パスポートの有効期限と申請方法

新規のパスポート申請

ニュージーランド留学やワーキングホリデーに関する、パスポート条件

ニュージーランド入国に際して、パスポートは「滞在予定期間プラス3か月以上の有効期限が残っている」必要があります

またこれは訪問者ビザ(3か月の観光ビザ)、学生ビザ、ワーキングホリデービザなどに共通する基礎的なルールで、もしも入国時にパスポートの有効期限が足りない場合は入国できないケースもありますのでご注意ください。

例えばワーホリの場合、12か月+3か月 = 最低でも15か月の有効期限が必要です。
またここから逆算しますと、「ワーホリビザ申請時」には最低でも17~18か月程度の有効期限が必要になります。

新規のパスポート申請

新規パスポートの申請先は、各都道府県庁の旅券課、もしくはパスポート担当窓口です。
また申請に必要な書類は以下になります。

  • 申請書(パスポート申請窓口で入手できます)
  • 戸籍謄本(または戸籍抄本。申請日前6か月以内に作成されたもの)
  • 住民票の写し
  • 写真1葉(4.5cm×3.5cm、6か月以内に撮影されたもの)
  • 免許証など、本人確認書類
  • 申請料金(10年有効パスポートで16000円)

パスポートは申請から受け取りまで、1週間から10日程度掛かります。
その他の詳細は以下の外務省公式サイトの内容をご確認の上、各都道府県のパスポート担当窓口までお問い合わせ下さい。

パスポートの更新(切替発給)

「パスポートの有効期間が残り1年を切っている場合」、もしくは「有効期限は1年以上残っているけれど、長期のビザを申請をするので有効期限が足りなくなる場合」などには、パスポートの更新(切替発給)を申請します。

パスポートの切替申請書類
切替発給に必要な書類は「有効なパスポート」、「戸籍謄(抄)本」、「住民票の写し」、「パスポート用写真」などとなっています(申請者の状況や各都道府県ごとに、若干の違いがあります)。

また有効期限が1年以上残っている場合は「切替申請をしなければならない理由」として、ニュージーランド移民局サイトのパスポート期間に関する規定部分や記入途中のビザ申請書、また学校が発行した入学許可証や計算書の提出などを求められます。

ただしこの点も申請者の状況やビザの種類、また各都道府県によっても対応が変わりますので、詳細はパスポート担当窓口までお問い合わせ下さい。

ニュージーランド留学、ワーホリのパスポートの申請時期

ワーキングホリデーやビザ無し(観光ビザ)のご渡航の場合、ご出発の5~6か月前から準備 ⇒ 4か月前までには受領できているのが理想です。
特にワーキングホリデーの切替申請には「切替申請をしなければならない理由」の判断に時間が掛かるケースがありますので、6か月前の申請がベターです。

また学生ビザを申請する場合も6か月前にはパスポートを準備 ⇒ 5か月前までにパスポートを受領できる流れでお考えください。

まとめ:パスポートの有効期限と申請方法

ニュージーランド入国に際してパスポートの有効期限は「滞在予定期間プラス3か月以上残っている」必要があり、もしも期間が足りない場合は事前にパスポートを更新しなければなりません。

そしてその際の必要書類は状況やビザによって変わりますので、各都道府県の担当部署に事前確認する必要があります。

以上、つい忘れてしまいがちなパスポートの有効期限についてでした。

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