学生ビザの申請方法

NZ学生ビザ申請

現在、ニュージーランドの学生ビザは申請できません

2020年10月16日現在、ニュージーランドの学生ビザ申請の審査は行われていません。新型コロナウィルスによる混乱が収まり次第ニュージーランド移民局から審査再開の発表がありますので、それまでしばしお待ちください。

さざんくろす君

もともと本ページではオンラインの学生ビザ申請方法を画像を使ってご紹介していたのですが、新型コロナウィルスの影響で手順に大幅な変更が加わる可能性がでてきました。そのため今後の混乱を避けるために現在はビザ申請方法のご紹介を一時取りやめ ⇒ ニュージーランド移民局から新しいインフォが出され次第、改めてご紹介することにしました。

新型コロナウィルス後のニュージーランドの学生ビザ申請の見通し

トップページでもご紹介させて頂いている通り、現状はニュージーランドの留学の見通しを立てる時期ではありません。

  • ニュージーランドの国境が閉鎖中
  • 新規ビザ申請の審査が凍結中
  • 特別に入国が認められた場合でも、渡航者はニュージーランド到着時に2週間の隔離が必要(自己負担額は3100ドル、約22万円)
  • 2週の隔離がなくなるのは早くても2021年後半になる見込み
  • 英語学校の閉校や規模縮小の流れが止まらず、今後の動向も不透明

以上より現在は今後どうなるのかの指針を立てられない状態であり、実際に政府や移民局も「NZ到着後の2週間の隔離はいつまで続くのか」、「学生ビザ申請の受付再開がいつになるのか」、「2020年内に期限が切れてた学生ビザはどうなるのか」といった質問に答えていません。

ニュージーランドの学生ビザ申請の受け付け再開時期について

ニュージーランドの学生ビザ申請の受け付け再開時期について

ニュージーランド政府 / 教育省は「2021年には一般の留学生受け入れを開始したい」とアナウンスしていますが、具体的に01月や02月といった指定をしていません。ですから学生ビザ申請の受け付け再開は2021年01月になるかもしれませんし、04月などになるかもしれません

またニュージーランド政府は「2019年上旬までに学校に申し込みを済ませ、学費も支払っている」、「その内容で学生ビザを所持している」、「ただしロックダウンや国境閉鎖の影響で留学を開始できていない」という学生への対応も明確な回答を避けています。この点も移民局や英語学校関係者が抱えている懸念の一つであり、今後の学生ビザ申請はこの問題と抱き合わせで考えられるだろうと言われています。

さざんくろす君

おそらくは「古いビザを破棄して、新規として新たに学生ビザを申請」ということになりそうです。ですから新しい到着日に合わせた学校関係書類を揃え、英文の残高証明書を再作成し、またもしかすると従来の健康診断書だけではなく、新型コロナ用の健康診断書を要請されるかもしれません。

また学生ビザ申請の受け付けを再開する場合、ニュージーランド移民局は現在閉鎖中の北京支局、マニラ支局、ムンバイ支局の審査部門の再開を考える必要が出てきます。ただし再開したとしてもその直後は混乱が予想されますので、実際にビザの審査がスタートするのは再開の1か月程度後になる可能性があります。

以上より新規の学生ビザ申請の審査・運用・発給時期の予想は難しく、実際にニュージーランドに入国できる時期を推し量ることができません。

新型コロナ以降、2021年の英語学校の予約について

新型コロナ以降、2021年の英語学校の予約について

現在、どの学校も学生数、授業時間、授業料、クラスレベル数、コース内容などの重要データが毎月のように変わっています。そしてこの厳しい状況にあって一生懸命に努力されている学校マネージャーさん達には申し訳ないのですが、それでも現実問題として、明日にはまたどこかの英語学校が潰れてしまうかもしれません。

以上を考慮しますとこの状況下で無理に留学手続きを進めた場合、結果としてご利用者さまに間違ったインフォ / ご希望とは違った学校紹介をしてしまう恐れがあります。ですから弊社はニュージーランド留学の専門家として「この状況下では自信を持った学校紹介はできない」と判断し、またそれに伴い、学校に関するお問い合わせの受け付けもしばらく見合わせることにしました。

新型コロナ影響下における、NZの学生ビザ申請に関する個別のご質問について

ニュージーランドのビザ申請に関する個別の質問について

まず第一にニュージーランドでは、ビザに関する個別質問に答える行為が法により規制されています。具体的に、第三者に対してビザアドバイスができるのは専用の特別資格を持っている方や弁護士などに限られています。

ですから留学エージェントである弊社は、そもそもビザに関するご質問にお答えできません。ビザに関するご質問はどんなに小さな事であっても、弁護士などの法の専門家が扱う領域である旨、ご了解ください。

さざんくろす君

例えば「ビザの有効期限が○月に切れてしまうのですが、どうしたら良いでしょう」や「こういった状況の場合、ビザ申請はどうしたら良いですか?」のようなご質問、弊社ではお答えできません。

既に発給済の学生ビザについて

既に発給済のビザに関するトラブル

新型コロナウィルスによる影響により、既に取得した学生ビザの有効期限の変更や就学内容の変更などでトラブルになっている方もいらっしゃるかと思います。

その場合、まずはメールチェック&移民局サイトにログイン ⇒ 新しいインフォ / アナウンスが出ているかどうかをご確認ください。NZ政府による救済措置がある場合は基本的に移民局から連絡がありますし、移民局の個人ページから質問メールも送れます。

  • 新型コロナウィルスによる影響でビザに関するご質問やトラブルが増えています
  • しかしビザに関するご質問は移民弁護士などの専門家が扱うよう、法律で定められています
  • ですから留学エージェントや旅行代理店に質問しても、問題は解決しません
  • またNZ政府による救済措置や指示がある場合は原則、移民局からメールが届きます
  • もしくは移民局のサイトにログイン ⇒ そこで個別アナウンスがあるかもしれません
  • それでも分からないことがある場合は移民局のサイトにログイン ⇒ 移民局に直接お問い合わせください

ビザの問題は移民局に相談する以外に解決策がありません

ビザは申請者ごとに一件ずつ審査 / 管理されていますので、「他の人の似たようなケース」はあまり参考になりません。つまりネットで自分と似たようなケースを調べる事にあまり意味はなく、確定的な事は移民局に問い合わせる必要があります。

結論としてご不明な点がある場合は直接、移民局にご相談ください。英語でメールを書くのは大変ですが、それが一番簡単な方法であり、同時に唯一の解決策でもあります。

さざんくろす君

移民法で定められていますので、移民弁護士や公認ビザアドバイザー以外に相談しても「移民局に相談してください」としか言われません。またもしも返信があったとしても、そのコメントは移民法に抵触している可能性があります。

その他、無資格者による掲示板やフォーラムへの書き込みも違法行為&最終的には信用できない点にもご留意ください。

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