5分でできる!オンラインで簡単に在留届を提出する方法@ニュージーランド

海外に3か月以上滞在する際には外務省に在留届を提出しなければなりません。届出は外務省のオンラインサービスが簡単で便利、以下の画像を参考にしながら登録 ⇒ 5分で手続きは完了します。

運用として、まずはニュージーランド到着後にホームステイ先の住所やフラットの住所で登録し、引っ越す度に変更届を提出していきます。

在留届とは?

在留届とは?

在留届とは邦人在留届とも呼ばれる旅券法第16条に定められた届で、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する際に、その住所または居所を管轄する日本の大使館または総領事館(在外公館)に提出しなければならない公的な書類です。

さざんくろす君

逆に言えば3か月未満の滞在の場合、在留届を出す必要はありません。ちなみに申請費用は無料です。

在留届を提出するメリット

  • 海外滞在中に事件や事故、災害に遭ったのではないかと思われるとき、在留届を提出した方には電話やメールで安否の確認や緊急連絡、避難勧告、救援活動、留守宅への連絡などが迅速に行えます。
  • 日本のご家族や留守宅から外務省に「海外で事故にあったのでは」といった安否の問い合わせがあった場合に、在留届が役立てられます。
  • 在外公館で在外選挙人登録などの領事窓口サービスを受ける際に、在留届が利用されます。
  • 海外にいる在留邦人のための長期的な教育・医療等の施策を政府が検討する際の基礎資料として役立てられています。

在留届の提出方法

在留届はスマホや学校のパソコンから、オンラインで提出できます。またそれ以外ですとFAX、郵送、在外公館窓口での直接申請も可能です。

外務省のオンライン在留届を利用する

外務省のオンライン在留届を利用する

在留届は以下の専用ページからオンラインで届け出できます。

さざんくろす君

オンライン申請の際に登録したメールアドレスとパスワードは帰国時の申請に使いますので、大切に保管してください。

ちなみに留学でホームステイを利用する場合はホームステイの住所で登録 ⇒ その後フラットに引っ越すなどで新しい住所が確定するごとに登録データを変更する必要があります。

旅行などで住所不定になってしまう場合は、最後に登録した住所のままで問題ありません。

FAX、郵送、公館窓口で在留届を提出する

後述する在外公館の窓口、FAX、郵送でも在留届を提出できます。ただしその場合、住所変更の度に書類を作成して提出し続けなくてはなりませんので、基本的にはオンライン在留届でご登録ください。

最初にオンラインで登録すれば、その後も全てオンラインで簡単に手続きできます。結論としてFAX、郵送、公館窓口での登録はデメリットしかありませんので、現在はこれを選択する方はほとんどいらっしゃいません。

ニュージーランド国内の在留届の提出と質問先

それでもトラブル発生時や質問がある場合、基本的には在外公館で対応します。ニュージーランドですとオークランド地区、ウェリントン地区、クライストチャーチ地区の3つが邦人在留届の提出も受け付けている在外公館です。また念のために各公式サイトで休館日や開館時間をご確認ください。

在ニュージーランド日本国大使館 / ウェリントン地区

在ニュージーランド日本国大使館 / ウェリントン地区
住所 : 
Level 18, The Majestic Centre, 100 Willis Street, Wellington
電話番号 : 
(04) 473-1540

在オークランド日本国総領事館 / オークランド地区

在オークランド日本国総領事館 / オークランド地区
住所 : 
Level15, AIG Building, 41 Shortland Street, Auckland
電話番号 : 
(09) 303-4106

在クライストチャーチ領事事務所 / クライストチャーチ地区

在クライストチャーチ領事事務所 / クライストチャーチ地区
住所 : 
12 Peterborough Street, Christchurchnd
電話番号 : 
(03) 366-5680

日本に帰国する際に

日本に帰国する(or 更に別の国に転出する)際にはその旨を外務省に申告する必要がありますので、登録したメールアドレスとパスワードは大切に保管してください。

告知|新型コロナウィルスのニュージーランド留学とワーキングホリデーへの影響

ニュージーランドの学生ビザとワーキングホリデービザについて、審査再開の目処はたっていません。今後また新型コロナ情報に動きがあり次第以下のページで一括してお知らせいたしますので、これを機会にブックマーク登録をお願いします。

おすすめ|情報強者の出発準備

留学する人にも、しない人にも。
留学する人にも、しない人にも。

以下、「知らないと損をする系」の情報です。

その中でも特にクレジットカード付帯の無料保険と現地保険の効率的な保険の組み合わせパターンと日本の年金や住民税の節税マニュアルは知っておくだけで10万円単位の節約に繋ります

あとで後悔しないために、この2つだけはチェックしておきましょう。