日本のマイナンバーがニュージーランドのワーキングホリデーやNZ留学に必要な3つの理由

マイナンバーカードの作成

ニュージーランド滞在中は意外とマイナンバーが必要になります。例えばワーキングホリデービザや学生ビザでアルバイトする場合や現地の銀行口座を作る際に、マイナンバーが必要です。

さざんくろす君

ニュージーランドの税務局が、日本のマイナンバーを確認 / 管理しています。これは国際的なマネーロンダリングや所得隠しへの対策なのだそうです。

また日本から海外送金をする際やWiseを利用して送金する際にもマイナンバーが必要です。

とりあえずWiseの送金は現地到着後に周りの話を聞いて「こんなに安く海外送金できたの?!」と後悔するケースがとても多いので、マイナンバーを作った後にしっかり確認 ⇒ 登録だけでもしておきましょう。

海外に出るのなら基本、マイナンバーを作ります。なんだかんだで日本国内よりも使う機会は多いのです。

必要なのはマイナンバーカードではなく、番号です

必要なのはマイナンバーカードではなく、番号です

現地銀行の口座開設やニュージーランドで働く際に必要なのはマイナンバーの番号だけであり、カードではありません。つまり番号さえ分かっていればマイナンバーカードを作る必要はありません。

そしてマイナンバーカードも通知カードもお手元にない場合、マイナンバーの番号を知るためには住民票を取得するしかありません。

通知カードの新規発行は2020年5月25日に廃止され、現状で交付できるのは交付申請書のみとなっています。

ちなみにワーキングホリデーや長期留学 ⇒ 出発前に海外転出している場合、海外からご家族にリモートでの発行を頼んでも住民票の発行はできません。ですから最悪、出発前にマイナンバーが記載された住民票を発行して番号をチェックしておく必要があります。

さざんくろす君

とにかくニュージーランド滞在中にマイナンバーが必要になることは結構あります。カードは作っておいて損はないですし、日本に帰国した際もマイナンバーカードがあると役所手続きがかなりラクになりますので、原則としては、これを機会にカードを作っておきましょう。

マイナンバーカードの作り方

総務省が申請方法から受領まで詳しく紹介しています。以下ではタレントの飯尾和樹さんが分かりやすく動画でPRされています。

交付申請書があればスマホから5分程度で申請 ⇒ 1か月後にマイナンバーカードの引き換え葉書(交付通知書)がお手元に届きます。その後、市区町村役場でカードを引き取る流れです。

マイナンバーカードを申請する時期

マイナンバーカードは申請から受け取りまで、1か月程度掛かります。それを見越してワーホリであれば出発の4か月以上前に申請 ⇒ 3か月前までにはマイナンバーカードを受け取るとお考えください。また学生ビザの申請をお考えの場合は出発の5か月以上前に申請しておくと間違いがありません。

さざんくろす君

正直、申請を引っ張るメリットが何もありませんので今日、申請するのがベストです。カードが無くて困ることはありますが、カードがあって困ることはありません。

マイナンバーカードを申請する時期

交付申請書がお手元にない場合

もしも交付申請書がお手元にない場合は、市区町村役場でQRコード付きの交付申請書を再取得するところから始めます。交付申請書の手続きは市区町村によって詳細が変わりますので、役所のマイナンバー担当課にお問い合わせください。

NZ留学やワーホリの準備における、マイナンバーカード申請のまとめ

マイナンバーはニュージーランドでも使います。ただし番号が必要なだけでカードは必要ありません・・・が、出発前にカードを作っておくのが無難です。

  • ニュージーランドでも日本のマイナンバーが必要です
  • 海外送金、税務登録(IRD登録)、銀行口座開設の3つはマイナンバーが無いとできません
  • NZ滞在中に日本国内の手続きでマイナンバーが必要になることもあります
  • 海外転出届を出した後は「マイナンバー記載の住民票」の発行ができません
  • またマイナンバーカードがあると日本帰国後の役所手続きが容易になります
  • 以上より基本、マイナンバーカードを作っておくのがベターです
  • 出発の4~5か月前までに申請しておきますと、その後の手続きに余裕を持てます

以上、NZ留学やワーホリの準備における、マイナンバーカード申請のまとめでした。一つ一つ確実に手続きを進めて、楽しみながらニュージーランドに近付いていきましょう!

NZ留学やワーホリの準備における、マイナンバーカード申請のまとめ

告知|新型コロナウィルスのニュージーランド留学とワーキングホリデーへの影響

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