【新型コロナ後 / 審査の再開見通しと予想】ニュージーランドの学生ビザ申請

NZ学生ビザ申請

現在、ニュージーランドの学生ビザは申請できません

現在、ニュージーランドの学生ビザは審査が行われていません。また業界内では学生ビザでの入国再開は「早くても2021年12月以降になりそうだ」と言われています。

この点は今後詳細が決まり次第以下のページで一括してお知らせいたしますので、これを機会にブックマーク登録をお願いします。

またもう一点、ニュージーランドの学生ビザは申請から発給まで通常は1~2か月程度掛かります(新型コロナ前の平均値)。

そして審査再開の直後は混雑による遅れもありますし、また現在は新型コロナの影響で移民局の職員数が激減していますので、たとえ2021年11月や12月にビザ審査が再開されたとしてもビザ発給まで3~4か月 ⇒ 実際的な入国のターゲットは2022年04月などになりそうです

さざんくろす君

上記はあくまで「予想」です。今後の状況によっては更なる延期もありえます。

また念のため、「現在」のビザ発給までの所要時間は移民局のサイトで確認可能です。

ただし現在は「ほぼほぼNZ国内からの申請のみ」で且つ「申請数は通常の10分の1以下」という特殊な条件下である点、ご留意ください。

学生ビザ申請方法の掲載をしばらく見送ります

学生ビザ申請方法の掲載をしばらく見送ります

もともと本ページではオンラインの学生ビザ申請方法を画像を使ってご紹介していたのですが、新型コロナウィルスの影響で手順に大幅な変更が加わる可能性がでてきました。

そのため今後の混乱を避けるために現在はビザ申請方法のご紹介を一時取りやめ ⇒ ニュージーランド移民局から新しいインフォが出され次第、改めてご紹介することにしました。

この点、ご面倒をお掛けしますが最終的な混乱をさけるためである旨、ご理解いただけますと幸いです。

新型コロナウィルス後のニュージーランドの学生ビザ申請の見通し

特設ページのご案内通り、現状はニュージーランドの留学の見通しを立てられる状況にありません。

  • ニュージーランドの国境が閉鎖中
  • 新規ビザ申請の審査が凍結中
  • 特別に入国が認められた場合でも、渡航者はニュージーランド到着時に2週間の隔離が必要(自己負担額は3100ドル、約22万円)
  • 2週の隔離がなくなるのは2022年以降になる見込み
  • 英語学校の閉校や規模縮小の流れが止まらず、今後の動向も不透明

以上より現在は今後どうなるのかの指針を立てられない状態であり、実際にニュージーランド政府や移民局も「NZ到着後の2週間の隔離はいつまで続くのか」、「学生ビザ申請の受付再開がいつになるのか」といった質問に答えていません。

ニュージーランドの学生ビザ申請の受け付け再開時期について

ニュージーランドの学生ビザ申請の受け付け再開時期について

ニュージーランド教育省は一貫して「早急に一般のビザ審査を開始したい」とアナウンスしていますが、具体的な時期を示していません。ですから学生ビザの審査再開は2022年以降になるかもしれません

またニュージーランド政府は今後のビザ申請に際して、厳格な新型コロナウィルスへの対応を盛り込む可能性が高いです。おそらくは従来の健康診断書だけではなく、新型コロナ用の健康診断書を要請するだろうと思われます。

そしてニュージーランド移民局は学生ビザ申請を、現在活動を停止している北京支局、マニラ支局、ムンバイ支局などで受け付ける可能性があり、その場合は運用が軌道に乗るまで数か月かかる可能性があります。更に再開直後は大変な混雑が予想されますので、結論としてビザ申請から発給までおそらくは3~4か月、もしかすると半年以上待つことになるかもしれません

以上より新規学生ビザの発給時期の予想は難しく、現状では「実際にニュージーランドに入国できる時期」を推し量ることができません。

厳しい予想ばかり書きましたが、それでも「2021年内にNZ入国」というパターンはほぼありえません。入国は審査再開の半年後で考えるのが堅実&現実的 ⇒ 結果として実際の入国は2022年中~下旬がメインターゲットになる可能性が高いです。

新型コロナ以降、2021年の英語学校の予約について

新型コロナ以降、2021年の英語学校の予約について

現在、どの学校も学生数、授業時間、授業料、クラスレベル数、コース内容などの重要データを出すことができません。

そしてこの厳しい状況にあって一生懸命に努力されている学校マネージャーさん達には申し訳ないのですが、それでも現実問題として、明日にはまたどこかの英語学校が潰れてしまうかもしれません。

以上を考慮しますとこの状況下で無理に留学手続きを進めた場合、結果としてご利用者さまに間違ったインフォ / ご希望とは違った学校紹介をしてしまう恐れがあります。

ですから弊社はニュージーランド留学の専門家として「この状況下では自信を持った学校紹介はできない」と判断し、またそれに伴い、学校に関するお問い合わせの受け付けもしばらく見合わせることにしました。

新型コロナ影響下における、NZの学生ビザ申請に関する個別のご質問について

ニュージーランドのビザ申請に関する個別の質問について

まず第一にニュージーランドでは、ビザに関する個別質問に答える行為が法により規制されています。具体的に、第三者に対してビザアドバイスができるのは専用の特別資格を持っている方や弁護士などに限られています。

ですから留学エージェントである弊社は、そもそもビザに関するご質問にお答えできません。ビザに関するご質問はどんなに小さな事であっても、弁護士などの法の専門家が扱う領域である旨、ご了解ください。

さざんくろす君

例えば「ビザの有効期限が○月に切れてしまうのですが、どうしたら良いでしょう」や「こういった状況の場合、ビザ申請はどうしたら良いですか?」のようなご質問、弊社ではお答えできません。

既に発給済の学生ビザについて

既に発給済のビザに関するトラブル

新型コロナウィルスによる影響により、既に取得した学生ビザの有効期限の変更や就学内容の変更などでトラブルになっている方もいらっしゃるかと思います。

その場合、まずはメールチェック&移民局サイトにログイン ⇒ 新しいインフォ / アナウンスが出ているかどうかをご確認ください。NZ政府による救済措置がある場合は基本的に移民局から連絡がありますし、移民局の個人ページから質問メールも送れます。

  • 新型コロナウィルスによる影響でビザに関するご質問やトラブルが増えています
  • しかしビザに関するご質問は移民弁護士などの専門家が扱うよう、法律で定められています
  • ですから留学エージェントや旅行代理店に質問しても、問題は解決しません
  • またNZ政府による救済措置や指示がある場合は原則、移民局からメールが届きます
  • もしくは移民局のサイトにログイン ⇒ そこで個別アナウンスがあるかもしれません
  • それでも分からないことがある場合は移民局のサイトにログイン ⇒ 移民局に直接お問い合わせください

ビザの問題は移民局に相談する以外に解決策がありません

ビザは申請者ごとに一件ずつ審査 / 管理されていますので、「他の人の似たようなケース」はあまり参考になりません。つまりネットで自分と似たようなケースを調べる事にあまり意味はなく、確定的な事は移民局に問い合わせる必要があります。

結論としてご不明な点がある場合は直接、移民局にご相談ください。英語でメールを書くのは大変ですが、それが一番簡単な方法であり、同時に唯一の解決策でもあります。

さざんくろす君

移民法で定められていますので、移民弁護士や公認ビザアドバイザー以外に相談しても「移民局に相談してください」としか言われません。またもしも返信があったとしても、そのコメントは正しくない可能性があります。

その他、無資格者による掲示板やフォーラムへの書き込みも基本的には信用できない点にもご留意ください。

お問い合わせ

現状でできる留学準備

現状でできる準備は正直、「英語の予習」と「貯金」くらいです。ビザや航空チケットなど留学手続きに関するインフォは国境再開後に大きく変更する可能性が高いので、今はスルーしておくのが正解です。

それを踏まえつつ、情報収集としては日本の役所手続き保険海外送金などの「今後もインフォが変わらなそうな部分」をチェックしておくと良いかと思います。今から海外旅行に強い無料のクレジットカードを作り、Wiseに登録し、また出発前の住民票の登録地や出発時期を戦略的に考えていきましょう。

告知|新型コロナウィルスのニュージーランド留学とワーキングホリデーへの影響

ニュージーランドの学生ビザとワーキングホリデービザについて、審査再開の目処はたっていません。今後また新型コロナ情報に動きがあり次第以下のページで一括してお知らせいたしますので、これを機会にブックマーク登録をお願いします。

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