ニュージーランド行きの航空券を最安値で比較 / 購入する

ニュージーランド行き航空券の比較、探し方

ニュージーランド行きの航空チケットは、5分あれば日本国内のほぼ最安値を調べられます。

結論として、まずチェックすべきはニュージーランド航空の公式サイトとLCCのジェットスターです。その後、比較サイトとして格安航空チケットのH.I.S.と必要がある場合コンビニで支払えるエアトリの値段を確認します。

とりあえずあまり知られていない裏技的なポイントとして、ニュージーランド航空(Air NZ)の公式サイトが割と安いです
これはNZ航空の公式サイトが日本国内で売られている航空チケットに対し、「どこよりも安く販売する、オンライン価格保証」をしているためです。ちなみに時期によっては最安値にもなります
また直行便はやはりラクなので、弊社をご利用の方の7~8割はNZ航空をご利用になっています。

次にLCCのジェットスター(Jetstar)航空のゴールドコースト経由便は成田 ⇒ オークランドの移動時間が13~14時間と短く、乗り換えも簡単です。
またLCCですから値段も安い・・・のですが、機内の食事や荷物オプションをつけますと「そこそこ」になることも多いので、そこはしっかりと確認します。

その他、日本全国にショップがあるH.I.S.で比較をしつつ、コンビニ払いのエアトリでも比較をしておきます。特にエアトリはフィジー航空の格安チケットが出ることも多いので、念の為にチェックしておきます。

また地方空港からのご出発は、成田と関空からオークランドに行く便も選択肢です
ジェットスターやピーチなどのLCCで成田までを別で購入 ⇒ 成田からオークランドまでのチケットを買う方が安いケースも多いです。

それでは以下、一つ一つ確認してみましょう。

調べないと損をする、王道の航空チケット販売サイト

まず国際線でチェックすべきはニュージーランド航空の公式サイトとジェットスター、その後、比較としてH.I.S.とエアトリで考えます。

NZ航空の公式 日本から唯一の直行便、航空会社の公式サイトという安心感、その割にキャンペーンが多く、地方都市出発便が安く、また旅行代理店で買うよりも安いのが特徴です。全体として初心者向け、今回が最初の海外ならばNZ航空がベスト、特に片道がおすすめです。ちなみに弊社のご利用者さまの7~8割はNZ航空を利用されます。
ジェットスター 最強のLCC航空会社、値段が安い割に移動時間が短いのが特徴です。ただしLCCですのでトラブルや欠航時に弱く、また機内食や預け入れ荷物のオプションを付けると割と値段が上がります。基本的には旅慣れた方向けの航空会社です。
H.I.S. 格安航空チケット販売店の最大手という安心感、日本全国にショップがあるのでトラブルや欠航があった際のサポートに強く、分からない点も専門スタッフが対応してくれるのが魅力です。1年の往復航空チケットやアジア、オーストラリアの周遊券にも強く、初心者向けです。
エアトリ コンビニ払いを選べる、350日先まで価格の検索ができる、サイトが使いやすく比較もしやすい、時期によってフィジー航空の最安値の格安チケットが出る、元DeNAトラベルという安心感がアドバンテージです。初心者以上向け、片道も往復もおすすめです。あと全く関係ないですが、イメージキャラクターのロバート秋山さんが可愛いです(笑)

ニュージーランド航空の公式からチケットを買う方法

NZ航空 公式でチケットを買う

日本から唯一の直行便で、成田 ⇒ オークランドが10時間30分~11時間程度、基本の選択肢です。公式サイトからの購入という安心感、実は割と値段が安いので選ばれています。

以下を参考に航空チケットを検索 ⇒ そのままオンラインで購入できます。

ジェットスター航空(Jetstar)で航空チケットを購入する方法

ジェットスター航空で航空チケットを購入する方法

LCCで安いのに日本からオークランドまで13~14時間程度で移動できる素晴らしい路線、時期によっては4~5万円で出ることもある最強の航空会社です。
ただしチケットが売られない時期も多く、またLCCですからトラブル・欠航時の対応に不安があります。その他、荷物や機内食のオプションを追加すると「そこそこ高くなります」ので、即決は禁物です。

特に台風シーズンと大雪がある季節の出発は厳しいです

その他の時期は積極的に利用を考えるべきですが、この時期だけは避けておくのを強くおすすめします。

以下を参考に航空チケットを検索 ⇒ そのままオンラインで購入できます。

H.I.S. で航空チケットを購入する方法

H.I.S. で航空チケットを購入する方法

格安航空券会社の王道、地元にショップがあるのが最大の利点です。
またショップのチケット端末の検索システムはプロ仕様 & 専門スタッフさんからアドバイスも貰えますので、ネットでざっくり検索 ⇒ ショップに相談することで、掘り出し物のルートやチケットが見つかることも多いです。

エアトリで航空チケットを購入する方法

エアトリで航空チケットを購入する方法

コンビニ払いを選べるのと、時々、他のサイトでは出てこない格安路線が出てくるので、注視しておくべき比較サイトです。元DeNAトラベルですから業界最大手、安心してチケットを手配できます。あとロバートの秋山さんが素敵です。

地方発着ならは、成田/関西空港発も選択肢です

地方空港からニュージーランドへの渡航

地方からのご出発の場合、成田への移動費を考えても、成田発の方が安いケースが多々あります
特に九州地区は福岡発にこだわるよりも、成田発や関空発にする事で数万円の節約になる時期が多いです。

たとえば鹿児島住みの場合は「鹿児島発」と「福岡発」だけじゃなく、「関空発と成田発も検索」&「鹿児島から福岡/関空/成田までをLCCで検索」ってイメージ?

その通りです!
航空会社によって鹿児島発が安い時期、福岡発が安い時期、成田/関空が安い時期がありますので、とりあえず全部確認しておくのが基本です

それで「鹿児島から成田まではLCCを利用して8000円で移動」⇒「成田からオークランドは最安値のチケットで移動」といったルートを探ります。

日本国内線はジェットスター(Jetstar)がおすすめです

ジェットスターを利用できるのは現状、【成田、大阪(関西)、新千歳、名古屋(中部)、福岡、大分、鹿児島、松山、高松、熊本、那覇】になります(時期によって就航便に変更があります)。

またそれ以外の空港はピーチ航空や海外LCCなどの繋ぎを、検索サイトのさくらトラベルで探ります。

国内線価格比較 / さくらトラベル

大きな荷物は成田/関空まで、先送りが便利です

それから地方発ですと空港への荷物の宅配がとても便利、当日は地元の空港をセカンドバックのみで出発 ⇒ 成田や関空でスーツケースを受け取れます。
これはもう、知らないと損をするレベルで素晴らしいサービスですので、LCCをご利用の際には積極的な利用を考えていきましょう。

NZへの航空チケット、片道と往復で迷ったら

NZへの航空チケット、片道と往復で迷ったら

往復は値段がメリット、片道は自由度の高さがメリットです。
ですからもしも決められない場合は、片道にして選択肢を残しておくのがベターです。

  • ニュージーランドからの帰国の際に、オーストラリアやアジア諸国、また福岡や東京など、沢山の経由ルートを選べます
  • 実際、日本帰国前にニュージーランド滞在中に出来た友達を訪ねる方は多いです
  • ちなみにオークランドから成田までの航空チケットは、現地で600~1000ドル程度で購入できます

ただしビザ無し(3か月までの観光ビザ)でのご渡航は移民法により、必ずNZ出国用の航空チケットを買わなければなりません。

つまり片道航空チケットは学生ビザ、もしくはワーキングホリデービザを取得された方のみが取れる選択肢ですので、ご注意ください。

ニュージーランドへの航空券の比較と購入の注意点

到着空港が成田で羽田出発便にはご注意ください

まず第一に繰り返しになりますが、ビザ無し(観光ビザ / 訪問者ビザ)のご出発は往復チケット必須です。この点は十分にご注意ください。

それ以外で気になるのは、ルートと移動時間です。
まず第一に値段の安くて気になる中国経由便とフィジー経由便ですが、これは割と上級者向けのルートです。購入前に航空会社の評判を調べておきましょう。

それからご自宅からニュージーランドの空港まで、移動時間が24時間を越えますと身体の負担が急に大きくなります
ちなみに時間最短はニュージーランド航空の直航便で、成田/関空からオークランドまで10時間30分くらいです。

地方空港発は乗り換えに注意です

例えば札幌から「札幌 ⇒ 東京 ⇒ オークランド」というルートで移動する場合、東京には羽田空港と成田空港の2つがある点に注意しなければなりません

地方空港発は乗り換えに注意です

これが「札幌 ⇒ 成田 ⇒ オークランド」のように同一空港の発着であれば問題無いのですが、検索してみますと「羽田着、成田発」というチケットが結構、ヒットします。

そしてこの場合は「札幌 ⇒ 羽田 ⇒ 自費で移動(バスで2時間 / 4000円程度) ⇒ 成田 ⇒ オークランド」のように、空港間を自費移動しなければなりません

ですから地方発の場合は乗り換え空港が同じである点、しかりと確認していきましょう。

基本、NZ到着が土曜か日曜の便を探します

ニュージーランドではホストマザーもお仕事をされているケースが多く、「平日からの受け入れ不可」としているホームステイが多いです。
また学校によっては、「原則として土日のご到着便で」と指定しているケースもありますので、基本的には土日のご到着便で探すことになります。

ちなみに平日のご到着で受け入れ先があった場合でも「ホストファミリーが帰宅するまで学校で待機」というパターンがあり、この場合は空港送迎費用が「空港 ⇒ 学校」と「学校 ⇒ ステイ先」で2倍になる可能性があります。

ニュージーランドのご到着は、深夜・早朝でも問題ありません

日本からの便は基本、早朝のご到着になります。
ホームステイ側もそういったケースには慣れていますので、この点は特に心配ありません。

年末年始のご到着について

年末年始のご到着について

ほとんどの学校は年末年始に2週のクリスマス休暇を取りますので、この期間中のご到着はできる限り避けておきます。

年末年始の中でも、12月24~26日の3日間は特に厳しい状況です。
この3日間はニュージーランド人にとって重要な日ですので、この日からのステイを受け入れてくれるホストは相当に限られます・・・というより、ほぼ受け入れ先がありません。
また同様に、01月01日と02日のご到着も避けておきたい所です。

以上を踏まえつつ、例えば12月30日にご到着される場合、翌年01月上旬のコース開始まではステイに滞在しながら市内を観光 ⇒ 学校が開講し次第、授業に参加する流れになります。またこの休暇期間中はステイ料金のみが発生し、授業料は掛かりません。

まとめ:ニュージーランド行きの航空券を最安値で比較 / 購入する

いかがでしたでしょうか。
ニュージーランドへの航空チケットは「日本国内の移動」と「日本からNZへの移動」の2つに分けて考えるのが基本で、出発する空港やビザの種類、出発時期によってベストなルートが変わります。

またチケットは王道のニュージーランド航空公式サイトとLCCのジェットスターで検索をしつつ、H.I.Sとエアトリで値段を比較します。

その他、ニュージーランド到着日は平日を避け、また年末年始のご出発には特別な注意が必要です。

以上を参考に、ベストな航空券を比較検討していきましょう。

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