楽天カードの作成方法

楽天カードを作成する際の流れと注意点

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まずは楽天カードの公式サイトから手続きを開始します。

また手続きを進める中で「運転免許証( or 顔写真付きマイナンバーカード)」、「銀行のキャッシュカード or 通帳」、「登録メールアドレス(楽天会員ではない方のみ)」の3点が必要になりますので事前にご準備ください。

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登録メールアドレスは楽天の各種サービスで使うIDになりますので携帯メールを避け、gmailなどの海外でも使えるものを用意します。

楽天カード作成 / 手続き 1

楽天カードの公式サイトから手続きを始めます。

既に楽天IDをお持ちの方は「楽天会員の方」をご選択ください。

楽天カード作成 / 手続き 2

【ブランド選択】は「VISA」を選びます。
ただし既にVISAのカードをお持ちの場合はMastercardをご選択ください。

【お名前】はパスポートと同じ表記で統一します。
たとえばイトウであっても「ITO」、「ITOU」、「ITOH」などがありますので、必ずパスポートをご確認ください。

【メールアドレス】は今後も使えるものを記入します。
特に携帯キャリアのメールアドレスは解約すると使えなくなりますので、gmail などのWEBメールアドレスをご用意ください。

【ご住所】は運転免許証など、本人確認書類記載の通りで記入します。
もしも「本人確認書類記載の氏名と住所」が「お申し込み時に記入した氏名と住所」と一致しない場合はカードを受け取れませんので、十分にご注意ください。

楽天カード作成 / 手続き 2

楽天カード作成 / 手続き 3

さて後半、【カード入会後のご利用目的(複数回答可)】は「お買い物」と「現金のお借り入れ」の両方を選択します。

【Edy機能付帯】は付いていて困ることは無いと思います。

【ご利用代金お支払い口座】で選択できる銀行があるのなら、このままオンラインで引き下ろし口座登録を済ませておきます。
またリストにご利用の銀行が無い場合は「郵送で口座設定手続き」を選択 ⇒ カードと一緒に届く口座振替用紙に必要事項を記入 ⇒ 楽天に返送する流れになります。

【暗証番号】は必ずメモを取り、大切に保管しておきます。

楽天カード作成 / 手続き 3

楽天カード作成 / 手続き 4

続けて勤務先情報を記入します。

楽天カード作成 / 手続き 4

楽天カード作成 / 手続き 5

【楽天会員ユーザID】と【楽天会員パスワード】は今後も頻繁に使いますので必ずメモを取り、大切に保管しておきます。

【楽天会員登録情報】の記載が本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)と同じ記述になっているかを確認します。

楽天カード作成 / 手続き 5

楽天カード作成 / 手続き 6

【ご利用代金お支払い口座】でリストから銀行を選択した場合、この画面から各銀行の登録ページに進みます。

楽天カード作成 / 手続き 6

例えば三井住友銀行であれば以下の画面から引き落とし口座登録をすることになります。

楽天カード作成 / 手続き 6B

楽天カード作成 / 手続き 7

このページで最後の確認をします。
まずはカードが送られる住所が運転免許証と同じになっているかをチェックします。

楽天カード作成 / 手続き 7

続く【基本情報】でブランド選択、名前のローマ字、メールアドレス、楽天会員ユーザーIDに記入ミスがないよう、最終チェックをします。

楽天カード作成 / 手続き 7B

登録完了後、楽天から受付完了のメールが届きます。
また1~2営業日以内に本人確認のための電話があり、生年月日や職業について質問されることがあります。

その後1週間程度で「到着通知書」が届き、郵便局に連絡をして配達日時を指定 ⇒ カードが配達されます。

もしくは「到着通知書」と「本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)」を持参して郵便局で受け取ります。

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佐川急便の「受取人確認サポート」で届く場合もあります。その際も運転免許証( or マイナンバーカード)の提示でクレジットカードを受け取れます。

楽天カードが届いた後の手続き

楽天カードは受け取る際に、配達員さんに運転免許証などの本人確認書類を提示する必要があります。

そしてこの際に「本人確認書類記載の氏名と住所」が「お申し込み時に記入した氏名と住所」と一致しない場合はカードを受け取ることが出来ません。

楽天カードが届いた後の手続き

また【ご利用代金お支払い口座】で「郵送で口座設定手続き」を選択した場合は、カードと一緒に口座引落申請用紙が届きます。

そこに必要事項を記入と捺印をして楽天のセンターに返送すれば、全ての手続きが完了します。

その他、念の為にリボ払いの設定を確認しておきます。

まずは楽天e-naviにログイン ⇒ こちらを開いて「現在、自動リボサービスにご登録いただいておりません。」と表示されていれば大丈夫です。

ちなみにリボについてよく分からない場合は、何を買っても一括・1回払いにしておけば間違いありません。

キャッシング枠が設定されている点も確認します

ケースによってはショッピング枠だけが設定されていることがあります。

楽天e-naviにログイン ⇒ 「ご利用可能額の照会」 ⇒ 「キャッシング」枠をご確認ください。またもしもキャッシング枠が無い場合はサポートセンターにご相談ください。

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スタッフさんに海外に行く旨を告げると基本、キャッシング枠を作ってくれます。

2枚目の楽天カードを作る方法

上記の流れで楽天カードを作った後、2枚目の楽天カードも作っておきます。

それで海外滞在中はお財布の中に楽天カードVISA、予備の楽天カードMastercardはパスポートと一緒に保管するなどで盗難 / 紛失リスクを分散できます。

ちなみに2枚目は楽天e-naviにログイン ⇒ 「お申し込み」欄 ⇒ 「カードのお申込み」 ⇒ 「カードの追加」で簡単に作れます。

また1枚目にVISAを作っている場合はMastercard、逆にMastercardを作ってる場合はVISAを選びます。

それから海外渡航前に改めて両替方法をチェックして、Wiseのアカウント登録を検討しておきます。

とりあえずニュージーランド、オーストラリア、イギリス、アメリカ、カナダ、ユーロ圏、ルーマニア、ハンガリー、トルコ、シンガポールに滞在するならば出発前、日本に居ながら自分専用の現地銀行口座番号を貰えますので、Wiseは登録するで一択です。

念のためにイオンカードを作る

クレジットカードの比較でご紹介した通り、お財布には楽天カードの1枚目、楽天カードの2枚目はパスポートと一緒に保管、3枚目のイオンカードはスーツケースの隠しポケットに入れておくなどでリスク分散するのは良いアイデアです。