弊社の無料の現地生活サポートについて

弊社の無料の現地生活サポートは一時停止中です

弊社は2001年の会社設立からこれまでニュージーランド情報のご提供のみならず、現地での生活サポートを無料にてご提供させて頂くことでご好評を頂いて参りました。

しかし現在、新型コロナウィルスの影響により弊社の無料の現地生活サポートは一時停止させて頂いております。

この点、ご期待に沿えず申し訳ありません。またご理解、ご了承いただけますと幸いです。

さざんくろす君

国境の開放が継続し、ビザの発給が安定し、そして留学マーケットの活性化に一定の目処が立った所で判断する予定です。焦らず、急がず、今後もご利用者さまのリスクの最小化を目指します。

ニュージーランドの渡航、現状で気を付けるべき点について

上記の通り、弊社では現地の無料生活サポート業務を一時停止しているのですが、各種情報のご提供は続けています。

それを踏まえて現状で注意すべきポイントをまとめましたので、以下をご参考ください。

ビザ審査と発給は通常より遅れています

現在、ニュージーランド移民局にはビザ申請が殺到し、特殊な状況や急を要するケースも増えてしまっています。

そのため、ビザ審査は大幅な遅れが発生しています

そしてこの状況は今後もしばらくは継続する見込みですので、これまでに1か月掛かっていたビザ審査に2~3か月かかることを視野に入れておく必要があります。

国境開放直後のビザ審査は大幅に遅れる見込みです

新型コロナウィルスに対応する保険について

出発に際して気になるのは現地での新型コロナに対する医療と保険です。弊社でも国境開放以降、多くの方からご質問を頂きました。

この点は以下にまとめましたので、ご確認ください。

せつめいアザラシ

海外ですので保険は必須です。ワーホリの1年滞在であっても掛け金5~6万円で医療費を無制限に補償してくれる超格安プランがありますので、出発前に必ずご加入ください。

新しく、日本に居ながらニュージーランドの銀行口座を開けるようになりました

新型コロナ前と比べて一点、Wiseの利用で現地の銀行口座を日本に居ながら開けるようになりました。

Wiseは海外送金のレートが安くて人気な世界企業なのですが、それが日本にも進出 ⇒ サービスが本格化された状況です。

実際的な入国のターゲットは「早くとも2021年04月や05月」になりそうです。

今後も確実に開講している学校について

2021年度にも確実に開講している学校について

現状では今後どの学校が開講し、どの学校が閉講するのかが分かりません。

また留学生数や国籍バランス、クラスレベル数といった重要なデータも変わりやすい状況です。

ですから現地の学校情報は将来に関して一定的な見込みが見えてきたところで随時取り上げる予定です。

さざんくろす君

留学エージェントとして「どの学校が開講するかわからない」と書くのは、一部の学校や留学業界関係者さんの不興を買ってしまうのは分かっています。しかしそれでも弊社は弊社の信じる形で「ご利用者さまのメリットの最大化」を目指します。長い目で見れば「正直に全て情報を公開する」ことが、ニュージーランドの留学業界にとって良い結果をもたらすものと考えています。

・・・というのを踏まえつつ、おすすめの英語学校を2校だけこっそり公開しています

とりあえずこの2校は政府からの評価が高い & 国境閉鎖のゴタゴタ時期にもあの手この手で学生をサポート ⇒ つまり学校の経営陣が真面目で有能 ⇒ 結果として国境再解放後に関してもニュージーランドで最も期待できる学校です。

この2校は新型コロナ前から続く弊社の一推し優良校、今後も注目度No1です。

「学校の紹介だけはしてくれないの?」

各種学校のご紹介は、現地サポートの再開と同じタイミングでする予定です。現状では「学校の紹介 / 入学手続きの代行のみ」というパターンは考えておりません。

ただしこの点も英語学校側のサポート体制の変化や留学市場の動きによっては、新しい枠組みで対応できる可能性があります。

いずれにせよ今後も変化がありましたらすぐに本サイト / 本ページでお知らせいたしますので、時々はご確認頂けますと幸いです。

「サザンクロスは学校紹介と無料の留学サポートをもうしないの?」

新型コロナウィルスのニュージーランド留学とワーキングホリデーへの影響のまとめ

ワーキングホリデーと観光旅行、そして留学マーケットは少しずつ状況が回復しつつあります。

この状況下で弊社は引き続き情報の公開 / ご提供を継続しつつ、現地の無料生活サポート及び各種学校のご紹介は停止しています。

この点は今後の状況変化に合わせて随時対応していきますので、宜しくお願いいたします。

新型コロナウィルスのニュージーランド留学とワーキングホリデーへの影響のまとめ