしも「手数料無料で海外送金する」の部分が英語で「Claim your fee-free transfer」となっている場合、ページ右上の「×」をクリックしてメイン画面に移動 ⇒ 以下の画像のようにメニューから「日本語」を選択 ⇒

TransferWise(トランスファーワイズ)の公式サイトの使い方

⇒ 以下の画像の「手数料無料(一部)の送金をする」から日本語の手続きを開始できます。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その2

これで次の画像の赤丸のように「割引が適用されています」と表示されれば、ひとまずクーポンはゲットできています。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その3

クーポン獲得に成功していれば「詳細を表示する」に「割引が適用されています」と表示されます。それを確認して次に進みます。

Wise(旧TransferWise トランスファーワイズ)の使い方

TransferWise(トランスファーワイズ)の使い方

Wise の登録に必要な書類

まずはお手元に以下の必要書類 / 用具をご用意ください。

  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 海外でも使えるGmailなどのメールアドレス
  • スマホ
  • メモ用紙
  • 送金先の外国の銀行口座

ちなみにメールアドレスを携帯会社のアドレスで登録した場合、日本出国前に携帯を解約 ⇒ 現地では使えなくなってしまいますので、必ず Gmail や yahooメールなどをご利用ください。

またマイナンバーカードをお持ちでない場合は「A:マイナンバー関連書類」と「B:顔写真付き身分証明書」が必要です。

具体的には「A:マイナンバー通知カード、もしくはマイナンバー(個人番号)が記載された住民票 ※発行日より6ヶ月以内のもの」と、「B:運転免許証やパスポート」などです。またパスポートを利用する場合は最後のページに現住所を手書きで記入する必要があり、この住所とWiseの登録住所が完全に一致している必要があります。

海外在住者の登録の場合、マイナンバーの代わりにパスポート画像を提出します。また滞在国の法律により、追加の提出物を求められることがあります。

Wise の登録手続き

先ほどの画面の続きから、日本からニュージーランドに50万円分のNZドルを送金するパターンをご紹介します。

せつめいアザラシ

現状ではWiseに登録 & デビッドカードが欲しいだけの場合も、とりあえず手続きを進めます。この送金手続きは後ほど、無料 & ノーリスクでキャンセルできます。

まずは画像を参考に「お支払い通貨」をクリックして「JPY」で検索 ⇒ 日本円を選択します。同様に「送金したい通貨」も「NZD」で検索して、ニュージーランドドルを選択します。

その後、「送金額」を設定して「送金手続きへ」で先に進みます。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その4

ここで利用目的の選択画面が英語表記で出ることがあります。その場合、「Send money abroad for up to 8X less」をクリックします。

その他、メールアドレスの本人確認がでたり携帯電話番号の登録要請があるなど、状況によって多少の違いがあります。

次に送金の種類について聞かれます。通常は個人からの送金になりますので、「個人アカウント」を選択します。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その5

次に送金する側(Wiseの登録者)の詳細を記入します。

ちなみにこの詳細は実際に送金する方の銀行口座の名義人と一致しなければなりません。ですからたとえば「送金は両親の銀行口座から」という場合、ご両親自身が Wise に登録する必要があります。

それから電話番号について、国番号は「Japan」で検索をかけて「+81」を選択します。また電話番号は市外局番の最初の「0」を取る必要があります。例えば「080-1234-5678」ならば、「80-1234-5678」とご記入ください。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その6

送金先が学校や会社の場合は、「法人・慈善事業団体」を選択します。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その7

次に送金先の受取人名義や銀行口座番号を記入します。

以下の例ではニュージーランドの英語学校、ネルソン・イングリッシュの詳細で手続きしています。海外から日本への送金であれば、日本国内の銀行口座を指定します。

また手続きの途中でSWIFTコードやIBANコードを求められた場合は、以下のページから検索可能です。

更に海外への送金ですと時々、送金先の口座種類(セービングかチェッキングか。日本で言う普通口座か当座口座か、に相当します)を聞かれることがあります。

請求書に口座種類が記載されていない場合は、送金先の会計担当者にご確認ください。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その8

その後本人確認に進みます。基本的には個人番号カード(マイナンバーカード)がベスト、その1枚だけで手続きできます。

現在、日本から海外への送金はWiseからでも銀行からであってもマイナンバーの提出が必須となっています。 個人番号カードをお持ちでない場合は「運転免許証 + マイナンバーが記載された住民票 ※発行日より6ヶ月以内のもの」などで対応します。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その9

指示に従ってスマホで撮影するか、パソコンやパッドであれば下段の「こちら」からをクリックしてアップロードページに進みます。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その10

それぞれの本人確認書類に対して、注意事項が表示されます。案内に従って手続きを進めます。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その11

割と細かな指示がでます。

具体的には提出書類の厚さチェックの為に横からの撮影を求められたり、認証コードが掛かれた紙とマイナンバーを一緒に撮影するように言われます。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その12

さらにその後、「適当な紙にこの認証コードの番号を書いて、その紙と一緒にスマホで自撮りした画像を送ってください」なんていう指示も出ます。

微妙に大変ですが、本人確認の一環ですので頑張りましょう。

そしてここまでで手続きはおおむね完了 ⇒ 最後の確認作業に入ります。

最終確認とWiseへの送金手続き

ここまでで送金の依頼手続きほぼ終わり、あとは最終確認とWiseへの送金で全て終了です。

それを踏まえつつ英語学校への送金であれば学校識別コードや学生番号などを Reference 欄に記入するように言われているかと思います。Reference は最下段の「備考欄」に記入すればOKです。

以下の画像の最下段、「ABC1234567」の部分が備考欄です。ここに先方が指定する文字列(Reference)を記入します。これを記入しないと送金者の特定に時間が掛かり、領収書の発行が大幅に遅れてしまいます。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その13

次にWiseへの入金方法についての質問があります。

通常であれば「個人アカウント」を選択 ⇒ 「オンラインバンキング」や「デビッドカード」、「支店で振り込む」のどれかを選択します。

とりあえずオンラインバンキングができる場合は、オンラインバンキングの利用をおすすめします。

そして最後に振り込み先である Wise の銀行口座番号や振込金額(日本円)が表示されます。

ちなみに大抵のケースでは振込先に三菱東京UFJ銀行の恵比寿支店の口座が指定されていますが、今後変更があるかもしれません。ですから振り込み先のワイズの口座情報は必ずその都度ご確認ください。

資金は「ご利用者 ⇒ Wise の銀行口座(通常は三菱東京UFJ銀行の恵比寿支店) ⇒ Wise の社内で『当該国から日本への送金』とマッチング ⇒ Wise が持つ当該国内の銀行口座から指定先の銀行口座に入金」という流れで移動します。

さざんくろす君

初回は書類チェックに1~3営業日かかる ⇒ 振り込みで更に1営業日 ⇒ 先方に着金するのは2~7日後などになります。ちなみに2回目以降の送金は数分~1営業日で完了します。

トランスファーワイズは世界中どこにでも送金できます

このタイミングで送金依頼の取り消しができます

ここまでで登録が完了、とりあえず登録だけしたかった場合は「確認して続行」をクリック ⇒ 「入金」ページの最下段、「送金手続きを取り消す」をクリックして送金依頼を取り消します。

ちなみにここまでで登録が完了していますので、今後は海外送金したい時にサッと手続き可能です。

たとえば現地到着後、現地の銀行口座を開設 ⇒ その口座に上記の流れで簡単に海外送金できます。

もしくは「実際に海外送金をせず、最後に手続きを取り消す ⇒ デビッドカードを発行 & 現地の銀行口座を貰う ⇒ その現地口座に事前に送金しておけば現地到着後、とても便利」という流れもアリです。

またWiseのデビッドカードの作り方と口座の開設は以下をご確認ください。

せつめいアザラシ

アメリカやニュージーランドなど、現地の銀行口座番号を貰えるのは本当に便利です。他にも口座番号を貰える国がありますので、この記事はざっとチェックしておきましょう。

Wise(旧トランスファーワイズ)への銀行振り込みの注意点

登録手続きが完了したら、次は送金手続きです。

注意点としてまず第一に、送金する方と Wise に登録された方が同一人物である必要があります

つまり「子供がWiseに登録をして、親の銀行口座から送金する」というのはできません。その場合はお金を子供名義の口座に移し、子供名義の口座からWiseに送金する必要があります。

Wise利用のトラブルで一番多いのはこの点です。この場合手続きは行われず、1~3営業日で振込金額が返金されます。

また銀行振り込みをする際は「振込名義人」欄にPから始まる会員番号を追加する必要があります

×ミナモト シズカ
ミナモト シズカ P1234567

この会員番号の追加を忘れてしまうと通常よりも大幅に時間が掛かってしまいますので、十分にご注意ください。

さざんくろす君

「振込名義人」欄は銀行により、「振込依頼人」や「口座名義人」などと表示されます。

Wiseの振込先銀行口座の確認方法

振り込み先の口座情報(つまりWiseの銀行口座情報)は Wise にログイン ⇒ 「手続き中」に表示されている送金を選択 ⇒ 「送金する」をクリックで表示されます。

また会員番号も下記の位置で確認できます。

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その15

Wise(旧トランスファーワイズ)の住所登録とアクティベーションコード

オンラインでの本人確認ができなかった場合、Wiseのセンターからの手紙による居住チェックを求められます。

この場合、通常は1週間程度で自宅に手紙が届く ⇒ その書面に4桁の数字(アクティベーションコード)が記載されています ⇒ Wise にログイン ⇒ その数字を指定箇所に記入して住所登録を完了 ⇒ ようやく海外送金できる状態になります。

さざんくろす君

マイナンバーカードで登録した場合は3日程度でオンラインで本人確認が完結 ⇒ 基本的にはセンターからの手紙はありません。

資金が先方に届くまでの時間

ニュージーランドへの送金であれば初回は3~4営業日で届くのがほとんど、2回目以降は最短5分&長くても1営業日で現地にお金が届きます。アメリカやヨーロッパもほぼ同じ状況です。

つまり銀行からの海外送金に比べてかかる時間は半分以下、ワイズであれば最短でニュージーランドに送金できます。

さざんくろす君

現地の祝祭日と日本の祝祭日で予期せぬ遅れがでることもあります。特にイースターとクリスマス時期にはご注意ください。

資金が先方に届くまでの時間

そもそも、Wise(旧トランスファーワイズ)ってどんなサービス?

Wise(旧トランスファーワイズ) はマッチング技術を応用した海外送金で注目を集めているグローバル企業で、イギリスやヨーロッパでは知名度の高い、とても信頼のある金融会社です。

現状、ニュージーランドをはじめとする海外への送金をするのであれば、この Wise の利用が世界で最も有利な送金方法です

さざんくろす君

いつでも仲値で送金できますので、論理的にこれより有利な送金がありません。Wiseの出現により金融ブローカーの円送金は終わりを迎えそうです。

Wise(旧トランスファーワイズ)はお手軽に海外に送金できます

TransferWise(トランスファーワイズ)はお手軽に海外に送金できます

Wise の送金は通常の海外送金ではなく、また円送金でもありません。

具体的には「お互いの国に対して海外送金をしたがっているペアをマッチングして、中立的な為替レートで換金する」という流れですので、厳密に言えば送金ですらありません。つまり「NZドルが欲しい日本人」と「日本円が欲しいNZ人」をマッチングして、間を取り持つサービスです。

そしてだからこそ為替レートをお互いにとってのベスト = 仲値に設定しますので、世界中で Wise より有利な送金方法がありません。それで現在、日本でも急激に利用者が増えています。

Wise(旧トランスファーワイズ)の公式サイトの使い方

Wise 公式サイト(クーポン付き)を開き、まずはサイトを日本語表示に変換します。

Wise : 割引クーポン適用ページ

ワイズ(Wise)の割引クーポンの獲得方法 その16
さざんくろす君

サイトの表示言語が英語の場合、最上段のメニューの「EN」 ⇒ 「日本語」で日本語表示に変更できます。

リアルタイムで楽天銀行や新生銀行などと比較できます

まずは送金額の通貨を選択 ⇒ 日本円は「JPY」で検索すればすぐに出てきます。同様にニュージーランドドルは「NZD」で検索します。

次に送金額を適当に10万円や50万円と記入して、料金計算のすぐ下の「料金を比較する」という青いボタンから、リアルタイムのレートで各銀行からの送金額をチェックできます。

楽天銀行や新生銀行などと為替を比較する

例えば以下は、「日本からニュージーランドに50万円を送金したとして、NZで何ドルを手にできるか?」という表です。この日は新生銀行や楽天銀行に比べて、210~220ドル程度(1.5万円程度)もお得でした。

TransferWise、為替比較の結果

このようにWiseの公式サイトは、いつでも各銀行から海外送金した際の実際の為替レートを確認・比較できるので便利です。

Wise(旧トランスファーワイズ)は現地の受け取り側手数料も掛かりません

またニュージーランドの銀行では通常、海外からの送金を受け取る際には25ドルの銀行手数料が発生します。ですから例えば1000ドルを銀行送金する場合、あらかじめ25ドルを追加して1025ドルを送金する必要があります。

さざんくろす君

学校への送金だけではなく、自分自身の口座に送金する際にも受け取り側手数料の25ドルが掛かります。

・・・が、Wise は海外送金ではありませんので受け取り側の銀行手数料の25ドルを払う必要がありません。その結果50万円の換金ですと楽天銀行や新生銀行などに比べて、全部で250ドル程度(1.7万円程度)は安くなります。日によっては2万円以上の節約になる日もあります。

以上より留学やワーキングホリデーでワイズを使わない理由がない、という状況です。

Wise(旧トランスファーワイズ)の安全性について

結論から書きますと、Wise の送金は銀行からの送金と同じレベルで安全です

Wise は東京法務局に履行保証金を供託していますので、もし万が一 Wise が倒産したとしても、送金した費用はきちんと守られます(詳細は利用規約の第18条の4、5に記載されています)。

この点が従来の為替ブローカーによる日本円送金との大きな違いであり、またWiseが一気に流行り始めた理由でもあります。Wise は「安い、早い、安全」の3つの点で、日本円送金や銀行送金を圧倒しています。

さざんくろす君

ワイズ社が倒産した場合にも東京法務局が送金資金の全額を還付してくれるのは心強いです(資金決済法に基づく保全措置の適用)。

登録時にWiseの割引クーポン(紹介コード) を利用し忘れた場合

登録後1か月以内であれば、まだ割引が適用される可能性があります

Wiseにログインした状態で、以下のページの「招待リンク」に「https://wise.com/invite/u/terukis」と記入して、「招待リンクを追加する」をクリックしてください。それで登録後であっても、次回の送金時に割引クーポンが適用されます。

その他、困ったことや分からない点があった場合

Wise は日本語のサポートセンターがありますので、トラブルの際にも言葉のストレスがありません。また海外送金のみに特化している会社ですので、銀行よりも柔軟に対応して貰えるケースが多いです。

TransferWise(トランスファーワイズ)のご利用のまとめ

Wise(旧トランスファーワイズ)のご利用のまとめ

上記の通り、Wise は日本国内の銀行口座に振り込むだけで世界各国に送金できる便利なサービスです。また手続きが簡単で、為替レートが良く、安全性が高いのも大きなアドバンテージです。

また現在は友達紹介キャンペーン中で割引クーポンがあるのも嬉しいところです。

もしも周りに Wise をご利用の方がいる場合はキャンペーンコードを送って貰えますし、そうでない場合も弊社のコードを利用することで自動的にクーポンが付与されます。

これからワーキングホリデーや海外留学で海外送金をお考えの方は、ワイズのご利用をおすすめします。また今は使う予定が無かったとしても帰国前に現地で口座開設 ⇒ 現地通貨を日本円に戻す際にも役立ちます

ニュージーランド国内からでも登録できます

Wiseはニュージーランド国内からでも登録できます

ニュージーランド国内から登録する場合は日本のマイナンバーを登録する必要がなく、「パスポートの画像」と「公共料金や Bank Statement などの現住所確認書類」のアップロードで登録できます。

具体的に、「鮮明なパスポートの画像」と「直近3か月以内に発行された公共料金の領収証、銀行の取引明細書、又は公的機関発行の書類(封筒そのものは受付不可) で、登録住所が含まれたもの」をアップロードすればOKです。

ちなみに登録から住所確認まで1日~1週間程度 ⇒ 送金には0~2営業日しか掛かりませんので、通常ならば数日~1週間で先方に日本円を届けられます。

また一度登録してしまえば、その後はいつでも数分~1営業日で海外送金可能です。

その他、Mastercard系のデビッドカードも無料で発行されますのでとても便利です。デメリットは何もありませんので、お時間がある時にサッと登録しておきましょう。

さざんくろす君

ニュージーランドでもWiseの登録者数はゴリゴリに増えています。私の周りでも利用されている方、かなり増えました。

それから以下のページでANZ銀行から三井住友銀行への送金の流れを以下でご紹介しています。

ニュージーランド以外、たとえばアメリカやEU圏、イギリス、東南アジア、南米などから日本への送金も全く同じ流れですので、気になる方はご確認ください。

海外旅行や長期渡航する場合の重要手続き

これで為替と送金関係は完璧です。

それを踏まえつつ。海外渡航をされる場合は出発前の役所関係手続きをご確認ください。住民票の取り扱い、年金、国民健康保険についてまとめた人気記事です。

またニュージーランド滞在中の保険について、クレジットカード付帯保険との組み合わせの裏技があります。

たとえばワーホリの1年で「90日までの荷物補償 + 医療費が無制限で補償」という完璧プラン、掛け金は672ドル=4.7~5.4万円/年(1NZドル=70~80円で計算)です。激安です。

その他、観光ビザや学生ビザでのおすすめパターンも以下でご紹介していますので、NZへの滞在をお考えの方は是非。