学生ビザのオンライン申請方法

ニュージーランド留学 学生ビザ オンライン申請の方法
現在、学生ビザの発給に大幅な遅れが出ています

現在、NZの学生ビザはオンライン申請から発給まで、3月程度待たされるケースが少なくありません。
実際に下記の移民局の公式インフォでも、学生ビザは「75%の方が51日以内に取得、90%の方が85日以内に取得」とアナウンスされています(2019年11月末に確認済)。

つまり学生ビザ申請の10%は、発給まで86日以上待たされている状況ですので、早急に手続きを進めていきましょう。

ニュージーランドの学生ビザ(Student visa)申請のアウトライン

ニュージーランドの学生ビザは14週以上のフルタイム就学(3か月を越える、20時間以上/週の就学)を予定している、心身ともに健康である方が対象です。

またビザの種類は通常、マルチプルビザ(数次ビザ)です。
有効期限内であれば就学を損なわない範囲で日本に一時帰国する、オーストラリアに遊びに行くなど、何度でもニュージーランドに出入り可能です。

状況によって条件が変わることもありますので、発行されたビザの該当箇所をご確認下さい。

それでは以下、学生ビザの申請条件について確認していきます。

パスポート条件
ニュージーランド入国時にパスポートの有効期限が滞在予定期間 + 3か月以上残っている必要があります。
学生ビザの有効期間
厳格な規定としては、学費が支払われた期間が学生ビザの対象期間となります。

ただし通常、コース修了後の4週間はニュージーランド出国準備期間として、特別に滞在許可が下ります。つまり運用上、「就学期間+4週間」の滞在許可がおりるパターンがほとんどです。

学生ビザ申請、国籍や年齢の条件

航空券について
片道航空券での渡航が可能です。
ただしその場合、復路航空チケットの購入資金として1000ドル程度を所持している旨を証明する必要があります。
申請料金について
ビザ申請料金は無料ですが、環境税の35ドルが徴収されます(2019年07月に発行された新規定です)。
ただしニュージーランド国内で申請される場合はビザ申請料が有料となり、環境税との合計で310ドルになります。

またお支払いはVisaかMastercard、いずれかのクレジットカードのみとなっています。

学生ビザの申請方法
学生ビザ申請方法

オンライン申請と、紙ベースによる郵送申請の2種類から選べます。

日本からの紙ベースの申請はニュージーランド移民局が指定する「VFSニュージーランドビザ申請センター」が担当し、申請手続きの手数料と郵便代金で6000円程度が掛かります。
本ページでご紹介するオンライン申請であれば、特に費用は掛かりません。

VFSニュージーランドビザ申請センターをご利用になる場合は、以下に直接ご相談下さい。

学生ビザの運用
現在、学生ビザはオンライン申請した際も郵送申請した際も全て「E ビザ(eVisa)」で発給されます。
具体的にはオンライン上で発給された学生ビザを渡航者自身がA4紙に印刷し、ニュージーランド入国時にはパスポートと共に入国管理官に提示する運用になります。
学生ビザでの就労について
14週以上の就学であれば、ほとんどのケースで20時間/週までの就労許可が下ります。
ただし英語学校のカテゴリーによっては、就労許可が下りないケースもあります。学生ビザでの就労

ニュージーランド学生ビザ(Student visa)申請の必要書類

オンラインで申請する際の必要書類は、移民局より以下のようにアナウンスされています。

学生ビザ申請書
オンライン申請の場合は必要ありません。
パスポート(PDFファイル)
日本国内からのオンライン申請の場合、コピーをアップロードするだけで原本を提出する必要はありません。
旅券番号や顔写真の記載されてるページを見開きでスキャンします。
申請者自身の証明写真(JPGファイル
申請者自身の証明写真

JPGファイルで規定の画像をアップロードします。

ちなみにこれは駅前で撮影した証明写真をスキャンするのではなく、解像度の高いバストアップ画像をスマホやデジカメで撮影 ⇒ その画像データを移民局の専用サイトにアップロードします。

詳細は後述致しますので、そちらをご確認下さい。

滞在資金に関する証明(PDFファイル)
ニュージランド滞在中の生活費の所持を証明するため、銀行が発行する英文の残高証明書を取得します。

また英文の残高証明書には、以下の指定があります。

ちなみに学校へのお支払いは「6か月間の取引履歴」内で確認できるのがベターですので、証明書の作成のタイミングは原則、学校へのお支払い後になります。

ただしクレジットカードで学費をお支払いになる場合は引き落とし日までその履歴が出てきませんので、その場合は【学費 + ニュージーランドでの生活費 + 復路航空チケット代金等をカバーできる、十分な口座残高】で証明書を作成します。

残高証明の取得方法はご利用中の銀行にお問い合わせ下さい。ちなみに手数料は500~2000円とバラつきがあります。
また手続きに掛かる時間も即日から1週間程度までバラつきがありますので、学生ビザ申請前に下調べをしておきましょう。

いずれにせよ英文の残高証明書はご利用の金融機関窓口にお問い合わせ ⇒ 英文の発行ができない場合は別の銀行に口座を作るなどで対応します。

入学許可証(PDFファイル)
入学許可証(PDFファイル)のアップロード

就学内容と就学期間が記載された Offer of Place 等を提出します。

弊社からメールで送られてくるPDFファイル書類をそのままアップロードします。

学費支払い証明書(PDFファイル)
学校からの領収書を提出します。
これも弊社から送られてきたPDFファイル書類をそのままアップロードします。
宿泊費用の支払い証明書(PDFファイル)
弊社からメールで送られてくるPDFファイル書類をそのままアップロードします。
航空券、予約確認書(PDFファイル)
「往復航空チケット」、もしくは「旅行代理店 / 航空会社からの領収書及び予約確認書の2点」をアップロードします。

もしも予約確認書や領収書が日本語のみで記載されている場合は購入店に事情を伝え、英文での発行をご依頼下さい。

また片道航空券でご渡航される場合は前述の「滞在資金に関する証明」に、復路空券代金購入として十分な資金(1000ドル相当)を上乗せした銀行残高証明書を作成し、それをアップロードします。

ちなみにオンライン申請のアップロードページには片道航空チケットの専用アップロード欄がありません。片道航空チケットは「その他、提出したい書類」欄からアップロードします。
健康診断書(PDFファイル) / 6か月以上の就学のみ
必要がある場合、指定医から渡された書類の全ページをスキャンしてアップロードします。

ただし日本の指定医で健康診断を受ける場合はオンライン申請の途中でNZER番号を記入するのみで、診断書をアップロードする必要がありません。
健康診断の検査結果は指定医が移民局側に提出します。

健康診断書(PDFファイル) / 6か月以上の就学のみ

特別な書類 / 学校からの成績表、出席表(PDFファイル)
既にニュージーランド留学をしていて学生ビザの延長申請をする場合のみ、提出を求められます。
現在留学中の学校受付にて、出席率などが書かれた成績表(通常は Attendance Letter)を発行して貰います。
特別な書類 / 警察証明書
過去の滞在と合わせて通算で2年以上ニュージーランドに滞在する場合、ビザの種類に関係なく、通常は警察証明(無犯罪証明書)の提出を求められます。
ですからもしも過去に1年以上のニュージーランド滞在歴がある場合、こちらも事前に準備しておく必要があります。

日本にお住まいの場合、警察証明は都道府県警本部で取得します。通常は2~3週間で発行されます。
また海外在住であれば大使館、もしくは総領事館経由で申請します。
この場合申請から発行まで2~3か月程度掛かりますので、たとえば学生ビザで1年の滞在後に現地でワーホリビザを申請する際などは、早めに準備する必要があります。

NZ学生ビザ申請の必要書類

ニュージーランド 学生ビザ(Student visa)申請の注意点

ニュージーランド滞在中の保険について
教育省の規定により、ニュージーランド国内で就学する際には必ず保険に加入する必要があります。

ニュージーランドの学生保険を利用することで、日本の海外旅行保険に比べて掛け金を1/5程度に圧縮できます。
虚偽申請について
申請内容に虚偽がある場合、ニュージーランドの空港で入国を拒否されることがあります。
また犯罪歴や健康状態など、本来であれば申告すべき内容を故意に隠すことも虚偽申請にあたります。虚偽申請について
個別ケースのご相談について
2009年05月の法制定に伴い、弊社でできるインフォは移民局で公示されている情報を再度まとめることのみとなりました。
以上より弊社ではビザに関する個別のご質問にはお答え致しかねます旨、ご了承下さい。また現在、在日ニュージーランド大使館でもビザに関する個別のお問い合わせを一切受け付けていません。全ての個別お問い合わせはニュージーランド移民局に電話で、と指定されています。

NZ学生ビザのオンライン申請の流れ

まずは RealMe に個人情報登録をして、次にニュージーランド移民局の公式サイトから学生ビザ(eVisa)のオンライン申請をします。

RealMe は携帯電話とメールアドレスを利用したニュージーランド政府機関が運営する本人確認システムです。

NZの学生ビザのオンライン申請の必要書類

パスポート、クレジットカードをご用意ください。

まずは RealMe のユーザー登録手続きです

学生ビザ申請ページを開き、以下の手順でユーザー登録します。

新しく開いたページの一番下、【APPLY NOW】 ⇒ 【 LOGIN or CREATE ACCOUNT】とクリックしてRealMeの登録を開始します。

学生ビザ申請手順01

更に【Create your RealMe login now】で先に進みます。

学生ビザ申請手順03

RealMeは本人確認としてニュージーランド滞在中にも使うことがありますので、「Username(ユーザーネーム)」と「Password(パスワード)」は大切に保管して下さい。

また登録した携帯電話番号はニュージーランド到着後に変更可能です。
Passwordは7~12文字で、「大文字」、「小文字」、「数字」、「シンボル」の中から少なくとも3種類を選ぶ必要があります。

また現在、途中で「Secret PIN」という項目が追加されています。
最低でも3つ以上の数字を含む、5桁の数字を記入します。

学生ビザ申請手順04

先ほどのページに戻り、今度はこちらからRealMeにログインします。

学生ビザ申請手順05

氏名とメールアドレスを記入して次に進みます。

学生ビザ申請手順06

「登録メールアドレスに本人確認の為の承認メールを送信しました」と表示されます。

学生ビザ申請手順07

数分以内に以下の承認メールが登録メールアドレスに届きます。もしもメールが届かない場合は迷惑メールボックスもご確認下さい
「Verification Link(承認リンク)」をクリックして次に進みます。

学生ビザ申請手順08

「Verification successful(承認が完了しました)」と表示され、「RealMe」の登録が完了します。
「View my account」で次に進みます。

学生ビザ申請手順09

学生ビザ手続きのトラブルの90%までが、「IDとパスワード忘れ」と「迷惑メールボックスの確認し忘れ」です。「RealMe」の登録情報は学生ビザの進捗確認にも使いますので必ずメモを取り、大切に保管して下さい。

ニュージーランド学生ビザのオンライン申請方法

もしも最初のページを閉じてしまっている場合、改めて以下のページの最下部から【APPLY NOW】 ⇒ 【 LOGIN or CREATE ACCOUNT】でログインします。

「Create new student visa application」で学生ビザの申請を開始します。

学生ビザ申請手順10

質問に答えることで、次の質問が表示されます。

学生ビザ申請手順11

途中の「国民番号」はマイナンバーを指します。
マイナンバーをそのまま記入します。

新しい質問、「Will you be in the same country as your residential address when you submit this application?」が追加されました。日本語ですと、「このビザを申請する時に、上記の居住地と同じ国内に居ますか?」になります。

新しい質問、「Will this visa application be submitted together with other visa applications as part of a group? 」が追加されました。日本語ですと、「グループでの申請ですか?」になります。

学生ビザ申請手順12

オンライン申請は画像と同じように質問が出ることもありますし、滞在期間や状況にって質問が出ないこともあります(例えば途中の健康状況について、男性には「妊娠していますか?」という質問は出てきません)。
質問が出なかった場合は、そのまま手続きを進めてください。

次のページ、現在は新しい質問「Are you applying for a Pathway Student Visa? 」が追加されました。日本語ですと、「パスウェイの枠組みを利用した申請ですか?」になります。ちなみに通常の留学を申請する場合は、パスウェイの枠組みの利用ではありません。

「What date do you intend to enter New Zealand?」は到着予定日です。現状で正確な日付が分かっている場合は、それを記入します。

また「領収書発行日」の欄が出ることがあります。
ここに正確な日付を入力できない場合は申請日の翌日(つまり「明日の日付」です)を記入します。

学生ビザ申請手順13

「生活費の計画」は複数選択が可能です。
例えばホームステイ代金を既にお支払いの場合、下記のように2箇所にチェックが入ります。

学生ビザ申請手順14

eMedicalについての質問が出た場合で且つ、日本国内の指定医で健康診断を受けたのならば、「あなたの代わりに医師が健康診断書を提出しています」。

また6か月以内の申請で健康診断を受けておらず、かつ、この質問が出た場合はNoをご選択ください。

学生ビザ申請手順15

6か月を超える留学の場合、以下の質問が追加されることがあります。

学生ビザ申請手順16

そのまま申請を続けます。

学生ビザ申請手順17

就労履歴は直近のものを記入しておきます。
また長期の職歴や重要な職歴がある場合は、追加で記入しておきます。

また新しく「New Zealand Business Number」が追加されています。
もしもニュージーランド国内で働いた経験がある場合は就職先に問い合わせて Business Number を記入します。

学生ビザ申請手順18

申請を続けます。

学生ビザ申請手順19

該当する場合はYesにチェックを入れます。

学生ビザ申請手順20

提出書類のアップロードページです。

条件によっては、ここでeMedicalについての質問が出ます。
「Is a physician submitting your health information on your behalf?」は日本語で「あなたの代わりに医師が健康診断書を提出しましたか?」になります。日本国内の指定医で健康診断を受けたのならば、「あなたの代わりに医師が健康診断書を提出しています」。

また「Did your physician supply you an eMedical Reference Code?」は「医師からNZER番号を貰いましたか?」になります。 「Enter your eMedical Reference Code here.」の欄にNZER番号を記入します。

その他、「Are there any other documents you wish to provide in support of your application?」から必要な追加書類をアップロードします。

学生ビザ申請手順21

往復航空チケットを購入している場合、チケットのコピーをアップロードします。

学生ビザ申請手順22

条件によっては健康診断書の提出を求められます。
(前述の【Health Details】で「Is a physician submitting your health information on your behalf?」をYesにしている場合、健康診断書のアップロードは求められません)

学生ビザ申請手順23

この後は「記入内容に嘘偽りが無い」と宣誓して、それを終えればビザ申請が完了します。
最後に費用を支払って、オンライン申請は完了します。

書類アップロードの注意点

学生ビザ申請手順25

パスポート用の証明写真について
デジカメやスマホで撮影して添付します
写真スタジオでの撮影がベストですが、ご家族やご友人に撮影して貰う方が多いです。通常のパスポート写真のように正面からの撮影、背景は白系と指定がありまが完全な白はNG、サングラスや帽子はNG、メガネにフラッシュが反射しているもの、赤目になっているものなどはNGです。後述の例を参考にしながらクリーム色の無地の壁を背にして画像に影が写らないように気をつけ、高画質で何度か撮影しますと上手く撮れるかと思います。

500kb以上ということで、かなり大きな画像になります。
以下のページを参考にしながら撮影をして、ニュージーランド総務省の画像チェッカーで最終チェックをしておきます。

パスポートの重要ページ
顔写真やパスポート番号が載っているページを見開きでスキャンします。
入学許可証
弊社から送られたPDFファイルを、そのままアップロードします。
滞在資金証明
英文の銀行残高証明証をスキャンします。
それ以外に過去6か月間の銀行取引の履歴が必要ですのでインターネット・バンキングで過去6か月間の履歴を表示し、その画面をプリント・スクリーンしてPDFファイルにします。
宿泊費用の領収書
弊社から送られたPDFファイルを、そのままアップロードします。
ニュージーランド出国の為の資金
英文の銀行残高証明証を再びアップロードします。
帰国便の航空チケットをお持ちの場合はチケットをそのままアップロードします。
健康診断書
指定医から渡された書類の全ページをスキャンしてアップロードします。
(【Health Details】にて、「Is a physician submitting your health information on your behalf?」をYesにしている場合、健康診断書のアップロードは求められません)
航空チケット
片道航空チケットでのご渡航の場合、「その他、提出したい書類がありますか?」にチケットをアップロードしておきます。

以上の書類をアップロードします。
またもしも該当するアップロードする項目が無い場合は全て「その他、提出したい書類がありますか?」にアップロードしておきます。

NZのビザ申請、指定医(Panel Doctor)について

学生ビザ申請、健康診断

6か月を超える就学の場合、X線検査の提出を求められます。
また健康に関する項目で持病を申告した場合などは、血液検査を含む健康診断を求められることがあります。

健康診断(eMedical)はニュージーランド移民局から指定された病院(パネルドクター)で受ける必要があり、指定医以外による検査は全て無効となります。この点に例外は一切ありません。

そして日本国内の指定医のリストは以下のページ内の「LIST OF PANEL PHYSICIANS 」から「Japan」で検索 ⇒ 現在、日本国内では以下の6医院が登録されています。
(日本以外の指定医につきましても、「Australia」や「Canada」のように国名で検索可能です)

・・・これ、東京が2つだし大阪と神戸があるしで、結局は日本全国で4地域にしか無いってこと?

その通りです。
ですから沖縄の方は飛行機で福岡や大阪や東京に出る必要がありますし、東北の方も札幌か東京に行かなければなりません。

健康診断(eMedical)を受診する際の持ち物、検査費用

学生ビザ申請、健康診断01

どの指定医でも基本的にはパスポート原本が必要ですが、その他の提出書類や検査時間には若干の違いがあります。また検査費用も1~2万円程度と差があります。この点は電話予約の際にご確認下さい

また受診後は必ず NZER number を聞き、控えておきましょう。番号は指定医から直接、もしくは病院受付で教えて貰えます。

指定医によっては、受診前に紙ベースの診断書に氏名や住所などを記入するように指示されることがあります。
その場合は以下の書類を印刷し、指定医の指示に従いつつ、分かる範囲で詳細をご記入下さい。

学生ビザ申請後の流れ

学生ビザの審査期間はケースによって大きく変わります
中には1週間程度で審査が終わることもありますので、申請後はこまめに進捗をご確認下さい。

またこれ以降、通常は移民局からの連絡は以下のようなお知らせメールが届き、移民局サイトにログイン ⇒ 内容を確認するよう誘導されます。

学生ビザ申請手順26

移民局からのメールは迷惑メールボックスにメールが届いているケースがとても多いので、ご注意下さい。
またお知らせメールが届かないケースもままありますので、定期的に移民局サイトにログイン ⇒ 追加書類があるかどうかをご確認下さい。

移民局からの連絡は通常、アップロードされた書類の下に Additional Documents 欄が作られ、そこに「Letter from Immigration New Zealand」という件名で届きます(それ以外の件名で追加されることもあります)。

この欄で学生ビザ(eVisa)の発給をお知らせ、もしくは追加書類の要求がなされます。

学生ビザ申請手順27

開いたファイルの題名が「New Zealand Student Visa Approval」などで、「Student Visa details」にビザの詳細が記載されている場合、それが学生ビザの原本となります。
出発までにA4紙に印刷して、パスポートと一緒に大切に保管して下さい。

学生ビザ申請手順28

以上、2020年度の学生ビザ申請のご案内となります。
それではお手配、頑張っていきましょう!

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