英文履歴書(CV)の書き方

英文履歴書(CV)の書き方

英文履歴書はサンプルを参考に作成します

履歴書は英語で Curriculum Vitae と呼ばれ、一般的に CV と略されます。

そしてこの書き方ですが、以下にあるニュージーランド労働省で紹介している見本が分かり易く、使い易いです。これを元に学校のパソコンでCVを作成し、放課後に先生に添削して貰って完成させます。

ちなみに通常であれば、「Work-focused CV for career progression」のテンプレートが参考になるかと思います。Wordファイルがありますので、それをダウンロードして内容を変えていきましょう。

英文履歴書はサンプルを参考に作成します

ちなみにWordファイルはGoogleの無料オンラインサービス、「Google ドキュメント」で内容を変更できます。

Googleドキュメントはスマホからでも操作できますので、とても便利です。

英文履歴書はパソコンで作成するのが一般的で、手書きすることはありません

ニュージーランドでは英文履歴書をパソコンで作成するのが一般的で、手書きの履歴書はむしろNGです。
またファイルをpdfファイルにして人事課やマネージャーにメール送信するのも、特に失礼には当たりません。

職種に合わせた履歴書を心がけます

例えばカフェに応募するのならば外向的な性格である点、忙しい仕事に慣れている点、カスタマーサービスの経験がある点などを中心に書いていきます。

同様にドライバー職に応募するのならば違反の無いクリーンな免許証を持っている点、運転歴、注意深い性格などをアピールします。

ですからもしもご希望の職種が複数ある場合は、その数だけ履歴書を作っておきます
この点も英語学校の先生に相談しながら、ファイルを作っておきましょう。

英文のカバーレター(cover letter)も用意します

英文のカバーレターも用意します

カバーレター(cover letter)とは履歴書の見出しのようなもので、「人となり」、「過去の経験」、「何が得意なのか」、「仕事に対する情熱」、「採用する事で企業にどんなメリットがあるのか」などをまとめたレターです。
つまり客観的な事実を中心とする履歴書に対し、カバーレターは気持ちや情熱、積極性をアピールする書類です

こちらも英文履歴書と同じくサンプルを元に作成 ⇒ 放課後に先生に添削して貰いましょう。

まとめ:英文履歴書(CV)の書き方

いかがでしたか。
英文履歴書(CV)も日本の履歴書と同じく、サンプルを元に作成すれば特に問題ありません。

また作成した書類にミスがないかどうかを担任の先生にチェックして貰えば完璧 ⇒ あとはPDFファイルで保存して、就職活動の開始です。頑張っていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました